僕たちがやりました3話ネタバレあらすじ&感想 真犯人は矢波高教師!?市橋に捕まりトビオ処刑間近か

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窪田正孝さん主演のドラマ『僕たちがやりました』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

矢波高爆破事件の犯人としてパイセン(今野浩喜)の似顔絵が公開され、逮捕も時間の問題となったトビオ(窪田正孝)たち。企てた海外逃亡の直前、空港にてパイセンが捕まってしまいます。

マル(葉山奨之 )に裏切られ、伊佐美(間宮祥太朗)が首を吊り、1人ぼっちとなったトビオの運命は果たして・・・?!

以下、ドラマ『僕たちがやりました』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『僕たちがやりました』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ちょっとしたいたずらが死者10名を出す大惨事となり、警察に追われる身となったトビオ・マル・伊佐美・パイセンの4人。パイセンは口止料300万円をトビオたちに手渡し、このことはなかったことにしようと提案。トビオたちもその提案を飲みました。

しかし、その直後、パイセンの似顔絵が公開され、刑事・飯室成男(三浦翔平)らの捜査がトビオの近辺にまで及びます。事態の深刻さを改めて感じたパイセン・トビオ・マルはプーケットに海外逃亡するという計画を立てました。

そんななか、死んだと噂されていた矢波高の不良リーダー・市橋哲人(新田真剣佑 )が意識不明の重体から目覚めます。市橋は自分をこんな目にあわせた爆破事件の犯人に制裁を加えるため、動き出します。

そして約束の日。待ち合わせ場所に現れなかったマルのことを罵りながら、パイセンと2人で海外逃亡しようと空港に向かったトビオでしたが、合流する直前にパイセンが拘束されてしまいます。

一方、口止料を受け取り、トビオたちとの縁も切ると宣言した伊佐美でしたが、内心では1番罪悪感を感じていたようです。伊佐美は1人首を吊ったのでした。

さらに詳しいドラマ『僕たちがやりました』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第3話の視聴率

ドラマ『僕たちがやりました』第2話の視聴率は、6.5%と、やや苦戦している感じです。ターゲットとなる視聴者層が絞られているというのも、理由のひとつかもしれませんね。

個人的にはスピード感のある面白いドラマだと思うので、期待も込めて、ドラマ『僕たちがやりました』第3話の視聴率は7%前後と予想します。実際のドラマ『僕たちがやりました』第3話の視聴率は分かり次第、追記します。

※ドラマ『僕たちがやりました』第3話の視聴率は6.6%でした

それでは、ドラマ『僕たちがやりました』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

空港にてパイセン(今野浩喜)が飯室成男(三浦翔平)らに捕まってしまった。『中止!中止!』叫ぶパイセンの声を聞いたトビオ(窪田正孝)は空港を後にした。

パイセンの逮捕は早速ニュースで大きく報じられた。トビオは通行人みんなが自分のことを見ているような錯覚に陥る。(逃げろ!逃げるしかねえ!!)トビオは走り出す。

凡下高校。『犯人うちの卒業生だって!!』パイセンの逮捕を受け、混乱する高校内。一方、パイセンは飯室らに取り調べを受けていた。

とあるホテルに逃げ込んだトビオ。パイセンが自分たちのことを黙ってくれているか、心配していると、半泣きのマル(葉山奨之 )から電話がかかってきた。『ごめんなさい!!初めからプーケットなんて行く気なかったんだ!!』2人が国内からいなくなってくれれば、自由になれると考えていたとマルは告白。パイセンが捕まり、マルは激しく動揺していた。トビオは金を持って、ホテルに来るよう、伝える。

その頃。病院では市橋哲人(新田真剣佑 )が取り巻きの不良が見守る中、懸命のリハビリを続けていた。リハビリするほどにまだ回復していない市橋は転倒。『無理しない方がいいんじゃ・・・』『探せ・・・あいつらを早く見つけてこい』

ホテル。現れたマルに、トビオは提案。『死ぬまでにやりたいこと、片っぱしから書き出してやってくってのはどうですか?!』日本列島ダーツの旅、京都で舞妓さんと野球拳などなど書き出した希望をあみだくじにした結果、1日目にやることはキャバクラに行くということに決定したのだった。

20歳の凡下高の卒業生だと身分を偽るトビオたち。話題は矢波高の爆破事件に至る。『絶対に死刑にした方がいいよね?!』トビオは急にこんなことをしていても意味がないということに気づき、マルに帰ろうと促した。
 

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『事件前日の夜、あなたが目撃したのはあの男で間違いないですか?』パイセンを矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)に見せ、確認をとる飯室。熊野は間違いないと答える。『あの・・・彼の他にも誰かいたかもしれません。あの夜、彼が言ってたんです。散れって・・・』飯室の表情が変わる。

その晩、マルとトビオはネットカフェに宿泊。トビオが目を覚ますと、枕元には『ごめん』と書かれた1万円札が置かれている。トビオはバッグを確認するが、200万円は消えていた。(あいつ、金全部持って逃げやがった!!信じてたのに!なんでだよ?!マル!!)トビオはマルを探し、街中を走り回る。

その頃。マルは1人高級焼肉店で焼肉を満喫中だった。

パイセンは共犯者について追及を受けていた。とぼけるパイセンに飯室が迫る。『空港でも言ってたよな?誰に言ってたんだよ?仲間いたんだろ?』飯室はパイセンが空港で『中止!』と言っていたことから、共犯者が間違いなくいると疑っている。

『増渕くん、心配だよね?』担任の菜摘(水川あさみ)から話しかけられた蓮子(永野芽郁)。蓮子はトビオに渡してほしいと菜摘からプリントを預かった。

トビオの自宅を訪れた蓮子。トビオは合宿だと偽って、家を空けているらしい。

トビオはパイセンからもらった300万円のうちの100万円を凡下高の部室内に隠していた。夜、トビオが金の回収のために部室に忍び込んでいると、菜摘が現れた。トビオは忘れ物を取りに来たとごまかす。

『心配してたよ?増渕くんのこと』トビオは蓮子が心配していたことを菜摘から告げられた。菜摘はパイセンの似顔絵の証言をした熊野が怪しいと言い出した。『なんであんな時間に学校にいたんだろう?もしかしたら爆破事件と関係してるのかも』前日、教師同士で食事をした際にも熊野の様子がおかしかったと語る菜摘。

次ページのドラマ『僕たちがやりました』第3話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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