2019夏のドラマのあらすじまとめてます

東小雪なかったことにしたくないネタバレ内容 父親と母親の現在


5月25日(月)よる7時からの

私の何がイケないの?SP【独占密着!芸能界初のレズビアン同性結婚式】

元タカラジェンヌのレズビアンカップル東小雪さんと増原裕子さんが出演されます。

 

東小雪さんと増原裕子さんのレズビアンカップルは、

2014年にも「私の何がイケないの?」にも出演され

レズビアンカップルの妊活について語り話題となりましたが、

今回も現在継続中の2人同時の妊活にスポットが当たるようです。

 

東小雪さんと言えば、レズビアンというセクシャルマイノリティであると同時に、

実の父親・母親からの児童虐待からのサバイバーでもあります。

 

東小雪さんは、その実の父親・母親から受けた虐待から始まる

自らの壮絶な半生を綴った著書、

なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白 」を

2014年の6月に出版されています。

 

東小雪さんの「なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白」の

ネタバレを含むあらすじと東小雪さんの実の父親母親の現在について

ご紹介します。

 

東小雪著「なかったことにしたくない」のネタバレ含むあらすじ(幼少期)父親と母親と東小雪の関係

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1985年、石川県金沢市で東小雪さんは生まれました。

 

東小雪さんの父親は地元金沢では名の知られた名士だったということです。

一般的に名士とは、古くからその土地で商売をしている人だったり、地主だったり、

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あるいは村長や町長・医者・先生といった多くの人から敬われる職業の人物を指すようですね。

 

そんな父親と母親の間に東小雪さんは生まれ、

父親・母親・母親の実の母親(祖母)と4人で暮らしていたと思われます。

 

東小雪さんの母親は働いており、忙しい人だったようです。

東小雪さんは幼いころ、

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外出中はトイレに行かせてもらえなかったり、

飲み物を与えてもらえなかったりしたそうです。

外出先でトイレに行きたいと言うと、わがままだと酷く叱られたというのです。

 

幼い東小雪さんはそのことを当たり前と言う認識で育ち、

それが普通ではないこと自分がトイレに行きたいと思ったら行き、

喉がかわいたらいつでも飲み物を飲んでいいことを大人になるまで理解できず、

なぜあの人はこんなことをして許されているのだろうか?と

周囲に逆に疑問を感じていたいたようです。

 

大人になってから東小雪さんはそのときのことを母親と話したようですが、

「忙しかった」「度々トイレに行くので困った」と言う返答。

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虐待という認識は母娘共になかったようですが、

東小雪さんの家庭内に生じた不協和音は

東小雪さんの就学前後には父親の娘への性的虐待という最悪の事態にまで発展したのです…

 

東小雪さんへの性的虐待が行われたのはお風呂場の中でした。

 

母親や祖母が夕食の支度をするなか、

お風呂の中ではおぞましいことが起こっていたのです。

 

東小雪さんへの父親からの性虐待はエスカレートし、

小学2年生の頃には最後の一線を越えてしまいました。

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普段の父親立派で東小雪さんに対してとても優しく

子供の純粋な父への信頼を悪用し、

その口止めの方法も決して無理強いではなくやんわりとしたものだったそうです。

狡猾さを感じますね…

 

その幼いころから続いた性虐待が終わりを告げたのは、

母親の「もう生理が始まったんだからお父さんと一緒にお風呂に入るのはやめなさい

という一言でした。

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母親はお風呂場で何が行われていたのか知っていたようですね…

母親のその一言ですべては嘘のように終わり、

のちに父親に関係を迫られるようなこともなかったことから、

父親は母親のコントロール下にあったのでは?とも感じます。

 

のちに東小雪さんが父親による性虐待の事実を母親に告げた時の母親の様子です。

 

 「さもありなんって思うよ」と言われましたね。

でもそのあとは、「性虐待なんてなかった」と事実を否認したり、

かと思えば「悪いのはお父さんであって、お母さんは悪くない」と父親の加害を前提にした発言をしたり。

どうやら、東小雪さんの母親は(同居の実の母親からの)虐待の被害者でもあったようです。

 

負の連鎖だったんですね…

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