下町ロケット ネタバレあらすじキャスト相関図 下町ロケット2連載中!ドラマと原作同時進行でロケットが飛んだ後の展開は?

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日曜劇場「下町ロケット」のネタバレあらすじと

キャスト相関図にスポットを当ててみました!

 

新ドラマ「下町ロケット」は

言わずと知れた大ヒットドラマ「半沢直樹」の原作者・池井戸潤氏の

直木賞受賞作のドラマ化ということで、

今季の連続ドラマのなかでも幅広い年齢層から

特に大きな注目を集めているドラマのうちのひとつですよね。

 

また、新ドラマ「下町ロケット」は特筆すべきユニークな試みが

行われていることでも話題になっている新ドラマなんです。

 

その試みとは、ドラマと原作が同時進行するということ。

 

実はドラマ「下町ロケット」の全10話のうち、

小説「下町ロケット」を原作として描かれるのは5話まで。

 

最終回までの特に盛り上がる後半部分は、

なんと現在朝日新聞で連載中の池井戸潤氏の新作「下町ロケット2」を元に描かれるというのです!
 

「下町ロケット2」のネタバレあらすじは随時追記の予定です。

新ドラマ「下町ロケット」のネタバレあらすじとキャスト相関図についてご紹介します!
 
ドラマ後半部分「下町ロケット2」の結末までのネタバレあらすじはこちら

 
 

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ドラマ「下町ロケット」ネタバレあらすじのまえにキャスト相関図をチェック!

スクリーンショット 2015-10-18 12.08.14

画像:(C)1995-2015, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved. 

佃製作所

佃航平

演:阿部寛

小型エンジン開発・販売のいわゆる町工場、佃製作所の二代目社長。

かつては宇宙科学開発機構の研究員だったが、

ロケット打ち上げ失敗の責任をとり、辞職。

未だ夢をあきらめきれず自らの工場で

ロケットエンジンのバルブシステムの研究開発を行うも前途多難。
土屋利奈

演:土屋太鳳

航平の娘で離婚した母親の沙耶に代わりに

ほとんど航平の母・和枝により育てられた。

高校2年生、父親がうっとうしい年頃。
和泉沙耶

演:真矢ミキ

航平の元妻で宇宙科学開発機構の研究者。

優秀な研究者から町工場の社長になった航平のギャップに嫌気がさし家を出たが、

夫のピンチにその道に詳しい弁護士を紹介するなどの配慮を見せている。

 

佃和枝

演:倍賞美津子

航平の実母。

航平が社長に就任するまでは専務として経営に関わっていたが、

現在は退き利奈の母親代わりに育てている。

 

神谷修一

演:恵俊彰

神谷・坂井法律事務所の代表。

知財関係の訴訟のエキスパートで

以前は佃製作所を訴えた側であるナカシマ工業の顧問弁護士事務所に在籍。
殿村直弘

演:立川談春

佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向していた銀行員で

佃製作所の資金繰りに尽力するも、

社員からは銀行の回し者として警戒されている。
 
山崎光彦

演:安田顕

佃製作所技術開発部の部長。

航平の大学時代の後輩で5年前に佃製作所に招かれた。

何より実験を愛する根っからの研究者。
 

帝国重工

藤間秀樹

演:杉良太郎

帝国重工の社長。

自社を宇宙航空分野における世界的なリーディング・カンパニーにする

純国産ロケット開発”スターダスト計画”を進めている。
 
財前道生

演:吉川晃司

帝国重工宇宙航空部の部長で”スターダスト計画”担当のエリート。

ロケットエンジン開発に必要不可欠な

バルブシステムの特許を取得している佃製作所に一目置いている。
 

水原重治

演:木下ほうか

帝国重工、宇宙航空部の本部長で、財前の直属の上司。

温和な笑みの裏に冷徹な性格を隠し持っている。
 
富山敬治

演:新井浩文

帝国重工の宇宙航空部宇宙開発グループ主任で

新型水素エンジン開発責任者。

やっと開発にこぎつけた新技術の特許がわずか3ヶ月というタッチの差で

佃製作所に取られたという一件から、

佃製作所に敵対意識を持つようになった。
 

ナカシマ工業

三田公康

演:橋本さとし

佃製作所のライバル会社、ナカシマ工業の事業企画部法務グループマネージャー。

競合となる中小企業を追い詰めるために訴訟を起こす。

佃製作所に自社の技術を真似され特許侵害されたとして

90億円もの損壊賠償訴訟を起こした。

 

