つんく♂ガン末期?食道発声法含むつんく♂が失った声を取り戻す方法4つ

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声帯ガン闘病中の
音楽プロデューサーつんく♂さん(46)が

声帯の全摘出手術を受けた結果、
声を完全に失ってしまったことを

母校の近畿大学入学式で
モニター上テロップにて告白しました。

声帯の全摘出手術という最終手段
選択したことから、

末期ガンでは?

と今後のつんく♂さんを心配する声が
上がっています…

声帯を全摘出した結果、

声を失ってしまった場合、
再び声を取り戻す方法はあるのでしょうか?

声帯ガンのステージと治療方法は?

声帯ガンには大きく分けて4つのステージがあります。

Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期・Ⅳ期です。

このうち、一般的には、

Ⅰ・Ⅱ期を早期ガン

Ⅲ期を進行ガン

Ⅳ期を末期ガン

と呼ぶそうです。

声帯ガンの治療法もそれぞれのステージによって異なり

早期ガン放射線・薬物治療が中心。

ガン腫瘍の部分が限定されていれば、
部分摘出手術レーザーで焼切る方法で

やはり声帯を温存する方向でいくようです。

進行ガンになると、声帯全摘出手術が第一選択肢になり、

末期ガンまで進行してしまうと、
もはや完治する確率はかなり低くなり

治療も完治を目指す方向から、
延命治療、苦痛を和らげる方法へとシフトされるようです。

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つんく♂のガンステージは??

さて、つんく♂さんの声帯ガンが発見されたのは、
2014年2月のこと。

このときのつんく♂さんの声帯ガンは
検査の結果、比較的初期段階にある

とのことで、

薬物・放射線治療を受けることになりましたね。

その後、2014年9月に
「完全寛解した」とつんく♂さんから
報道各社にFAXにて報告がありました。

寛解とは、
検査にてがん細胞が見当たらなくなる状態のこと
だそうです。

一安心したのもつかの間、

2014年10月には再びガン細胞が
見つかり、

治療方法として選ばれたのが
声帯の全摘出手術です。

これは検査で発見できないレベルの
小さなガン細胞が残っており、

それがまた大きくなった
と考えられています。

もはや初期ガンではなく、

確実にⅢ期進行ガンへと移行していた

とみていいようです。

今後、喉以外の身体の別の場所に
転移が認められれば、

末期ガンとなってしまいますね…

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つんく♂が声を取り戻す方法とは?

進行ガンの段階に至ってしまい、
声帯の全摘出手術により、

自身の声を永久に失ってしまったつんく♂さん。

つんく♂さんの職業を考えると、
その失望はどんなものなのか
想像を絶します…

通常私たちは声帯を振動させて
声を出しているのですが、

それを補うための発声法が4つありました。

最も普及しているのが、
食道発声法

食道の中に空気をため,その空気を吐き出すときに,
咽頭または,食道の粘膜を震動させて声を出す方法です。

道具や機械に頼らないメリットがある反面、
技術の習得に時間がかかるようです。

要するに難しいんですね。

食道発声法を簡単にできるように手術で
気管と食道をつなぐシャント法というものもあります。

その他には、

パイプ式人工喉頭(タピア笛)、
首に開けた気管孔と口をパイプで連結させるもの。

大きな器具を装着する必要があるようです。

特殊なマイクのような小型の機械を喉に
直接当てて喉の振動を拾ってもらう

電気人工喉頭というものもありました。

これはかなり明瞭に発声できる反面、
声がロボットのような機械的な感じ
なってしまうようですね。

これらの方法でしゃべるつんく♂さんの姿は
やはり違った意味で話題になってしまいそうですが、

声を失ってしまった同じ境遇の方たちの
希望として、

これからの人生を力強く歩んでいってほしい
と思います!
 

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