2019夏のドラマのあらすじまとめてます

世にも奇妙な物語 ファナモ ネタバレあらすじ ファナモの意味は”次世代排泄物”!マギナスやファニスに変えた人類が行き着く先は?



 

ファナモの意味の後は世にも奇妙な物語「ファナモ」のオチ含むネタバレあらすじ 前編

 

2025年。

排泄物をファナモに移行しようという大きな動きが世界規模で起こっていた。

欧米でのファナモ移行率も40%を超え、

ついに国内でもその動きが本格化。

総理による「全国民ファナモ化計画」が打ち出されたのだ。

 

これに伴い、ファナモに移行する人々が一気に増加。

拓也もそのうちの一人だった。

 

喫茶店。

デートを楽しむ拓也とその恋人・温子。

 

会話の最中、拓也はおもむろにズボンのファスナーに手を差し入れると、

そこから黒い棒状のもの・ファナモを2本取り出し、

テーブルの上に置いた。

 

 

ファナモは完全に無臭で衛生的なもの。

しかし、いまだ従来の排泄方法で排泄をしている温子は

ファナモに対する抵抗が強いようだ。

あからさまに嫌な顔をする。
 
 

 
 
ますます大きくなるファナモ移行の波。

その影響は国民の生活や人間関係に様々な影響を与えていた。

 

温子が拓也との結婚を父親に反対されているのもその影響。

古風な父親は、

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いち早くファナモに移行した拓也を

娘の結婚相手として認めることができなかったのだ。

 

一方、恋人の拓也は温子にもファナモに移行するよう強く勧める。

 

携帯電話の普及によって街から公衆電話の姿が消えたように、

新しいものが普及すれば、それに伴い古いものが消えていくのは当然の流れ。

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事実、ファナモが普及するにつれ、公衆トイレも街中から減っていっていた。

 

さらに心配なのが、ファモナイトによる非ファモナイト迫害だった。

 

ファナモ移行のメリットを温子に力説しながら、

ファナモを取り出し手で弄びながら拓也は言った。

「変えてくれ!変えたら結婚しよう!」
 
 


 
 
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