2019夏のドラマのあらすじまとめてます

下町ロケット2ネタバレあらすじガウディ計画11話 佃製作所が財前に持ちかけた交換条件 ガウディ計画の追い風となるか?


ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2」第11話の

ラストまでのネタバレあらすじにスポットを当ててみました!

 

航平たちが取り組む心臓人工弁開発”ガウディ計画”。

佃製作所が抱える技術的な問題のほか、

サクラダでは金銭的な問題が発生してきました。

 

先が見えない医療機器開発に

これ以上の支援はできないという親会社を経営する桜田の弟・努。

 

加えて、佃製作所では航平がなにやら新しい作戦を実行に移したようです。
 

ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2」第11話の

ラストまでのネタバレあらすじをご紹介します!

 

ドラマ「下町ロケット」ドラマ前半部分のネタバレあらすじと登場人物キャストはこちら

 
ドラマ後半部分「下町ロケット2」の第1話から結末までのネタバレあらすじはこちら

 
 


 
 

「下町ロケット2」ガウディ計画 ネタバレあらすじのまえに第11話登場人物をチェック!

 

佃製作所

佃航平

演:阿部寛

小型エンジン開発・販売のいわゆる町工場、佃製作所の二代目社長。

かつては宇宙科学開発機構の研究員だったが、

ロケット打ち上げ失敗の責任をとり、辞職。

その後、社員一丸となり

自社のバルブシステム搭載のロケット打ち上げ成功を見る日が訪れた。
 

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山崎光彦

演:安田顕

佃製作所技術開発部の部長。

航平の大学時代の後輩で5年前に佃製作所に招かれた。

何より実験を愛する根っからの研究者。

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株式会社サクラダ

桜田章 

演:石倉三郎

親会社・桜田経編(たてあみ)から、

一村との心臓人工弁開発のために新たにつくった会社・サクラダの社長。

心臓人工弁の金属部分を包み込む医療用特殊素材を提供している。

 

桜田経編(たてあみ)

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桜田努 

桜田章の弟。

兄がサクラダを立ち上げたため、

桜田経編(たてあみ)の経営を一手に引き受けている。

兄が親会社・桜田経編(たてあみ)の資金を

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見込みのないガウディ計画に、

1億円以上もつぎ込んでいることを心配している。

 

帝国重工

財前道生

演:吉川晃司

帝国重工宇宙航空部の部長で”スターダスト計画”担当のエリート。

ロケットエンジン開発に必要不可欠な

バルブシステムの特許を取得し、

今までの中小企業の概念を変えた佃製作所の高い技術力に一目置いている。
 
 

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「下町ロケット2」ガウディ計画 第11話 ネタバレあらすじ 前編

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福井にあるサクラダの事務所では、

桜田と親会社・桜田経編(たてあみ)の経営を預かる桜田の弟・努との

ガウディ計画をめぐる支援についての話し合いが続いていた。

 

 

桜田がこれまでにガウディ計画につぎ込んだ桜田経編(たてあみ)の資金は

今回の追加支援を合わせると、1億3000万円に及ぶ。

 

今回の支援を使い切るまでにガウディ計画における

明確な進展がなければ、

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これ以上の支援はしないと努はきっぱり言い切った。

 

努は亡くなった娘・結のためにガウディ計画に邁進する桜田が

ビジネスの本質を見失っていると言う。

 

いくら多くの命が救えることになろうとも、

社員たちが汗水流して稼いだ金を費やしていいことにはならない。

 

「目を覚ましてくれ」

そう訴えるように努は言い残して部屋を出て行った。

桜田は目を閉じたまま動かなかった。

 

一方、東京の佃製作所には帝国重工の財前の姿があった。

面白いものをお見せします、と航平から連絡があったのだ。
 
 


 
 

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