僕たちがやりました4話ネタバレあらすじ&感想 トビオら殺人犯確定!名乗り出た新犯人差し向けたのは誰?!

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窪田正孝さん主演のドラマ『僕たちがやりました』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

パイセン(今野浩喜)が逮捕され、マル(葉山奨之 )に再度裏切られたトビオ(窪田正孝)は、死に切れなかった伊佐美(間宮祥太朗)と合流。

矢波高爆破事件の犯人が自分たちではなく、矢波高教師の熊野(森田甘路)である可能性に気づきますが、果たして本当にトビオたちは大爆発に関係していないのでしょうか?

以下、ドラマ『僕たちがやりました』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『僕たちがやりました』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

国外逃亡まであと一歩のところでパイセンが逮捕され、行く先を案じていたトビオのもとにマルから連絡がありました。マルは裏切りを詫び、2人はまた一緒に行動することになったのですが・・・

トビオはパイセンから受け取った口止め料をマルに持ち逃げされ、一文無しに。途方に暮れていたトビオに声をかけたのは、伊佐美の彼女・今宵(川栄李奈)でした。

今宵の自宅に現れた伊佐美と再会したトビオは、たまたまやっていたニュースに映し出された矢波高の爆発箇所の地図を目にします。『俺たち、こんなとこに爆弾仕掛けてねえよな?』トビオたちはあの晩、自分たちと同じように校舎で何かをしていたらしい熊野が、自分たちが去った後に爆弾を仕掛け直したのでは?という推測に至りました。

事実、爆破事件前夜、矢波高教師たちとの食事会に参加していたトビオたちの担任・立花菜摘(水川あさみ)も熊野の不審な様子に気づいていました。菜摘は独自に矢波高爆破事件について調べてみることに。

そんななか、パイセンの逮捕直後から姿を消しているトビオたち3人に、共犯者の疑いを持ち、追う刑事・飯室(三浦翔平)。飯室は蓮子(永野芽郁)に近づき、トビオをおびき出す作戦のようです。

そして、ついにトビオたちを追うもう1人の刺客・市橋哲人(新田真剣佑 )に追い詰められてしまったトビオ。絶体絶命のピンチにトビオは・・・?!

さらに詳しいドラマ『僕たちがやりました』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第4話の視聴率

ドラマ『僕たちがやりました』第3話の視聴率は第2話を0.1%上回り、6.6%という結果になりました。視聴率的にいまいち伸び悩んでいる理由は、ドラマ『僕たちがやりました』の視聴者ターゲット層が、同枠にて前クール放送されたドラマ『クライシス』のメイン視聴者の年齢層から大きく外れてしまったことがひとつの原因かもしれませんね。

ドラマ『僕たちがやりました』第4話の視聴率は引き続き6%代と予想します。徐々にでも上がってくることに期待です。実際のドラマ『僕たちがやりました』第4話の視聴率は分かり次第、追記します。

※ドラマ『僕たちがやりました』第4話の視聴率は5.8%でした

それでは、ドラマ『僕たちがやりました』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

市橋哲人(新田真剣佑 )とその手下に追い詰められたトビオ(窪田正孝)。『このクソきのこ〜〜〜!!』手下の顔が裏切ったマル(葉山奨之 )の顔に見えたトビオが放った渾身の一撃のおかげで、トビオは逃げ出す隙を得た。

(爆破事件単独犯だって。今から会えない?)蓮子(永野芽郁)からのLINEを受け取ったトビオ。(会いたい・・・会って話がしたい・・・)思わず、蓮子に返信するトビオ。その頃、蓮子は飯室成男(三浦翔平)たち刑事と一緒にいた。飯室は蓮子を餌にトビオをおびき出す作戦のようだ。

蓮子と待ち合わせた駅前広場に到着したトビオ。トビオは蓮子のそばに飯室たちの姿を発見した。トビオは蓮子にまで裏切られたと絶望する。

再び逃亡生活に逆戻りしたトビオは、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)の仕業であることを必ず証明してやると心に誓う。トビオはなんとか市橋らから逃げた伊佐美と合流した。

トビオと伊佐美は爆破事件前夜のことを振り返る。あの晩、爆弾を仕掛け終わったトビオたちは熊野に見つかった。『あの後、俺ら逃げただろ?あの後、あそこに戻って、まんまと俺たちに罪着せやがったんだよ!』というトビオに、伊佐美もそうに違いないと激しく同意。

その頃。マルは熱海のキャバクラで豪遊していた。

トビオの自宅を再び飯室たちが訪れた。飯室はパイセン(今野浩喜)の逮捕当時、空港の防犯カメラに映っていたトビオの写真を差し出し、爆破事件にトビオが関係している可能性をほのめかす。驚きショックを受けるトビオの母・優子(榊原郁恵)。

警察を立花菜摘(水川あさみ)が訪れ、蓮子を捜査に利用したことに抗議した。『小坂くんの両親は何か言ってきてるんですか?』学生時代からパイセンの両親が海外暮らしだと聞いていることを菜摘が明かすと、飯室は戸籍上パイセンには母親しかおらず、しかも随分前に他界していると探るような目で菜摘のことを見た。
 

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続けて、西塚智広(板尾創路)がパイセンの弁護に警察を訪れた。パイセンと接見した西塚は証拠不十分であることから、パイセンが否認すれば、罪を問われることはないとパイセンに入れ知恵。パイセンはそれなら黙秘を貫くと請け負った。

熊野の身辺調査をしながらも、カラオケボックスに潜伏中のトビオと伊佐美。トビオはマルに金をすべて持ち逃げされたことを伊佐美に愚痴った。

取調室。トビオ・マル・伊佐美がパイセンの逮捕直後から姿を消していることから共犯ではないかとパイセンを問い詰める刑事たち。あくまでもシラを切るパイセンに、逃亡資金はどうやって調達したのかと飯室が尋ねる。ただの金持ちだと答えるパイセンに、飯室は『警察なめんなよ』と迫る。

熊野のもとを飯室たちが訪れた。『この腕どうしたんですか?生徒から暴行受けてたとか?』熊野の腕のアザに気づいた飯室。飯室は熊野が化学教師であることから、爆弾を作ることができるのではないかと問い詰めた。

熊野は真実を語り始めた。『大事な生徒たちにどうしてあんなことを・・・』という刑事に、熊野は『私はとんでもないことを・・・』と涙する。すべての証拠は自宅のPC内にあると熊野が語り、飯室たちは熊野とともに自宅へ向かう。

その頃。熊野の自宅にはトビオたちが潜入していた。熊野のPCに目をつけた2人は、 PC内に矢波高の盗撮画像が保存されていることに気づく。たくさんの動画に紛れて、爆破事件前夜の映像が残っていた。そこに映っていたのはパイセンの姿。パイセンのポケットからこぼれ落ちた爆弾のうちのひとつがプロパンガスの近くに転げ落ちる様子が記録されていた。

すると、そこへ飯室と熊野たちが自宅に戻ってきた。

次ページのドラマ『僕たちがやりました』第4話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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