2019夏のドラマのあらすじまとめてます

怪盗山猫ネタバレ3話感想 山猫の目的と結城天明の関係に新展開!4話から登場の池内博之は山猫の天敵に!


ドラマ「怪盗山猫」第3話ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

今期スタートした新ドラマ第2話までの視聴率が出揃いました。

ドラマ「怪盗山猫」が13.6%でトップに躍り出ましたよ!

 

主演の亀梨和也さんが

かなり濃い山猫というキャラクターを確立させてきた点も高視聴率につながっている気がしますね!

 

さて。

原作小説というベースはありながらも、

ドラマオリジナルの展開がメインのドラマ「怪盗山猫」ですが、

第2話でも原作小説のあらすじから大きく外してくる展開がいくつかありました。

 

ひとつが”結城天明”という人物に関するもの、

そしてもうひとつが刑事・関本修吾の山猫メンバー入りです。

 

原作小説ファンも全く未知の展開であるこの2点、

ドラマ「怪盗山猫」最終回に大きく関わる流れとなることは間違いなさそうです。

 

ドラマ「怪盗山猫」第3話ラストまでのネタバレと感想、

第4話以降の展開などについてまとめてみました!

 
※ドラマ「怪盗山猫」第3話のネタバレと感想を

原作小説「怪盗探偵山猫」のネタバレを交えまとめています。

ドラマ「怪盗山猫」第3話と原作小説がまだという方はご注意ください!
 
ドラマ「怪盗山猫」各話のネタバレ&感想はこちら
 
 


 
 

「怪盗山猫」第3話ネタバレの前に原作での結城天明と関本の設定は?

冒頭触れたドラマ「怪盗山猫」第2話における

ドラマオリジナル展開の大きな2つの要素。

 

原作小説「怪盗探偵山猫」ではどんな設定だったのか、

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気になりますよね??

 

まず、ひとつめのドラマオリジナルの要素が

“結城天明”という人物の存在。

 

政財界をはじめ国家レベルのあらゆる方面に力が及ぶ人物という設定のようです。

 

“結城天明”の原作小説内での設定ですが、

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この結城天明なる人物は原作小説には登場しません。

 

完全なドラマオリジナルの展開ということですね。

 

このMOZUシリーズの”ダルマ”に非常によく似た印象の結城天明が

一体誰でどんな人物なのか?

そして山猫との関係は??

という部分がドラマ「怪盗山猫」の大きな軸になりそうです。

 

そして、ドラマオリジナルのもうひとつの要素が

第2話ラストで判明した刑事・関本修吾が山猫一味だった!という展開。

 

実はこの刑事・関本修吾という人物、

原作小説「怪盗探偵山猫」においては山猫の敵でした。

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山猫の名前を語り、そして刑事という立場をつかい

数々の犯罪に裏から関与していたんですね。

 

最終的にこの関本の悪事は山猫の手によって暴かれ、

関本は成敗されるという結末に・・・

 

そんな関本が山猫一味に加わったことでこの関本に関する原作での展開が

ドラマ「怪盗山猫」で描写されることはないのかなとも思うのですが、

スパイである可能性もなきにしもあらず・・・

 

ひとまず関本の山猫一味内での動きがとても気になるドラマ「怪盗山猫」第3話。

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ネタバレ&感想スタートです!
 

ドラマ「怪盗山猫」第3話ネタバレ&感想〜結城天明の関与発覚〜

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2013年、東京。

 

「結城天明はどこだ?」

とあるビルの屋上で対峙する山猫(亀梨和也)と関本修吾(佐々木蔵之介)。

 

そして、現在。

山猫に今までの苦労をぶちまける関本。

 

山猫が計画遂行できた裏には、

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関本が裏で捜査をかく乱するという尽力があったのだった。

 

不毛な争いを続ける山猫と関本。

そんな山猫のアジトに一人のサラリーマンがやってくる。

 

滝川学(浅利陽介)の交際している彼女、

赤松杏里(中村静香)の行方を捜査して欲しいという依頼だった。

 

「信じていいんだよね・・・あんたのこと」

高杉真央(広瀬すず)は細田殺しの犯人が山猫でないかという疑いを

未だ捨てられずにいた。

「お前の五感で判断しろ」と山猫の態度はそっけない。

 

そして滝川に山猫探偵事務所を紹介したのは

結城天明であることが藤堂健一郎(北村有起哉)によって関本に語られた。

 

杏里の行方捜査を進めるうち、

杏里が戸籍上存在しない人間で

秘密クラブの高級コールガールであることが判明。

 

早速、秘密クラブに客を装い連絡を取り、

杏里を呼び出した山猫と勝村英男(成宮寛貴)。

 

出くわした怪しい男、秘密クラブの従業員達郎(加藤諒)から

杏里にセシリアという別名があること、

秘密クラブからも杏里が姿を消したこと、

杏里に有名なアジアンマフィアと関係があることが判明した。
 
 


 
 

ドラマ「怪盗山猫」第3話ネタバレ&感想〜杏里が持ちかけた計画〜

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霧島さくら(菜々緒)の自宅に

アジアンマフィアのことについて情報収集に来た勝村。

 

さくらは刑事になりたての頃に父親が殉職を遂げており、

逃げていく山猫を見たと語った。

 

杏里が関係しているアジアンマフィアとロシアンマフィアとの間には

昨今勢力争いがある。

 

滝本の勤務する会社のメインの取引先はロシア人だという。

果たしてそこに繋がりはあるのか・・・

 

そんななか、山猫に杏里から直接連絡が入る。

指定の場所に向かった山猫が受け取ったのは謎の暗号と1冊の本、武士道だった。

 

杏里から山猫に持ちかけられた計画は以下のようなもの。

滝本の会社で

ネット上の仮想通貨をつかった違法なマネーロンダリングが行われており、

その利益10億円を盗み出そうというのだ。

 

そして、とあるビルの屋上で落ち合う山猫と関本。

関本は杏里の件に結城天明が関わっていることから、

杏里の誘いに乗れば、結城天明と接触することができるかもしれないという。

 
次ページの

ドラマ「怪盗山猫」第3話ネタバレ&感想に続きます!
 
 


 
 

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