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トータルリコール2012あらすじ解説コリンファレル版とオリジナルの違いとネタバレ


そ2015年5月8日の金曜ロードSHOW!で、

コリンファレル主演で2012年に公開された

トータル・リコール」が地上波初放送で登場します!

 

1990年に公開されたシュワルツネッガー主演の

「トータル・リコール」のリメイク版になる本作。

 

舞台はオリジナル同様に、科学の進歩により、

人の手で簡単に記憶が操作可能になった近未来です。

 

原作者は「ブレードランナー」や

「マイノリティ・リポート」で知られるSF小説の巨匠フィリップ・K・ディック。

 

オリジナル版とはまた少し違った切り口からアプローチした監督は、

「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン監督で、

オリジナル版に変更を加えている点もありますよ。

 

コリンファレル主演で2012年公開の

「トータル・リコール」のあらすじ、

オリジナル版との違いなどについて解説、ネタバレしていきます!

コリンファレル主演トータルリコール2012年版のネタバレの前にあらすじを解説!


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トータルリコール2012年版のキャスト

ダグラス・クエイド〔ハウザー〕(コリン・ファレル)
ローリー(ケイト・ベッキンセイル)
メリーナ(ジェシカ・ビール)
コーヘイゲン(ブライアン・クランストン)
ハリー(ボキーム・ウッドバイン)
マクレーン(ジョン・チョー)
マレック(ウィル・ユン・リー)
マサイアス(ビル・ナイ)

 

舞台は現代からそう遠くない近未来。

21世紀末の化学戦争の際に使用された化学兵器が原因で

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地球上のほとんどの地域が居住不可能となってしました。

そんな地球上で人類が居住可能な地域はたった2つ。

富裕層が住むイギリス「ブリテン連邦(UFB)」と、

労働者層(貧困層)が住むオーストラリア「コロニー」です。

ちょうど地球の裏側どおしに位置するこの2つの地域は

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地球を貫通するかたちで設置された巨大な地下エレベーターでつながっています。

今まで労働力としてコロニーの人間が必要だったブリテン連邦ですが、

科学のさらなる発展により、もはやコロニーが必要ではなくなります。

そういった理由でブリテン連邦はコロニーをつぶしにかかるのですが、

コロニーの独立と解放を求めるレジスタンスがそれに反発します。

しかし巨大な力と富を持つブリテン連邦はロボット警官・シンセティックを増産し対抗、

壮絶な戦いが幕を開けます…

 

コリンファレル主演トータルリコール2012年版のあらすじ解説に続く、ネタバレ①

主人公ダグラス・クエイドは、妻のローリーとコロニーで暮らす工場勤務の男です。

この時代、記憶が売り買いされており、

退屈な日常を忘れさせてくれるということで人気となっています。

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興味を持ったダグラスは記憶を買ってみることにします。

ある日、ダグラスは記憶を買うために人工記憶センター・リコール社に赴きます。

すると突然ロボット警官隊に襲われます。

がしかし、驚くダグラスとはうらはらに勝手に身体が動き、

華麗な身のさばきでその場を脱出することに成功するのです。

ようやく帰宅し、自分の身に起こったことを妻のローリーに伝えると、

ローリーが豹変。ダグラスを襲ってきます。

実はダグラスはブリテン連邦と敵対するレジスタンスのリーダーの

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右腕として活動していた人物だったのです。

妻ローリーはブリテン連邦から送られた工作員で

ダグラスが記憶を取り戻さないか監視していたのでした。

ダグラスは新しい記憶を植え付けられているので、

この時点ではなぜ自分が襲撃されるのか理解できていません。

コリンファレル主演トータルリコール2012年版のあらすじ解説に続く、ネタバレ②

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ダグラスはブリテン連邦に潜り込み、

いま自分の身に起こっている謎を解こうと奔走します。

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そのなかで、自分がハウザーという名前で、

レジスタンスの中の重要人物だったという事実を知ります。

もともとはブリテン連邦の情報部員の任務についていたなかで、

自分たちの敵であるレジスタンスのリーダーと出会い、共感、

寝返ってしまったのでした。

当然ハウザーはブリテン連邦に拘束されることとなり、

「ダグラスとしての新たな記憶」を植え付けられたのです。

ハウザーとしての記憶を取り戻すため、

途中出会った旧知の仲であったメリーナとともに、

のリーダーを訪ねる2人。

ノーゾーンと呼ばれる汚染地域に潜伏するリーダーと接触することに成功します。

が、ダグラスの脳の中にはブリテン連邦より仕掛けられたGPSが…

アジトにロボット警官が押し寄せ、

レジスタンスのリーダーを殺害、ダグラスとメリーナは拘束されてしまいました。

ブリテン連邦のリーダーは自分に忠実だったハウザーに戻そうとするのですが、

ダグラスは拒否、激しい戦いの末打ち勝つことができました。

巨大エレベータ・フォールは機能しなくなり、

コロニーは見事ブリテン連邦から独立し、

メリーナと抱き合い喜びを分かち合うダグラスでした…

 

映画の要所要所でオリジナル版のトータルリコールに

類似したシーンや演出が登場しますが、

オリジナル版のグロテスクさは一掃されています。
 

そういう意味では、スタイリッシュに生まれ変わったとも言えるのですが、

オリジナル版トータルリコールの衝撃的な映像がない点では

インパクトに欠ける…という声もありました。
 

またオリジナル版トータルリコールでは

人類の居住地域が地球と火星という設定でしたが、

2012年版のトータルリコールでは火星は登場しません。
 

その分移動の描写が省かれ、よりテンポが良くなったような気もします。

オリジナル版に登場したバストが3つある女性たちと、

顔面開放のおばさんは登場しますよ~。
 

地上波初放送のコリンファレル主演トータルリコール2012年版、

楽しみですね!
 

 

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