桐谷さん 現在2016年までの壮絶半生!師匠愛人との連絡係,林葉直子失踪事件にも関係していた!

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「月曜から夜ふかし」で一躍有名人となった桐谷さんこと

桐谷広人さんの意外と知られていない2016年現在までの壮絶半生にスポットを当ててみました!

 

株主優待券を使い切るために都内を自転車で爆走する姿でおなじみの桐谷さん。

総資産1億円以上の株を保有しながらも

ゴミ屋敷で質素に暮らす桐谷さんですが、

その個性的な独特なキャラクターにも人気の秘密。

 

スマホアプリやガチャガチャ、LINEスタンプにも登場する超人気ものの桐谷さんですが、

そんな桐谷さんが株を始める前まで将棋棋士であったことは有名です。

 

 

そこには現在のゆる〜いキャラクターの桐谷さんからは想像がつかない、

ドロドロの愛憎劇、昼ドラも真っ青の壮絶半生がありました。

 

「月曜から夜ふかし」でおなじみの桐谷さんこと桐谷広人さんの生い立ちから

桐谷さんの人生を変えた壮絶過去、

2016年現在までに迫ってみました!
 

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2016年現在天真爛漫な桐谷さんに超意外な生い立ちが!淡い恋の思い出

桐谷広人(きりたに ひろと)

1949年10月15日生まれ

広島県竹原市出身

大阪府立宝塚高校卒業

1975年〜2007年 プロ将棋棋士(七段)

 

「月曜から夜ふかし」で一躍有名人となった桐谷さんですが、

株主優待券を使い切るだけのためにハードスケジュールを組み、都内を自転車で爆走、

部屋は超汚い・・・という部分が脚光を浴びているため、

現在までの桐谷さんにどんな過去があるのか、という点はなかなか知られていません。

 

桐谷さんは広島県竹原市出身で、妹さんが1人いらっしゃるようです。

 

その後、高校進学を前に大阪に転居した桐谷さん一家。

しかし、同じ広島県である尾道市在住の女性と桐谷さんには淡い恋心が芽生えていて、

桐谷さんがプロ将棋棋士になってからも、ずっと文通が続いていたそうです。

 

文通以上の深い関係ではなかったようですが、

やがて心を通わせた2人は婚約をすることになります。

 

しかし、この婚約はある1人の男性が現れ、桐谷さんの婚約者を愛人にしてしまったせいで、

破棄となってしまうのです・・・(詳細は後ほど)

 

地元の広島県竹原市から将棋に親しんでいたという桐谷さん。

桐谷さんに将棋を教えてくれたのは地元の接骨院の方や

中国四国フェリーボートの所長さんだったそう。

 

高校生の頃の桐谷さんにプロ棋士になりたいという夢が芽生えます。

高校卒業と同時に受験し、

日本将棋連盟のプロ棋士養成機関である奨励会に入会。

桐谷さんの21歳という年齢は、業界では遅すぎるスタートだったようです。

 

21歳までに初段という年齢制限があり、

当時の桐谷さんの実力では到底無理と思われたそうですが、

当時の桐谷さんを応援して居候させてくれていた将棋ファンの奥さんが

試合当日の日に作ってくれた朝ごはんが桐谷さんの人生を大きく変えることになったのだとか。

 

実は私を居候させてくれてた将棋ファンがいるんですよ。

今でも友達ですけれど、その人の奥さんが試合の日にね、

私に朝ごはん作ってくれると言うんですよ。

試合の日に朝ごはん作ってくれて、元気が出て14連勝して年齢制限ぎりぎりで初段になれたんです。

出典:http://www.k-om.co.jp/lp_minkabu_01.html

桐谷さんらしいエピソードですね!

