わたしを離さないでネタバレ3話&感想 腹黒美和と何も言えない恭子にどんより…4話で提供免れる”ある条件”が語られる?!

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綾瀬はるかさん主演ドラマ「わたしを離さないで」第3話のラストまでのネタバレと

感想をまとめてみました!

 

その重いテーマからか6.2%からのスタートになったドラマ「わたしを離さないで」。

第2話の視聴率は第1話と変わらず6.2%という結果になりました。

 

ほぼ全てのドラマが初回から第2話、第3話と回を追うごとに

視聴率を下げていくことを考えると、

健闘したとも言えるのかもしれませんね!

 

さて。

ドラマ「わたしを離さないで」第2話で学苑の外にでてしまったため

小児患者向けに臓器提供に出されてしまった広樹と聖人。

 

学苑側から子供たちへの見せしめとして、

広樹と聖人の血が滴る運動靴が校門の門扉に見せしめとして掲げられたのでした。

 

そして自己顕示欲が強い美和の恭子への嫉妬は膨らむ一方。

恭子のものを自分のものにすることで心を満たそうとする美和の行為が

第3話にてどんどんエスカレートしていきます。

 

ドラマ「わたしを離さないで」第3話にて、

成長した恭子たちがついに学苑の外へ・・・新しい生活が始まります。

 

第1章の完結回である

ドラマ「わたしを離さないで」第3話のネタバレと感想をまとめるとともに、

第4話以降の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ「わたしを離さないで」第3話のラストまでを完全にネタバレしています。

ドラマ「わたしを離さないで」第3話をまだ観ていない方はご注意ください!
 
 

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ドラマ「わたしを離さないで」第3話ネタバレ&感想〜「あなたたちは家畜」〜

現在。

土井友彦(三浦春馬)の介護担当者・珠世(馬場園梓/アジアン)に

提供開始の知らせが来た。

 

新しい介護人の申請を出す際のリクエストはないか、

恭子はどうかと尋ねる珠世に、

「恭子は会ってくれるかな・・・」と友彦は呟く。

 

陽光学苑。

成長した恭子たちは提供開始まで

マンションやコテージといった外の施設で暮らす。

お金の使い方、調理などそのための社会学習が始まっていた。

 

そして成長しても相変わらずの性格の美和は

徐々に孤立するようになっていた。

花(大西礼芳)や珠世たちは酒井美和(水川あさみ)とは

別の施設に行くと恭子にこっそり打ち明け、

恭子も同じ施設に行かないかと誘われるのだった。

 

恭子が土井友彦(三浦春馬)にどの施設に行くのかと聞くと、

友彦はサッカーができるところならば

恭子が決めたところでいいと答えた。

 

そんな友彦の答えを聞いて微笑む恭子。

 

一方、美和は山崎次郎(甲本雅裕)にアプローチをかけるも

肩透かしを受け苛立っていた。

友彦と同じ施設にいくことを珠世たちに冷やかされる恭子たちに

うるさいとどなりつける。

 
コテージに行けば友彦より良い男性がいるかもしれない、

友彦と同じ施設に行くことはやめたほうがいいと

美和は恭子にアドバイスするのだった。

 

そして龍子は広樹たちがいなくなった責任を感じ続けていた。

精神的に疲弊している様子の龍子を恭子は心配していた。

 

友彦は学苑を出たあと、

プロサッカー選手のテストを受けると恭子に小声で語る。

提供が免除になる可能性がないわけではないこと、

恭子もプロの料理人になれるかもしれないと希望に目を輝かせる友彦だった。

 

「あなたはサッカー選手にはなれません。

あなたが料理人になることもできません。」

友彦たちの会話を聞いていた龍子が突然入ってくる。
 
 

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ドラマ「わたしを離さないで」第3話ネタバレ&感想〜龍子学苑を去る〜

提供者は夢を見るだけ無駄だということ、

提供を終え死ぬことを待つだけの家畜だということ・・・

大声で喚き散らす龍子は

他の教員たちに取り押さえられ連れて行かれてしまったのだった。

 

龍子の一件で暗いムードの恭子たちの部屋。

真実(中井ノエミ)が美和の虚栄心を満たすための数々の嘘を皆の前で暴く。

 

つかみ合いの喧嘩に割って入った恭子は

美和は嘘をついていない、美和は夢を見ているだけだとかばう。

 

そんな風に現実から目を背けているからこそ

付け込まれるのだと真実は言い残し部屋を出て行った。

 

翌朝。

生徒たちに学苑長から龍子の退職が知らされる。

「俺たちが提供だけをやって死んでいくってのは本当ですか?」

友彦の質問に騒然とする生徒たち・・・

 

龍子が精神を病み、寮に放火しようとしていたことを

学苑長は自らの腕の火傷の跡を示し、説明。

しかし、その火傷は学苑長自ら腕につけた跡だった。

 

そして、美和はついに思いの丈を次郎に伝えるが拒否される。

外の人間ではないからかと問う美和に、

美和も次郎が内部の人間だったら好きにならなかったはずだと言い、

お互い様だと冷たくあしらったのだった。

 

陽光学苑を去る龍子に

なぜ以前あんなことを教えたのか、

外の世界は広いんじゃなかったのかと問う友彦。

 

「あなたたちは違う世界・・・」

龍子は何かを言い残したまま、

強引に他の教員たちによって車に乗せられ学苑を去った。

 

何が本当で何が本当ではないのか、

取り乱す友彦を恭子がそっと抱き寄せる。

 

その晩、友彦を美和がこっそり呼び出した。

寒いからと手をつなぐ美和に友彦は戸惑う。

 

「わたしずっととものこと好きだったの」

 

次ページのドラマ「わたしを離さないで」第3話のネタバレ&感想に続きます!
 
 

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