黒革の手帖1話ネタバレあらすじ&感想 1憶8000万円裏金ゲットで銀座のママに!武井咲の目が怖い

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武井咲さん主演ドラマ『黒革の手帖』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

これまでに数度ドラマ化されている松本清張氏著の小説『黒革の手帖』。平凡な銀行員・原口元子(武井咲)が黒革の手帖を利用し、脅しとった金でのし上がっていく様が描かれます。しかし、のし上がる分だけ敵が増えるという危険な諸刃の剣である黒革の手帖。周囲の妬み、自分の欲望に徐々に蝕まれていく元子を武井咲さんがどう演じるのか、注目です。

以下、ドラマ『黒革の手帖』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黒革の手帖』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『黒革の手帖』第1話の視聴率

ドラマ『黒革の手帖』の前クールに放送されたドラマは、天海祐希さん主演の『緊急取調室』です。平均視聴率14%とかなりの高視聴率を獲得し、全9話で最終回を迎えました。

今回のドラマ『黒革の手帖』は、前クールの『緊急取調室』とは全くジャンルが異なるドラマですが、ターゲットとしている視聴者の年代的にはほぼ同じと思われることから、前クールの高視聴率の流れをそのまま引き継げる可能性はなきにしもあらずですね。

ちなみに、過去4回ドラマ化されている小説『黒革の手帖』。直近2つのドラマ『黒革の手帖』の視聴率は以下の通りです。

  • 浅野ゆう子主演『黒革の手帖』(1996年)視聴率18.1%
  • 米倉涼子主演『黒革の手帖』(2004年)視聴率15.4%

昨今、視聴率はますます取りにくくなっていることから、米倉涼子さん主演の『黒革の手帖』の視聴率を超えることは、かなりのハードルの高さだと思われます。

武井咲さん主演『黒革の手帖』第1話の視聴率は、第1話ということで期待値高めで10%前後になるのではと予想します。実際の武井咲さん主演『黒革の手帖』第1話の視聴率は分かり次第追記します。

※武井咲さん主演『黒革の手帖』第1話の視聴率は11.7%でした。

それでは、ドラマ『黒革の手帖』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです。
 

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ドラマ『黒革の手帖』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

元子の秘めた魔性

東林銀行。原口元子(武井咲)はここで派遣の銀行員として働いている。東林銀行の次長・村井享(滝藤賢一)から、正社員として親のコネで入社した丸山聖華(さとうほなみ)を紹介された元子。『原口さんは派遣社員だけど、ここに座ってよく見てて』『はい』波子はふてぶてしい態度で元子の隣に座った。

クラブ燭台に楢林クリニック院長・楢林謙治(奥田瑛二)が訪れた。元子は夜はここで派遣ホステスとして働いている。楢林は夜の世界で働く女性らしくない元子の雰囲気に惹かれたようだ。早速元子はママの岩村叡子(真矢ミキ)と楢林の席に付くいた。

その後、叡子とともに楢林と高級寿司店に出かけた元子。わさびが苦手だという元子のことを楢林はますます気に入った様子。

翌日。今日が誕生日だという山田波子(仲里依紗)から誘われ、回転寿司を訪れた元子。『コハダ、わさび多めで』元子がわさびが苦手だと昨晩言ったのは、どうやら楢林に気に入られるための策略だったらしい。

波子と別れた後、ATMでお金をおろした元子。元子の預金は5万円にも満たなかった。しかし、その直後、元子はひったくりに遭ってしまう。バイクを追いかけ、バッグを取り返した元子。もみ合いになっているところを衆議院議員秘書・安島富夫(江口洋介)助けられる。『私のお金!私のお金!』元子が一心不乱になって、財布から飛び出してしまった札を集めていると、安島は『気をつけないとダメだぞ。1万円のために人を殺すような奴もいる時代だ』と言い残し、去っていった。

亡くなった母親の借金の返済を続けている元子は、とある金融会社に全ての借金を返済した。帰宅した元子はタバコに火をつけ、引き出しから黒革の手帳を取り出し、不敵な笑みを浮かべページをめくったのだった。

叡子とともに楢林にゴルフに連れてこられた元子は、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)を紹介される。そこに遅れて安島が現れた。安島は現在とある大臣の秘書をやっているらしい。安島は元子が先日ひったくりに遭っていた女性であることに気づいた。
 

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元子の黒革の手帖

プレー中、元子は池ぽちゃした橋田のボールを池に入ってまで拾ったという風に装うため、池に入り服を濡らした。その後、別に手に入れたボールを橋田に手渡す。橋田は大感動。『今時こんな純粋な子見たことない!!』

『大した女優さんだ』安島に話しかけられた元子。安島は元子が橋田に渡したボールが、橋田が打ったものではないことに気づいていた。『今何書いてた?』安島は元子が持っている黒革の手帖のことが気になる様子。元子はママを見習い、客についての情報をメモに取っているのだと答える。いつか元子が店を持ったら真っ先に駆けつけるという安島に、自分は派遣だからと謙遜する元子。安島は夢は叶うと笑い、『君とは仲良くなれそうだ』と言い、去っていった。

池ぽちゃした橋田のボールを拾ったことで、橋田からドレスを買ってもらえることになった元子。元子はドレスの代わりに着物をお願いした。

銀行に来た芸能人のことを行員がTweetしたことが問題となった。目をつぶらされ、投稿した者は手を上げろと言われる元子たち。しかし、誰も手をあげなかった。

程なくして、犯人が新入社員の丸山聖華であることが発覚した直後、元子と波子は突然支店長室に呼ばれ、契約の打ち切りを告げられた。『お客様情報をネット上に書き込んだ責任を私たちに押し付けようと思ってるんじゃないんですか?』そういう元子に村井は『生意気な口きくな!』と声を荒げた。(馬鹿にすんな・・・)と元子は心の中で毒づいた。

帰宅した元子は黒革の手帳をめくる。そこには違法な借名口座を東林銀行に持っている人物の名前とその預金額が詳細にわたって記されていた。

翌日。借名口座に金を預けに来た楢林クリニック看護師長・中岡市子(高畑淳子)に番号札を取ってくれと言ったことからもめてしまった元子。支店長が市子を連れ、支店長室へ消えた。直後、元子は村井のPC画面を見て、市子が金を預けに来た借名口座の本当の名義人が楢林であることを確かめる。

直後、元子は他の行員の目を盗み、PCで借名口座の預金を自分の口座へ送金。ロッカーの中のものをすべてまとめた元子は銀行を後にした。その足で元子は預金を引き出すため別の銀行へ向かう。

次ページのドラマ『黒革の手帖』第1話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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