永遠の0 映画ネタバレあらすじ・キャスト・感想まとめ 宮部が死んだ理由が納得できない!

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映画「永遠の0」が金曜ロードSNOW!で地上波初放送・ノーカットで放送されます!

冒頭部分からネタバレ部分がありますので、ご注意くださいね。

 

映画「永遠の0」の原作は2006年に発表された放送作家・百田尚樹氏の小説デビュー作です。

その後、コミック化を経て、2013年に岡田准一さん主演で映画化され、

2015年には向井理さん主演でドラマ化されました。

 

映画「永遠の0」は受賞歴・興行収入において、ともに快挙を挙げ、

「感動した!」「号泣した!」と絶賛の感想が数多く聞かれる作品ですが、

一方でラストの展開に、「納得できない…」という感想も…

 

映画「永遠の0」のラストまでのネタバレを含むあらすじとキャスト・登場人物をまとめるとともに、

映画「永遠の0」の意見が分かれる感想についてご紹介します!
TOP画像:(C)2013永遠の0製作委員会

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映画「永遠の0」ラストまでのネタバレあらすじの前にキャスト・登場人物をチェック!

佐伯健太郎
三浦春馬

弁護士志望の26歳。

司法試験に連続で不合格になったことで夢への情熱を失い、

その日暮らしの生活を送っている。

 

佐伯慶子
吹石一恵

健太郎の姉で、30歳のフリーライター。

とある新聞社の終戦記念プロジェクト参加から

健太郎とともに実の祖父について調べることになる。

 

宮部久蔵
岡田准一

健太郎と慶子の実の祖父であり、清子の実の父。

巧みな操縦技術を持ち、日々整備や鍛錬を欠かさない優秀なパイロット。

命を重んじる思想・誰に対しても腰が低い態度から、周囲の反感と侮蔑を買うことも…

パイロットを経て、筑波海軍航空隊の教官を務める。

 

松乃

井上真央

宮部の妻。

戦後、賢一郎と再婚。

 

大石賢一郎 

夏八木勲 青年期:染谷将太

健太郎と慶子の祖父。

健太郎と慶子に実の祖父の存在を語る。

青年期:

宮部の元教え子で予備士官。

宮部に特に目をかけられている生徒。

 

清子
風吹ジュン 幼少期:栗本有規

健太郎と慶子の母親。

 

井崎源次郎
橋爪功 青年期:濱田岳

元海軍飛行兵曹長でバウル航空隊時代の久蔵の部下。

宮部に二度助けられたことがある。

 

武田
山本學 青年期:三浦貴大

筑波海軍航空隊、予備士官。

景浦
田中泯 青年期:新井浩文

元海軍上等飛行兵曹。

 

長谷川梅男
平幹二朗

元海軍少尉でラバウル航空隊では宮部の戦友。

宮部のことを「臆病者」と孫である健太郎と慶子に語る。

 

伊藤寛次
青木健

元海軍中尉。第一航空隊赤城時代の宮部の戦友で、宮部の操縦技術を高く買っている。

 

小山 

上田竜也

零戦搭乗員

 

山田 佐々木一平

 

香川 遠藤雄弥

 

寺西 栩原楽人

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映画「永遠の0」キャスト・登場人物のあとはラストまでのネタバレあらすじをチェック

佐伯健太郎は弁護士志望だったが、

連続で司法試験に落ち続け、夢への情熱も薄れ、自堕落な日々を送っていた。

ある日、祖母の松乃が亡くなったという知らせを受け、

姉でフリーライターの慶子と葬儀に参列する。

 

そこで2人に祖父の賢一郎から告白があった。

賢一郎と2人の間に血縁関係はなく、実の祖父は別にいるというのだ。

 

健太郎と慶子の実の祖父は特攻で戦死しており、

戦後、松乃と賢一郎は再婚したのだという。
慶子はライターとしてとある新聞社の終戦60周年記念プロジェクトに参加。

「神風特攻隊はテロリストである」という主張を耳にする。

実の祖父が特攻隊であったことを聞かされたこともあり、

釈然としない慶子は健太郎を誘い、実の祖父・宮部久蔵について調べてみることにした。

宮部を知る元戦友隊の元を訪ねてまわる健太郎と慶子だったが、

聞こえてくるのは、臆病者、命を惜しむ男など祖父・宮部の悪評ばかり。

実の祖父の悪口に心が折れそうになりながらも、

母の「実の父親がどんな青年だったか知りたい」という言葉に動かされ、

調査を続ける2人だった。

 

調査を続けるうち、

宮部久蔵は優秀なパイロットで、のちに筑波海軍航空隊で教官を務めたということ、

命を重んじる思考から、生還することにこだわっていたこと、

以上のことか戦友に反感を買っていたことなどがわかってきた。

 

また生還にこだわっていたうらに、

家で自分の帰りを待っている松乃と清子の存在があったことも明るみに出てきた。

 

そんな宮部だったが、航空隊で教官として働くうちに、

自分の教え子たちの命が次々に散っていく様を目の当たりにすることになっていった。

 

家族のために行きたい自分と若くして散っていく命…

そのことで生まれた葛藤は宮部を苦しめ、また精神を確実に疲弊させていったのだった。

 

終戦間際、宮部は突如、特攻に志願したのだった。

宮部はある考えのもと、自分の航空機と予備士官であった大石の戦闘機を交換。

不審に思う大石だったが、交換した戦闘機で2人は飛び立った。

 

途中、大石が乗った機体はエンジントラブルを起こし、帰還せざるを得ない状況に陥る。

そして、大石は操縦席から大石に当てた宮部からの手紙を発見する。

もし生還できたのなら家族を頼むという内容の手紙だった。

 

宮部はエンジントラブルにあらかじめ気づいており、

そのトラブルによって大石が生還する可能性にかけて、すべてを託したのだった。
宮部は見事な操縦技術で海面すれすれを敵艦に向けて飛行し、

なんとも言えない笑みを浮かべながら突撃、26歳の命を終えた。

 

生還した大石は宮部の意思を引き継ぎ、松乃と清子の元に通い詰めた。

心を開いた松乃と再婚し、

清子を育て松乃の最期を看取った大石が健太郎と慶子の祖父の賢一郎だった。

 

実の祖父・宮部の家族への想いのすべてを知った健太郎が空を仰ぐと、

宮部の乗った零戦戦闘機が飛んでいくのを健太郎は見た気がした。

 
次ページの映画「永遠の0」感想に続きます!

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コメント

    • 通りすがり
    • 2016年 7月 10日

    縁あって今日この作品を初めて観ました。
    縁あって今日初めてこのHPに行き当たりました。
    これは私の思いなので理解してもらえるかどうかわかりませんが、
    大石さんを通して帰った描写は私には何となくわかります。
    家族への深い思いは否定しませんが、「同じ釜の飯を食う」寝食を
    共にした人に対する思いは家族同然、若しくは家族を超えるものに
    もなりうるのです。弟のごとく思っていたかも知れませんね。
    そうじゃなきゃとても託せないでしょう。
    そんな風に思いました。きれいごとじゃないですよね。
    そんな感想を書いていたら、レシプロ機が何機も頭上を飛んでる音
    が聞こえてます。普段そんなに飛んでないのに不思議なもんです。

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