過保護のカホコ4話ネタバレあらすじ&感想 失恋から復活するも父家出!過保護家庭崩壊の危機か

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高畑充希さん主演ドラマ『過保護のカホコ』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

人生初の恋に落ちたカホコ(高畑充希)。そのことが原因で母・泉(黒木瞳)との間にこれまた人生初の溝ができ始めました。

勢いに任せ、初(竹内涼真)に告白してしまったカホコの運命は果たして・・・?!

以下、ドラマ『過保護のカホコ』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『過保護のカホコ』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『過保護のカホコ』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

初に恋をしてしまったカホコ。カホコは初好みの服を買ったり、告白法に関する情報をネット上で収集したり、初めての恋に悪戦苦闘。

そんなカホコの様子がおかしいことにすぐに気づいた初でしたが、カホコの恋の相手がまさか自分だとは気づきません。初は、友人としてカホコの恋を応援すると言い出しました。

カホコの様子がおかしいことに気づいたのは初だけではありませんでした。いち早く娘の異変に気付いた泉は危機感を感じます。泉は初とカホコは似合わないと、カホコの恋路の邪魔をするのでした。

そんな泉に対し、カホコが人生初の反抗をします。『うるさい!黙れ!』と泉に怒鳴ってしまったカホコは混乱し、初のもとへ。初は興奮状態のカホコに、今の勢いのまま好きな相手に告白してはどうかと提案しました。

素直なカホコは『うん、わかった!好きだよ、初くん。カホコが好きなのは初くんなの』と初に告白。予想外の出来事に呆然とする初を置いたまま、返事も聞かずにカホコはその場から逃げ去ってしまったのでした。

さらに詳しいドラマ『過保護のカホコ』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『過保護のカホコ』第4話の視聴率

ドラマ『過保護のカホコ』第3話の視聴率は、第2話の視聴率を1.2%上回り、12.0%と高視聴率をマークしました。初回でカホコの強烈なキャラクターに驚きつつも、病みつきになってきた視聴者が多いのではないでしょうか??

ドラマ『過保護のカホコ』第4話の視聴率は引き続き12%前後をキープすると予想します。第3話の視聴率よりも、もう少し上がってくる可能性もあるかもしれないですね。実際のドラマ『過保護のカホコ』第4話の視聴率は発表され次第、追記します。

※ドラマ『過保護のカホコ』第4話の視聴率は11.1%でした

それでは、ドラマ『過保護のカホコ』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『過保護のカホコ』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

カホコ、人生初の恋と母への反抗

目覚めたカホコ(高畑充希)は初(竹内涼真)に告白したことを思い出し、取り乱す。『・・・ママ!!』泉(黒木瞳)に相談しようとしたカホコ。しかし、カホコは泉に怒鳴りつけてしまったことも思い出し、思いとどまった。

朝の恒例行事のカホコの服選び。カホコが無言で差し出した2つの服。カホコは泉が無言で指差したのは別の服を着て、部屋から出てきた。『パパ、カホコに言っといて。昨日のこと謝るなら許してあげるって』『パパ、カホコ謝る必要あるのかな?って言っといて』正高(時任三郎)を介して話そうとするカホコと泉。

カホコが初に騙されて傷つくことを心配しているだけだと、正高を介してカホコに告げる泉に、カホコは『カホコが先に好きになったの。もう告白もしたし。ママがなんて言っても付き合うからね、麦野くんと』と宣言する。

国村衛(佐藤二朗)と国村環(中島ひろ子)に初に告白したことを報告したカホコ。返事を聞きに行った方が良いと勧められるが、カホコは勇気がない。『人と人が出会うって素晴らしいことだよ?自分を変えられるもの。実際カホコも麦野くんと出会って、そうなってるんじゃないの?』と環はカホコの背中を押そうとする。

初のアトリエ。初はカホコの告白を断る練習をしていた。そこに突然カホコが現れた。驚く初。

『何か用?』『あの・・・昨日ことなんだけど、あの・・・全然気にしなくていいから』自分が一方的に気持ちを伝えただけなので、初に何かしてもらおうと思っているわけではなく、忘れてくれていいと言うカホコ。しかし、初はうやむやにしない方がいいと言う。