 

さて、無事にプロ棋士となれた桐谷さん。

しかし、師匠の升田幸三実力制第四代名人とは別にある曲者棋士に出会ったことで

桐谷さんの人生は大きく動いていきます。

 

桐谷さんが傾倒してしまったこの棋士が

自称1000人斬りの超女たらしで有名な米長邦雄元名人だったからなのです・・・
 

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現在の桐谷広人をつくった棋士時代の師匠・米長邦雄とは?病的な女たらし、桐谷さんも複数回被害に…

棋士としての桐谷さんの本当の師匠は升田幸三実力制第四代名人なのですが、

プロ棋士としての駆け出しだった桐谷さんは米長邦雄元名人と出会い、

その魅力にとりつかれ、公私にわたって20年以上仕えることになっていきます。

 

スクリーンショット 2016-04-10 16.45.58

出典:http://rocky-and-hopper.sakura.ne.jp

米長邦雄元名人は2012年に69歳で亡くなられていますが、

いい意味でも悪い意味でも業界の台風の目のような人物だったようです。

 

自身の引退をめぐっても、引退を発表するも引退せず・・・のような

その場しのぎの嘘を繰り返し言ってしまう人物でした。

また特筆すべきがその女グセの悪さ・・・

 

米長邦雄永世棋聖には家庭がありましたが、

それとは別にかなりの人数の愛人を常時囲っていたそうです。

 

米長邦雄元名人の6つ下の桐谷さんは、

米長邦雄元名人の本の代筆なども務めていましたが、

その20年間の付き人のような生活について、

なんと桐谷さん自身が週刊誌に暴露していたという事実がありました。

暴露された米長邦雄元名人の「恥ずべき私生活」

「一般の人は何も知るないから、米長さんをいい人だと信じていますが、こんなに大嘘をつく人はいません。

それこそ十分ごとに話すことがコロコロ変ってしまう。

私は、米長さんの実像と、今回の引退騒動の裏にある本当の事情を語ろうと思います。

それが今後の日本将棋連盟のためになると思うんです」

出典:週刊新潮 1998年4月2日号

 

1988年といえば、

「月曜から夜ふかし」の桐谷さんとして注目が全く集まっていないときなのですが、

あの桐谷さんが、

週刊誌に元師匠の私生活を暴露するくらいですから

よっぽどのことをされ続けてきたのでしょう。

 

先ほど少し触れた数年間文通で愛を育み、

やがて結婚をも意識するようになった広島の尾道の女性が

米長邦雄元名人に寝取られた話は有名です。

 

米長邦雄元名人から婚約者に会わせろと言われ、

婚約者を紹介した桐谷さんでしたが、桐谷さんが知らないうちに、

この婚約者と米長邦雄元名人は深い関係になってしまっていたとのこと。

 

彼女が尾道に帰った途端、”お前たちは結婚できない”と言い出した。

それから私の目を盗んでは尾道に行き、彼女を口説いてついに関係を結んでしまったのです。

そのことは、後に、平成四年頃だったと思いますが、

彼女から”私があなたと結婚できなくなったのも、米長先生に口説かれ、

愛人になってしまったからなのよ”と告白されてわかったことなんです。

出典:週刊新潮 

桐谷さん、かなりぶっちゃけちゃってますね・・・

 

これだけでも最悪な話なのですが、

実はこの話にはさらに最悪な続きがありました。

 

この尾道の女性以外にも

複数の女性を米長邦雄元名人に寝取られてきたと語る桐谷さんですが、

ある日、尾道の女性と結婚し、東京に呼び寄せたらどうかという話が

米長邦雄元名人からあったそうです。

 

その真意が最悪で、

米長邦雄元名人が桐谷さんと尾道の女性との結婚を今さら進めてきた理由は、

愛人にかかる経費削減だったそうなんですね。

 

常時複数人の愛人を囲っていた愛人に渡す生活費が

米長邦雄元名人の懐を経済的に圧迫していたらしく、

桐谷さんが自分の愛人となった尾道の女性と結婚してくれれば、

愛人手当が浮くと考えたようなのです。

 

人のいい桐谷さんもさすがにこの話は断ったそうなのですが、

それからも桐谷さんは愛人たちと米長邦雄元名人の密会のスケジューリングをしたり、

本妻にバレないようアリバイ工作をしたりと将棋とは全く関係のない部分で

米長邦雄元名人を支え続けました。

 

そして、驚くことに、

世間を騒がせた1994年の元女流棋士・林葉直子さんの失踪事件にも

桐谷さんは一枚噛んでいたのです・・・

 

次ページに続きます!

 

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