ウツボカズラの夢ネタバレあらすじを結末まで!父息子喰らい母娘は?!恐怖の食虫植物女の夢実現の軌跡

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志田未来さん主演ドラマ『ウツボカズラの夢』の原作小説結末までのネタバレあらすじをまとめてみました。

ドラマ『ウツボカズラの夢』の原作は乃南アサ著『ウツボカズラの夢』。何も持たない非力な少女が悪女となり、周囲の人間の欲望を利用し、まるで食虫植物のウツボカズラのように居場所獲得のために奔走していく様子が描かれます。

原作小説『ウツボカズラの夢』結末までのネタバレあらすじをまとめています。ドラマ『ウツボカズラの夢』のあらすじと結末のネタバレにつながる可能性がありますので、ご注意ください。
 

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原作小説『ウツボカズラの夢』結末までのあらすじ(ネタバレ)前編

居場所を失った未芙由

長野県中野市。高校生の斎藤未芙由(志田未来)は母親・幸恵(芳本美代子)、父・幸司(春田純一)、そして弟・昇太の4人家族。

未芙由が高校3年生の時、母・幸恵の身体にガンが見つかる。この日から母の看病、家事すべてを未芙由がすることになり、未芙由は卒業後の進路に向けての準備もできなかった。

母が闘病の末に亡くなった直後、幸司がはるか(玄理)を再婚相手として家に迎えることになる。はるかとの折り合いが悪い未芙由はわずかな金を渡され、追い出されてしまう。

幸恵の従妹・鹿島田尚子(大塚寧々)を頼り、未芙由はほぼ手ぶらで上京。尚子は高級住宅街の豪邸に夫・雄太郎(羽場裕一)と大学生の息子・隆平(上杉柊平)、高校生の娘・美緒(川島鈴遥)と暮らしていた。尚子の自宅は二世帯住宅で、雄太郎の母・久子(松原智恵子)も一緒だ。

しかし、尚子は未芙由が自分の家に滞在するのは、数か月程度の居候だと思っていたらしい。鹿島田家に歓迎されていない雰囲気を未芙由はヒシヒシと感じることになるのだった。

鹿島田家で暮らすうちに、鹿島田家が家庭崩壊寸前であることに未芙由は気づく。
 

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崩壊寸前の鹿島田家

まずは、尚子と雄太郎夫婦。夫婦の仲は冷め切っていた。一流大学出身のエリートである雄太郎だが、実は鶴岡杏子(真木恵未)と不倫中。尚子もまた、年下男性との不倫関係になって久しい。

息子・隆平は勉強が忙しいとほとんど家に寄り付かない。しかし、その実態は年上女性との関係に溺れていた。

娘・美緒は反抗期真っ盛り。未芙由とは口も聞こうとしない。美緒は派手に男遊びを繰り返していた。

そして、姑の久子は尚子との仲が悪く、息子家族のことには干渉しないという姿勢を示しながらも、裏では壁越しに様子を伺うという異常行動が見られ、突然現れた未芙由には激しい警戒心をあらわにしていた。
 

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ウツボカズラ女の夢

表向きには家族のかたちを保っている鹿島田家だったが、その実態はそれぞれがそれぞれの欲望のままに好き勝手に行動した結果、崩壊寸前という状況。しかし、他に行く当てもない未芙由は、鹿島田家に居場所を見つけるしかない。未芙由は鹿島田家の1人1人の欲望を巧みに利用し始める・・・

ある日。雄太郎の帰宅を待つよう、尚子に頼まれた未芙由。尚子は先に寝室に入り、深夜遅く、雄太郎が帰宅した。未芙由は雄太郎の背中に手を回し、『おかえりなさい』と甘く囁く。その日から、未芙由と雄太郎の不倫関係が始まった。

次ページの原作小説『ウツボカズラの夢』結末までのネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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