レイチェルフリードマン半身不随の花嫁 代理出産で母に!グラビアにも挑戦,麻痺でも諦めない彼女が私たちに伝えたいこと

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結婚式を目前に控えた状態で、

不運な事故から半身不随になってしまった

アメリカ・ノースカロライナ州に住むレイチェル・フリードマンさん。

 

レイチェル・フリードマンさんは”Paralyzed Bride(麻痺した花嫁)”として

一躍全米で有名になりました。

 

レイチェル・フリードマンさんの半身不随の原因は、親友の悪ふざけ。

 

交通事故のようにただ不運を嘆くしかない事故と違って、

レイチェル・フリードマンさん本人やその家族、

半身不随の原因をつくってしまった親友の間には大きな葛藤がありました。

 

しかし、半身不随の状態で生きることになったレイチェル・フリードマンさんは

半身不随を理由に諦めるということをしませんでした。

 

赤ちゃんを授かり、母となったレイチェル・フリードマンさんは、

障害者への偏見を一掃するために

半身不随のモデルとしてグラビアにも挑戦しています。

 

もちろん、決して平坦なものではありませんでしたが・・・

 

半身不随の状態から赤ちゃんを授かり、

常に諦めない麻痺した花嫁・レイチェル・フリードマンさんについてご紹介します。
 
 

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幸せの絶頂にあったレイチェル・フリードマンが半身不随になった独身さよならパーティー

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事故当日パーティーを楽しむレイチェル・フリードマンさん

出典:Women’sHelth

 

2010年、アメリカ・ノースカロライナ州に住む

レイチェル・フリードマンさんはこれから続く明るい未来に胸を膨らませていました。

 

東カロライナ大学を卒業し、

身体を動かすことが大好きだったレイチェル・フリードマンさんは

市が運営する施設で高齢者のエクササイズを指導するインストラクターになります。

 

初めてできたボーイフレンドのクリスとのデートは

もっぱらジムに行ったり、テニスをしたり。

やがて2人は婚約し、結婚式は6月27日に決まります。

憧れのジューン・ブライドです。

 

結婚式を1ヶ月後に控えた2010年5月23日。

この日、レイチェル・フリードマンさんの独身生活の終りを祝う

“独身さよならパーティー”が彼女の友人たちによって開かれました。

 

欧米では一般的なこの同性の友人たちによって開かれるパーティー。

これから始まる結婚生活をお祝いするとともに、

独身最後のハメ外しの場を与えるという趣旨もあるのです。

 

レイチェル・フリードマンさんとその友人たちも

地元ヴァージニアビーチで独身の夜を満喫します。

テンションが上がりすぎてしまった彼女たちは少しクールダウンしようと

帰路につき、プールでひと泳ぎすることにしたのです。

 

本当に楽しくてみんな興奮していたというこの夜。

パーティーに参加していたレイチェル・フリードマンさんの友人が

ちょっとした悪ふざけのつもりでしてしまったことが、最悪の事故につながってしまいます。

 

パーティの最中、

プールサイドにいたレイチェル・フリードマンさんを

背後からある友人がプールに向かって押しました。

 

レイチェル・フリードマンさんはそのままプールに落下。

楽しいいたずらとして終わる予定だったのですが・・・

 

レイチェル・フリードマンさんは落下した際、

プールの底に頭部を強打しており、その結果首を骨折してしまっていたのです。

 

そして、脊椎の損傷から下半身が麻痺状態となり、

永久に歩けない、つまり半身不随状態になってしまったのでした。
 
 

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半身不随のレイチェル・フリードマン、サーフィンができるまでの奇跡の回復を支えた夫

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出典:Women’sHelth

不運な事故で結婚式のわずか1ヶ月前に半身不随になり

下半身麻痺の状態で婚約者・クリスと結婚式を挙げたレイチェル・フリードマンさん。

 

I still find it confusing when people are surprised by husband’s decision

to stay with me and not give up everything we had together.

My husband stayed, not because it was the right thing to do,

but because he loved me and was just grateful that he hadn’t lost me.

「私が半身不随の状態に陥りながらも、

夫・クリスが私と一緒にいて、なおかつ何も諦めないという決断をしたことに対して

みんなが驚くということが逆に私は混乱します。

夫・クリスは私といることが正しいからそうしたのではなく、

ただ私を愛してくれているから、

またあの事故で私の命が助かったということに感謝したからそういう決断をしたんです。」

Women’sHelthより引用

自分の恋人が半身不随になってしまったということは

夫・クリスさんを苦しめたことは事実でしょう。

 

しかし、半身不随になろうとも愛する人の命が助かってよかった、と思えるクリスさんにとって、

レイチェル・フリードマンさんが半身不随になったことは

一緒にいることをやめるという選択をする理由にはならなかったようです。

 

結婚してからも半身不随になったことによって必要になったリハビリは

生半可なものではありませんでした。

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出典:Women’sHelth

自力で起き上がることすらできなかったレイチェル・フリードマンさんにとっては、

寝転びながら着替えをしたり、メイクをしたり、

それらは”再び生き方を学びなおす”ということの連続だったそうです。

 

しかし、レイチェル・フリードマンさんはそれらのリハビリをこなし、

サーフィンや車椅子ラグビーをこなすまでに回復していったのです。

 

自分のため以前に自分の家族や

夫のために戦うと決めたと語るレイチェル・フリードマンさんですが、

もう1人、その人のために頑張りたいと思わせる人物がいました。
 
 

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