中川京一

演:池畑慎之介

ナカシマ工業の顧問弁護士で、

ナカシマ工業の汚い法廷戦略に加担、佃製作所を追い詰める。

 

白水銀行

柳井哲二

演:春風亭昇太

佃製作所がメインバンクとして取引している白水銀行の融資担当。

 

根本節夫

演:東国原英夫

佃製作所がメインバンクとして取引している白水銀行の支店長。
 
 

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ドラマ「下町ロケット」キャスト相関図のあとはあらすじをチェック!

宇宙科学開発機構でロケットエンジン開発に携わっていた佃航平は

ロケット打ち上げ失敗の責任を自らが開発したエンジンのせいにされ辞職、

父親の後を継ぎ、佃製作所の社長に就任した。

 

その経営は順調だったが、

夢を諦めきれずロケットエンジンの開発に注力しすぎたことが

徐々に経営を圧迫するようになっていた。

 

ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引を打ち切られ、

加えてメインバンクである白水銀行から貸し渋りを受け

航平たちは途方に暮れてしまう。

 

さらに追い討ちをかけるようにライバル会社であるナカシマ工業から

身に覚えのない特許侵害で訴えられてしまった。

その賠償金は90億円…

 

ナカシマ工業の狙いは他にあり、

汚い法廷戦略をつかって資金繰りに苦しい佃製作所を

ますます窮地に追い込んでいくのであった。

 

そんな中、日本を代表する大企業の帝国重工から

20億で佃製作所の特許技術を買い取りたいというオファーが…

 

ドラマ「下町ロケット」ネタバレあらすじ ナカシマ工業との訴訟の行方

航平は元妻・沙耶から知的財産の分野に詳しい敏腕弁護士・神谷修一の紹介を受ける。

 

神谷弁護士はかつて、今回の訴訟を訴えた側であるナカシマ工業の

顧問弁護士事務所に所属していたため、敵のやり方をよく知っていたのだった。

 

ナカシマ工業の目的は勝訴ではなく、

経営難の佃製作所を追い詰めたのちに乗っ取ることにあった。

 

そこで神谷弁護士はナカシマ工業の主力商品を

逆に特許侵害で訴え返すという方法を考え付いたのだった。

 

 

その頃、帝国重工では巨額の資金を投じて開発した水素エンジンの技術が

3ヶ月差で佃製作所に先を越され、特許がとれないという事態が起こっていた。

 

佃製作所ではナカシマ工業訴訟の件で、

神谷弁護士のもと特許の定義の見直しを行い、その穴をふさいでいたからであった。

 

そこで帝国重工は佃製作所に特許の売却を20億で提案。

航平は特許の売却ではなく使用を提案するが

帝国重工はあくまでも特許の売却にこだわる。

 

佃製作所では特許の売却をめぐって、

売却に賛成する営業職と反対する技術職社員が対立することに…

 

経理部長・殿村は、

この特許には帝国重工が提示した何倍もの価値があり、

資金難という現状を打破するために安易に特許を売却するべきではないと主張し、

結果この交渉は決裂した。

 

相変わらず資金繰りに見通しはつかない状態だったが、

ここで今まで佃製作所に垂れ込めていた暗雲が晴れる兆しが…

 

神谷弁護士の助言のもと進めていた、

ナカシマ工業の主力商品に対しての特許侵害の訴訟が

ナカシマ工業のこれまでの汚い方がマスコミに漏れたこともあり和解が成立したのだ。

 

和解によって得た金によって佃製作所の資金繰りに見通しがつくことになり、

顧客も戻り始める。

 

これを受け、佃製作所から特許を買い取ることが難しくなったと判断した帝国重工の財前は、

年間5億円の使用料で特許の独占契約を提案した。
 

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