5時から9時までネタバレ8話 キスキスキスの嵐!9話で寺跡地が星川ヒルズに?天音の企みがひばりにバレるのも時間の問題

Pocket

「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん」第8話の

ラストまでのネタバレあらすじにスポットを当ててみました!

 

第7話にて高嶺と正式に付き合うことをついに決断した潤子。

 

早速同棲を始めラブラブな2人の前に天音が立ちはだかります。

そして、第8話にて天音の真の目的が明るみに出てきます。

 

天音の目的は跡取りの座ではなく、

なんと星川ヒルズ建設だったのです・・・

 

そして、第8回いろんなカップルがキス・キス・キス!の嵐。

物語もいよいよ佳境を迎えた感じです。

 

「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん」第8話の

ラストまでのネタバレあらすじと

第9話以降の展開を原作ネタバレも交えつつ考えてみました!

 

原作のネタバレがありますので、未読の方はご注意くださいね!

 

「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん」相関図と第1〜7話のネタバレあらすじはこちら
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん」ネタバレあらすじのまえに第8話主要登場人物もおさらい!

 

桜庭 潤子

演 :石原さとみ

表参道にある英会話学校ELAの非常勤人気講師で直近の目標は正社員、

将来的には海外生活を夢見ている。

最初、うっとうしく感じていた高嶺の一途な想いに感動し、

今ではラブラブ。

高嶺と自分の交際が原因で、

一橘寺がぐちゃぐちゃになってしまっていることに責任を感じる。

 

星川 高嶺

演: 山下智久

高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶。

都内の広大な土地とたくさんの檀家を抱える一橋寺の将来の住職。

両親を早くに亡くしたためか表情に乏しく考えが読めない、会話も噛み合わない。

これだと決めたものには猪突猛進、よく言えば一途、悪く言えば若干ストーカー気質あり。

本人の意図しない(?)ところで

弱っている潤子を包み込むという今までの戦略が功を奏し、

第8回でついに”好き”を潤子の口から聞くことに成功。

 

原作では出会ってわりとすぐに

三嶋との約束がダメになった潤子の埋め合わせに付き合わせられる感じで関係を持ち、

“男女の関係=結婚”というドラマ版よりも比較的納得しやすいきっかけで

潤子を追い回しています。

 

星川 天音 

演:志尊淳

高嶺の弟。

原作では、早くに両親を亡くしたことから

兄・高嶺を特別慕っていたが、半ば無理やり京都に修行に送られている。

その際に高嶺に助けを求めたにもかかわらず、

思うような対応が得られず、以来恨むようになった。

高嶺の大事なものを奪うことに喜びを感じており、

原作では睡眠薬で潤子を眠らせ襲おうとした挙句、

あたかも事後のように見せかけるという犯罪まがいの行動を起こしますが、

ドラマ版では、

高嶺の大事なもののひとつである一橘寺に狙いを定めた様子。

 

 

清宮 真言

演:田中圭

死別した妻との写真を潤子に発見されたことがきっかけで、

これまでかなりいい感じだった潤子を

すっかり高嶺に持っていかれる形になってしまった。

あくまでも潤子のNYで暮らす夢を叶えさせてあげようという想いが未だに強く、

潤子に正社員採用試験のエントリーシートを手渡すなど、健気な様子が・・・

 

しかし、そんな想いも潤子に届くことはなく、

第8話にて夢を捨て高嶺との結婚に傾く潤子を見ることになる。

夢を捨てさせてまで結婚という道を選んだからには

絶対に潤子を泣かせるな、

もしそうなったら自分が潤子を奪いに行くと高嶺に宣言。

ひと段落ついた感じ。

 

毛利 まさこ

演 :紗栄子

英会話教室事務員で趣味は優良企業に勤める男性の名刺集め。

玉の輿に乗ることを人生最大の目標としており、そのためには手段を選ばない。

結婚に固執する背景には、

母子家庭で結婚に失敗した母親のもと育った過去がある。

第8話にて恋愛対象外だった鉢屋によるプレゼント&キス攻撃で撃沈。

鉢屋とくっつくことに・・・

原作ではまさこは鉢屋とゴールインします!

 

木村 アーサー

演:速水もこみち

山渕 百絵

演: 高梨臨

第7話にて、ちょっとしたはずみが原因で、

三嶋と百絵の仲を勘違いしてしまったアーサー。

このことがアーサーに火をつけ、

アーサーもついに百絵に半ば強引にキス!

人生初めての経験に戸惑いながらも、

三嶋と疑われるような関係ではない百絵は夢見心地に・・・
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

「5→9(5時から9時まで)〜私に恋したお坊さん」第8話 ネタバレあらすじ 前編

高嶺が話し合いの場に来なかったことを受け、
ひばりは一橘寺の跡取り候補から高嶺を完全除外。
天音と香織を結婚させることを決め、
壇家への紹介に向け段取りを始める。

 

その頃、高嶺と付き合うことを決めた潤子が

家族にその旨を報告すると桜庭家はにわかにお祝いムードに・・・

 

結婚前に一緒に生活しておいたほうが良いという

潤子の両親の後押しもあり、

潤子と高嶺は今晩から同じ部屋、仲良く並んで眠ることに。

 

擦り寄ってくる高嶺を優しくなだめつつ、
手をつないで眠る潤子と高嶺。

 

高嶺に合鍵を渡し、
いってらっしゃいと高嶺の額にキスする潤子は幸せそのもの。
ELAの女子たちに高嶺と交際宣言も済ました潤子。

高嶺と結婚するのか?という問いには

まだはっきりと答えられない様子。

 

その一方、一橘寺は跡取り問題で穏やかではない。

ひばりは話し合いをすっぽかした高嶺に面会拒否、

高嶺は寺を追い出されることになってしまっていたのだった。

 

その後、天音と対峙する高嶺。
あの晩、ひばりとの話し合いの日時について
天音が嘘をついたことを口外しようとしない高嶺の余裕の対応に、
天音の兄への憎悪は高まるばかり。

 

小さい頃からこうだった・・・
チヤホヤされる兄の裏で
邪魔者扱いされてきたと思い込んでいる天音の兄への憎しみは深い。

 

加えて、高嶺を想っているにもかかわらず、
天音と結婚することになってしまいそうな香織は高嶺にすがり、涙を流す。

 

香織が高嶺のことを好きであれば好きであるほど、
兄のものを奪って壊す喜びが増す天音は
香織に無理やりキスをし、
拒絶する香織を見て楽しんでいる模様。
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

ページ:

1

2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る