2019夏のドラマのあらすじまとめてます

ラブソング ネタバレ1話感想 月9初!吃音ヒロインが斬新!2話で言語聴覚士と二人三脚ライブ出演なるのか?!


福山雅治さん・藤原さくらさん主演の

月9ドラマ「ラブソング」第1話のラストまでのネタバレと感想をまとめてみました。

 

視聴率の不調が囁かれている月9ドラマですが、

視聴率から質へのシフト化が今回のドラマ「ラブソング」においても加速してきているようです。

 

今回の月9ドラマ「ラブソング」のヒロインは児童養護施設出身で、

吃音症というハンデを抱えながらも必死に生きようとしている女性です。

 

前クールの月9ドラマ「いつ恋」のヒロイン・杉原音に共通するものを感じます。

恵まれた環境に育った登場人物が

誰もが羨むような恵まれた恋をして視聴者が満足する月9の時代は終わったんですね。

 

深いテーマを描くことに挑戦している月9ドラマに

今回も期待大です!

 

月9ドラマ「ラブソング」第1話のラストまでのネタバレと感想をご紹介するとともに、

「ラブソング」2話以降の展開も考えてみました!

 

※月9ドラマ「ラブソング」第1話ラストまでのネタバレと感想をまとめています。

「ラブソング」第1話がまだの方はご注意くださいね!
 

 

月9ドラマ「ラブソング」第1話ネタバレ&感想〜吃音症のさくら〜

朝。とある女性がベッドで眠っている。

「いろいろとお世話になりました」

神代広平(福山雅治)が低くつぶやきながら部屋の合鍵をテーブルに置いたとき、

女性が目を覚まし、ベッドから呼んだ。

 

「ねえ、来て。

わたしが言いたいこと当ててみて?

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わかるでしょ?そういう仕事してるんだから」

 

「・・・元気でね」

少し考えてから、広平が答えると

広平のほおに女性の平手打ちが飛んだ。

 

中古車整備会社ビッグモービル。

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佐野さくら(藤原さくら)は整備士として働いている。

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出典:月9ドラマ「ラブソング」

 

滝川文雄(木下ほうか)から新人・高橋正志(阪本奨悟)の教育係を任されたさくら。

ハキハキと自己紹介する正志とは対照的に、

さくらは軽く頭を下げただけで一言も喋らない。

 

昼食後、さくらが1人で屋上で煙草を吸っていると、

遅れて昼食を済ませた女子社員たちがやってきた。

 

話題は新入社員の高橋の歓迎会について。

「そういえば、モグって幹事やったことないよね?」

さくらはモグという愛称で呼ばれていた。

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さくらは歓迎会の幹事をやることになってしまった。

 

その頃。

社内のカウンセリングルームの広平の元を

最近仕事に集中できないと悩む女性社員(高畑淳子)が訪れていた。

 

「ストレスについてはどうですか?」

現在、広平は病院勤務をしながら

週に数度ビッグモービルで企業カウンセラーとして働いているのだ。

 

その後、路地裏を抜け広平が向かった先はライブハウス「S」。

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「これ預かってもらっていいかな?」

広平が持ち込んだのは随分弾いていないギター。

 

オーナーの笹裕司(宇崎竜童)は妻が更年期であることを理由に預かれないといい、

広平は昔のバンド仲間も結婚して最近冷たいと愚痴を言う。

「そんなこと言ってないで夏希のとこ行けばいいのに」

宍戸夏希(水野美紀 )は広平の元バンドメンバー。

 

女性に家を追い出され行くところがないという広平に

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笹は今時ミュージシャン崩れのヒモなんて流行らないと叱った。

 

帰宅したさくら。

さくらはここで中村真美(夏帆)とルームシェアをして暮らしている。

「きょきょ・・きょ・・今日、新人入ってきた。びびび・・なんか微妙?」

どもりながらも今日あったことを真美に報告するさくら。

 

「あのさ・・・」

真美の言葉が耳に入らない様子で話し続けるさくら。

「それよりさ、さくら・・・

やっば、わたし今日同伴なんだ。行ってくるね」

 

再び話を切り出そうとした真美だったが

さくらを1人部屋に置いてキャバクラに仕事に行ってしまい、さくらはゲームを始めた。
 

 

月9ドラマ「ラブソング」第1話ネタバレ&感想〜さくらと広平の出会い〜

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その頃。

行くあてがない広平はネットカフェから夏希に電話をかけ、

夏希の部屋に転がり込んだ。

なんだかんだ文句を言いながらも、夏希は広平を受け入れたのだった。

 

翌朝。中古車整備会社ビッグモービルで勤務中、

新人の正志の背後からエンジンが迫り、

危うく大事故になりかけるが正志は全く気づかない。

 

いち早くそれに気づいたさくらは危険を正志に知らせようとするも

声を出すことができず、正志にわざとぶつかり転ばせたのだった。

 

事態を察した正志は危ないと言ってくれればいいだけなのにと不満顔。

 

「お前ちゃんと声がけしたのか?」

人付き合いが苦手だけでは済まされないと

さくらは滝川にカウンセリングルームに連れてこられてしまうことに・・・

スクリーンショット 2016-04-14 13.07.30
出典:月9ドラマ「ラブソング」

「先生、こいつ治してくれ。もうわたしの手に負えない」

 

カウンセリングルームで広平とさくらは2人きりになるが、

全く喋らないさくら。

広平が出した熱い飲み物でやけどしそうになってしまったさくらに

大丈夫か?と広平が声をかけると、さくらはどもりながら大丈夫だと言った。

 

さくらが吃音症であることを察した広平。

「話すのは苦手ですか?」

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出典:月9ドラマ「ラブソング」

 

せきをきったようにさくらの目から涙が溢れ、それを自動車部品を触った手で顔をぬぐったため、

さくらのほおは汚れてしまう。

 

広平は濡れたティバッグを軽く絞って

優しくさくらのほおをぬぐってあげたのだった。

 

勤務に戻ったさくらは車の下で

さっき広平がぬぐってくれたほおを嬉しそうに撫でた。

 

さくらが自宅に戻ると、そこには幼なじみの天野空一(菅田将暉 )の姿があった。

程なくしてさくらの会社の上司である野村健太(駿河太郎)が訪れ、

4人での食事が始まった。

 

「で、今日は何なの?」

不思議そうな顔の空一に真美が結婚報告をする。

「あのね、私たち結婚するの」

「マジかーーー!?!?おめでとう!!」

 

テンションが上がる空一とは対照的にさくらはどこか沈んだ表情。

さくらは真美が結婚することでこの部屋を出て行ってしまうこと、

1人になってしまうことが不安なようだ。

 

「さくらに結婚式のスピーチをお願いしたいと思ってる」

そう真美が言った真意は、さくらの自立。

吃音を克服し、

1人で生きていけるようになってほしいという願いからのものだった。

「意味わかんなんだけど」

ビールを買ってくるとさくらはその場を飛び出してしまった。
月9ドラマ「ラブソング」第1話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

 

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