僕たちがやりました2話ネタバレあらすじ&感想 伊佐美自殺!パイセン逮捕!マルは裏切り?!1人ぼっちとなったトビオ

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窪田正孝さん主演のドラマ『僕たちがやりました』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

道を挟んで向かいにある矢波高の不良たちに親友のマル(葉山奨之 )がリンチされた仕返しとして、小型爆弾を矢波高に仕掛けたトビオ(窪田正孝)たち。爆弾といっても、その破壊力は窓ガラスを割る程度のもの。ほんのいたずらのつもりだったのですが・・・

しかし、そんなトビオたちのいたずらが死者10名を出す大惨事に発展。追われる身となったトビオたちの選択とは果たして・・・?!

以下、ドラマ『僕たちがやりました』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『僕たちがやりました』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

凡下高校に通う高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、同級生のマル(葉山奨之 )・伊佐美翔(間宮祥太朗)やOBのパイセン(今野浩喜)と放課後スポッチャでボーリングやカラオケに興じるそこそこ幸せな毎日を送っています。

凡下高の道を挟んで向かいには、不良の巣窟として有名な矢波高があり、市橋哲人(新田真剣佑 )率いる不良たちの急襲に怯えながらも、そこそこ楽しい毎日に十分満足しているトビオ。トビオが密かに気になっている同級生の蒼川蓮子(永野芽郁)は何やら一橋とただならぬ関係のようにも思えるのですが、そこそこ派のトビオは告白という冒険をしようとも思わないのでした。

そんなある日。マルが下校中に何気なく口にした矢波高の悪口を偶然一橋たち不良に聞かれてしまうという事件が起こります。その場はパイセンが金にものを言わせ、事なきを得ますが、数時間後、マルは市橋らに拉致られ、ボコボコに。

その仕返しとして、トビオたちは小型爆弾を矢波高に仕掛けるといういたずらを思いつきます。しかし夜中、爆弾を仕掛け矢波高から出てくるトビオたちを、担任の立花菜摘(水川あさみ)が見ていたのでした。

翌日の昼休み。屋上に集ったトビオたちは、起爆装置を押し、爆弾を次々に爆破。どこかから襲撃されていると慌てる矢波高生らを見て、笑い転げるトビオたち。

しかし、突然大音響が響き、矢波高が大炎上。不良たちは火だるまになり、大惨事に・・・トビオたちが仕掛けた爆弾には、そんな破壊力がないはずですが、なぜ・・・?予想外の出来事を前に、呆然とするトビオたちでした。

さらに詳しいドラマ『僕たちがやりました』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第2話の視聴率

ドラマ『僕たちがやりました』第1話の視聴率は、7.9%でした。前クールが平均視聴率10.58%と健闘したドラマ『CRISIS』であること、初回視聴率は高めな傾向があることを考えると、7.9%という数字は低いといって良さそうです。

第1話ラストにて、大事件が起こり、第2話以降の展開が気になる視聴者が多いと予想されることから、ドラマ『僕たちがやりました』第2話の視聴率は8%代と予想します。実際のドラマ『僕たちがやりました』第2話の視聴率は分かり次第、追記します。

※ドラマ『僕たちがやりました』第2話の視聴率は6.5%でした

それでは、ドラマ『僕たちがやりました』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

矢波高が爆発、炎上した。『これはヤバいよ・・・』あんな爆発はあり得ないという伊佐美翔(間宮祥太朗)。自分たちが作った爆弾にあのような破壊力はないことから、パイセン(今野浩喜)とマル(葉山奨之 )はテロリストの仕業だと自分で自分を納得させようとする。

全校生徒が校庭に緊急避難するなか、トビオ(窪田正孝)たちの担任・立花菜摘(水川あさみ)は昨晩トビオたちが矢波高から出てきたのを目撃したことを思い出すのだった。

『俺らのせいになったらどうしよう・・・テロリストのせいなのに・・・』心配するマルを、パイセンはいざとなったら優秀な弁護士をつけてやると安心させた。

その夕方。蒼川蓮子(永野芽郁)とのカラオケ中も矢波高の爆発のことで気が気ではないトビオ。『うっそ!!市橋(新田真剣佑 )っていたじゃん。あいつ死んだって!!』三浦由佳(岡崎紗絵)のメールを受信した蓮子が声をあげた。『死んだの?!』驚くトビオ。

全く動揺していない蓮子に『彼氏じゃないの?』とトビオが尋ねると、蓮子は違うと否定したのだった。

トビオが帰宅すると、増渕優子(榊原郁恵)と妹は矢波高の爆発の話で持ちきり。ニュースでも矢波高爆発は大きく報じられている。(6人も死んだんか・・・)焦るトビオが『爆弾 殺人』とネット検索すると、そこには『死刑』の文字があった。

一方、1人自宅でニュースを見るマルは、かつて自分のことをリンチした矢波高生が、今回の爆発で死んだことを知り、不気味な笑みを浮かべる。

刑事・飯室成男(三浦翔平)のもとを矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が訪れた。『昨夜見たかもしれないんです。犯人の男を・・・』
 

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翌日。屋上の部室。『これで死んだの10人目だって』ネットニュースを確認した新里今宵(川栄李奈)がつぶやく。そこに菜摘が現れた。『テロリストやで〜〜!』続けてパイセンが現れる。『テロリストって・・・・?』パイセンは冗談だとごまかし、菜摘は出て行った。

直後、凡下高を訪れた飯室から菜摘は事情徴収された。『この彼なんですけどね?』写真にはマルが写っていた。飯室たちは数日前にマルがリンチされたことと今回の爆発の関係性を探っているらしい。

恋愛相談があるとパイセンに切り出したトビオは、高級料亭に連れてこられた。しかしトビオが本当に話したかったのは矢波高爆破事件について。恋愛相談というのは嘘だった。焦るトビオにパイセンは立ち上がり、宣言。『よし!俺がなんとかする!』パイセンは大事な話があるから、伊佐美とマルに集合をかけるよう、トビオに伝えた。

パイセンが暮らす高層マンションの一室に集められたトビオ、マル、伊佐美。『矢波高の爆発やけどな、俺たちが疑われることになりそうやな。でもな、お前ら何も言わず、これで黙っといてください!!』パイセンは1人300万円ずつの口止め料を差し出した。

『事件の真相知ってるの俺らだけやから、なかったことにしてたら普段の生活に戻れる』というパイセンに、テロリストの仕業ではなかったのかとマルがつかみかかる。『少年院行きたいんか?!』パイセンがタンカを切ると、伊佐美は冷静に金を受け取った。『俺たちの絆はこれで終わりなの?!』泣き叫ぶマルを置いて、伊佐美は去って行った。

トビオもまた金を受け取ることに応じるが、伊佐美とは違い、3人の友情は大切にしたいと言う。『他にやりたいこともないし。そこそこで生きていきたいから・・・これで俺も共犯です。この金で全部なかったことにしましょう!みんなで黙ってれば、元の生活戻れますよね?!』戻れるというパイセン。マルも金を受け取った。

『なにもなかった!!』『なにもなかった〜〜!』3人が円陣を組んだ直後、テレビに公開された犯人の似顔絵が映し出された。その似顔絵はパイセン、そっくりだった。

似顔絵を見た蓮子はトビオたちが関係しているのではないかと、心配そうな表情を浮かべる。

帰宅したトビオは、玄関にそろえられた2足の革靴を見つけ、ギョッとした表情。『刑事さんたちが来てる』と優子が奥から出てきた。

次ページのドラマ『僕たちがやりました』第2話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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