黒革の手帖2話ネタバレあらすじ&感想“潰してやる!”波子怪物化させた元子 復讐が怖い!

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武井咲さん主演ドラマ『黒革の手帖』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

派遣行員として勤めていた銀行にて、税金逃れのための借名口座の存在を知った元子(武井咲)。元子は本当の口座名義人・預金額を黒革の手帖にメモに取り、それをネタに1億8000万円を脅しとることに成功。

その金を元手に銀座にクラブを開き、ママの座を手に入れた元子でしたが、元子の欲望は尽きることはなく、次なる標的を定めた元子が狙うものとは果たして・・・?!

以下、ドラマ『黒革の手帖』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黒革の手帖』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『黒革の手帖』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

昼はしがない派遣行員、夜は派遣ホステスとして夢中になって働く元子はいつも金に困っていました。その理由は亡くなった母が残した借金を肩代わりしていたからです。

また、元子の亡くなった母も父親の借金を肩代わりしていた過去があり、泣きながら誓約書にサインさせられる母を目の当たりした幼い元子は、金に以上な執着心を持つようになります。

生活に困窮し、底辺で生きている自分がいる一方、富裕層の人間による税金逃れのための借名口座への入金は後を絶ちません。元子は毎日、その様子を行員として働くうちに目の当たりにしてきたのです。加えて、使い捨ての派遣として、銀行からないがしろに扱われることにも、元子は復讐心を募らせ、元子は借名口座の本当の名義人やその預金額の詳細を黒革の手帖にメモをとるようになります。

ある日、親のコネ入社した正行員が犯したミスを被らされ、派遣切りに遭った元子。元子は借名口座の金・1億8000万円を持ち逃げし、黒革の手帖に書いてある銀行ぐるみの不正をマスコミにリークすると脅します。不正が明るみに出れば、自らも破滅してしまう支店長、そして次長・村井享(滝藤賢一)は元子の罪を追求することができませんでした。

こうして莫大な金を手に入れた元子は、銀座にクラブ・カルネを出店。次のターゲットを、店の常連客で、なおかつ借名口座の本当の名義人でもある楢林クリニック院長・楢林謙治(奥田瑛二)に定めたのでした。

さらに詳しいドラマ『黒革の手帖』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『黒革の手帖』第2話の視聴率

ドラマ『黒革の手帖』第1話の視聴率は11.7%でした。初回ということで注目が集まりましたね。ミスキャストという声もあがっていた武井咲さんの好演で、松本清張を知らない若い層の視聴率も取り込めたのではないかと思います。

ドラマ『黒革の手帖』第2話の視聴率は10%後半〜11%前半と予想します。第2話も放送枠拡大で放送されますし、初回の勢いを落とさずに行きたいところですね。実際のドラマ『黒革の手帖』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黒革の手帖』第2話の視聴率は12.3%でした

それでは、ドラマ『黒革の手帖』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『黒革の手帖』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

ブランドものの服に身を包んだ原口元子(武井咲)が銀座を歩いていると、ティッシュ配り中の山田波子(仲里依紗)と出会った。波子は男に貢ぎ、借金を背負っていた。『原口さんはすごいよね?銀座にクラブ出して。私なんかとは大違い』そういって寂しげに微笑む波子に、元子は何かあったら電話してと名刺を渡したのだった。

閉店後のクラブ・カルネを衆議院議員秘書・安島富夫(江口洋介)が訪れた。『飲みます?1杯だけ』元子は酒を作った。

地元でゴタゴタがあったという安島。亡くなった大臣の妻と戦うことになるため、選挙に出馬するかどうかを迷っているのだという安島。『戦うべきだと思います』と元子が言うと、安島は外でできない話を聞いてもらえてよかったと微笑む。『いつか俺が国会議員になれたときには、この店で盛大なパーティーを開くよ』