『好きだよ。初くん、良かったらカホコと付き合ってください』『ごめん、、無理。お前みたいに過保護・・・っていうかタイプじゃないんだ』カホコが告白すると、初は間髪入れずに断った。世間の荒波に揉まれて育った自分と、そうではないカホコは釣りあわわないという初。『そうだよね、失礼いたしました』カホコはぼう然とした様子で帰って行った。

帰宅したカホコの様子がおかしいことにいち早く気づく泉だったが、何も言えない。『パパ、ママに言っといて。ご飯いらないって。カホコ、振られたから安心してって』そう言うとカホコは部屋に入って、ベッドで声をあげて泣いたのだった。

カホコのことが気になって仕方がない正高とは対照的に、なぜか嬉しそうな泉。泉はさっさと寝てしまった。

正高がカホコの部屋に入る。カホコはまだ泣いていた。『振られたから悲しいんじゃないの。二度とお腹なんか好かないと思ったのにお腹ペコペコだから悲しいの・・・』カホコは泉に内緒で、コンビニでオムライスとドーナツとフライドポテトを買ってきてくれとお願いした。

正高がカホコに頼まれたものを買って戻って来た。オムライスを貪り食うカホコ。『パパは振られたことある?』どうやって立ち直ったのかというカホコに、正高は酒でも飲んで忘れることだとアドバイス。正高は泉が心配しているため、そろそろ仲直りしてはどうかと勧めたのだった。

初のアトリエ。『ちょっと言い過ぎたかな・・・』初が後悔していると、突然糸(久保田紗友)が現れた。『いつでも遊びに来ていいって言ってたから』怪我の具合が思わしくなく、チェロはもう無理そうだと言う糸。初も最近自分が何を描きたいのかわからなくなってしまったと言う。

今の両親の元に生まれなければ、もっと違った未来があったのではないかと愚痴る糸を、初は一喝。『それはどうかな?そんなことしてる暇があるなら、親と話し合ったほうがいいんじゃないか?』『何よ、偉そうに』何を描いていいのかわからないのならば、モデルになってあげようかと言う糸に、初は『悪いけど、今のお前は描きたくない』と冷たく言い放った。
 

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人生初失恋で人生初ビール!

カホコが部屋で失恋から立ちなおる方法をネット検索していると、正高が入ってきた。『ランチ、向こうで食べないか?』気が進まなそうなカホコに、泉の実家に行ってはどうかと提案する正高。カホコがPCモニターを見ると、ちょうど(自分を肯定してくれそうな人に会って、自信を取り戻す)という失恋から立ち直る方法が出ている。カホコは泉の実家に行くことにした。

正高とともに泉の実家を訪ねたカホコ。なぜか初代(三田佳子)の元気がない。初代はなんでもないと笑い、親戚を呼び、食事を作ってくれた。

しかし、やってきた親戚たちは皆なぜか元気がない。いつも率先してしゃべる泉がいないこともあり、食事の席はシーンとしている。

『環ちゃん、何かあった?今日は衛おじちゃんと口聞かないから』カホコが尋ねると、禁酒の約束を自分が破ったからだと衛が明かした。

一方、厚司(夙川アトム)と節(西尾まり)夫婦も、依然口をきかない糸のことで落ち込んでいる。

『こんな時はピザでもとろう!』と言いだした福士(西岡徳馬)に、『ピザはダメ!!』と声を荒げるカホコ。カホコはビールをちょっと飲んでみようかなと言いだし、人生で初めてのビールを口にした。

『カホコと喧嘩したの?』カホコの様子がおかしいことに気づいた初代から泉に電話がかかってきた。自分は相手の男が気に入らないから反対しているのだと答える泉に、初代は本当にそう?と尋ねる。『相手が誰でも反対したんじゃないの?』

ビールが進み、酔っ払ったカホコは突然『ちょっと行ってくるね』と泉の実家を出て行った。

次ページのドラマ『過保護のカホコ』第4話のネタバレあらすじに続きます。
 

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