元子が横領した1億8000万円は出店のための資金がかさみ、残り5000万円を切っていた。『1億8000万円もあったのに・・・』

美容師・牧野(和田正人)に元子が経営の大変さを愚痴ると、『もっと素人っぽい女の子雇ってみたら?』と牧野は言う。元子は波子を呼び出し、ホステスとして働かないかと誘った。尻込みする波子に、借金完済までと割り切ってやればいいと元子は背中を押す。

こうして波子はクラブ・カルネのホステスとなった。早速、波子は楢林クリニック院長・楢林謙治(奥田瑛二)に気に入られた。

高級寿司店にて楢林とのアフターをこなす波子と元子。波子はウニとイクラと中トロを注文し、かつて誕生日を回転寿司で祝っていた頃を思い出す。

帰り際、楢林が波子に送ってもらいたいと言い出した。『送り狼にならないでくださいよ』元子は楢林と波子をタクシーに乗せ、送り出した。

車中。楢林は波子に3択を出す。このまま帰るか、何所かに飲みに行くか、それとも少し休むか・・・『少し休む・・・?』波子は怪しげに微笑んだ。

翌日。波子は気にする元子に、ちゃんと送ってもらったと報告したのだった。
 

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楢林の美容外科クリニック。シミを気にする患者に楢林は美白化粧品を勧める。楢林クリニック看護師長・中岡市子(高畑淳子)は今だけモニターとしてタダにすると微笑む。モニター制度や化粧品などはすべて看護師長の市子の案。市子の尽力がなければ、楢林クリニックの下町の小さな皮膚科から流行りの美容外科への成長はなかっただろう。

安島が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)を連れてカルネを訪れた。『お前見合いしろ』大臣の未亡人に対抗するためには政略結婚しかないという長谷川。相手は未亡人だった。気が進まない表情の安島。『他に心に決めた女性でも?』今は選挙に勝つことしか考えていないと答えた安島に、長谷川は話を進めておくぞと念を押した。

楢林と市子は男女の関係にあった。自宅にて、カレイの煮付けを作り、甲斐甲斐しく楢林の世話を焼く市子。話題は国有地への新病棟の建設について。今度財務省の役人と会うことになったという楢林の言葉を聞き、喜ぶ市子。『冷めないうちにどうぞ?』市子の作った料理そっちのけで、楢林は波子とのLINEに夢中になっていた。

カルネの控え室。楢林とLINE中の波子を元子が呼びに来た。波子は自分を救ってくれたお礼を元子に言う。『知らなかった・・・お金稼ぐのって、こんなに簡単だったんだね』そう言って笑う波子。元子は心配そうな表情を浮かべた。

クラブ燭台のママ・岩村叡子(真矢ミキ)が上客を連れ、カルネを訪れた。客と野球拳に興じる波子に眉をひそめる叡子。『あんな接客許してたら、店の格が落ちるわよ』『すいません。でもあの子のおかげで売り上げ伸びてますし・・・』

帰りがけ、叡子は連れてきた客に釘をさす。『私に内緒で来ちゃダメよ』

元子が店に戻ると、波子と他のホステスが客を盗られたことで喧嘩していた。『結婚してるわけでもないのに!あなたたちと飲んでも楽しくないからでしょ!』波子には自分が話すからと元子が仲裁しようとすると、波子は話すことは何もないと答える。『自分らしいやり方を見つけろって言ったのあんたでしょ?これが私のやり方なの』

そうこうしているうちに、控え室のタバコが原因でボヤ騒ぎとなる。カルネの修繕費は130万円を超えた。

その頃。楢林に買ってもらったマンションで、もう店に行けないと泣く波子のことを慰める楢林。市子が電話をしてくるが、楢林は電話を切った。『どこの女?波子だけの先生になってくれるって言ったじゃん』楢林は好きなのは波子だけだと言う。『じゃあ波子のお願い聞いてくれる?』

次ページのドラマ『黒革の手帖』第2話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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