過保護のカホコ2話ネタバレあらすじ&感想 糸の心の闇にカホコ,ムンクの叫び!恋の予感にも期待!

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高畑充希さん主演ドラマ『過保護のカホコ』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

子離れできない両親に育てられたことで経験する機会を摘まれて育ったカホコ(高畑充希)。そんなカホコが人生初めての労働を経験し、貧しくも画家という夢に向かって邁進する初(竹内涼真)と出会ったことにより、少しずつ変わり始めました。

カホコが第2話ではどんな成長を見せてくれるのか、楽しみです。

以下、ドラマ『過保護のカホコ』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『過保護のカホコ』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『過保護のカホコ』第2話までの簡単なあらすじ

尋常ではないレベルの過保護家庭で育ったカホコですが、カホコの過保護には泉(黒木瞳)の事情が大きく関係しています。泉には、辛い不妊治療と難産の末にカホコを出産したという経緯があり、人一倍カホコに思い入れがありました。

また専業主婦として長い間家族のために働いてきた泉には社会経験やスキルがほとんどなく、泉はそんな自分にコンプレックスを感じている様子。泉はカホコに愛情と労力を使う自分にしか、価値を見出せなくなっているようです。

一方、カホコの父・正高(時任三郎)はカホコの過保護に危機感を抱いています。正高には40を過ぎて実家に出戻ってきた妹の教子(濱田マリ)がいるのですが、教子は未だ仕事もせずに年老いた両親のスネをかじっている状態・・・教子のことを持て余しながらも結局は厳しくもできない両親を前に、正高は自らの家庭の未来を見ているような気持ちになるのでした。

そんななか、現在大学4年生のカホコは就活に奮闘するも、未だ内定がもらえずにいます。泉は就職せずに花嫁修行をすればいいと言い出し、カホコも泉の提案を受けるのですが、大学で出会った画家志望の初と出会うことにより、初めて労働を経験したカホコに変化が現れます。

初が何気なくスケッチした自分の絵を見たカホコはこれまでにない最上の幸せを感じることに。自分も人をこんな気持ちにさせる仕事がしたい、カホコは『人を幸せにする仕事がしたい』という意思を人生で初めて持ったのでした。

さらに詳しいドラマ『過保護のカホコ』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『過保護のカホコ』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

人を幸せにする仕事がしたいという自分の気持ちに気付いた根本加穂子(高畑充希)。ならば専業主婦になるのが1番だという根本泉(黒木瞳)に、カホコは親から自立しなければダメだと麦野初(竹内涼真)に言われた旨を話す。泉は失礼だと激怒。

カホコは人を幸せにする仕事がどんな仕事なのかを探るため、いろいろな職種の仕事場を見学したいと言い出した。まずは手始めに父・正高(時任三郎)の会社をカホコは訪れ、泉も付いてきた。

保険会社で働く正高は『パパはなんでこの会社に入ったの?一流企業だから?』『そうだけど・・・・』もっと気の利いた理由を言いたい正高だったが、何も思いつかなかった。

次女の夫・警察官の国村衛(佐藤二朗)の仕事場や三女の夫・医療従事者の富田厚司(夙川アトム)の職場を訪れたカホコと泉。しかし、ピンとくるものは特になかった。

正高の実家を訪れたカホコと泉。根本多枝(梅沢昌代)は『専業主婦だけはやめたほうがいいわよ。本当に大変だから!』と声を大にして主張した。高齢者向けのPC教室を開こうとしている根本教子(濱田マリ)は、カホコに自分も若い頃にもう少し仕事を選んでいた方が良かったとぼやくのだった。
 

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初のアトリエ。初は絶対画家になるべきだとカホコに言われたことを思い出す。すると、この間家まで送ってくれたお礼を言いに来たというカホコが突然現れた。

『麦野くんはどうして画家になろうと思ったの?』『絵好きだったし、画家になれるよって言われたから・・・』『誰に?!』初は言葉を濁す。

教子から資格を取った方がいいと言われたことから、資格を取ろうと考えているカホコに、初は資格はやりたい仕事が見つかってから取るものだと説教。自分がやりたいことをどうやって見つければいいのか迷うカホコに、初はいろいろな仕事が載っている『13歳のハローワーク』という本を読んでみたらどうかと勧めたのだった。

その夜。早速買ってきた13歳のハローワークを熟読するカホコ。『キャビンアテンダントはどうかな?!保育士はどうかな?!』思うがままに想像を膨らませるカホコだったが、そのひとつひとつは泉が言う現実的なできない理由により潰されたのだった。

泉の妹の節(西尾まり)から泉に電話がかかってきた。今度の日曜開かれる糸(久保田紗友)のコンクールに誘われた泉は、カホコの就職活動が大変だという理由で曖昧にしたまま電話を切った。

糸のもとをカホコが訪れた。手首を痛めているらしい糸を目の当たりにしたカホコは心配する。『こんなのよくある職業病だから。誰にも言わないでくれる?心配かけたくないから』『わかった!』

なぜチェロを始めようと思ったのか理由を糸を尋ねたカホコ。糸は同級生が奏でるチェロの音色に心震え、その瞬間からチェロに夢中になったと語ったのだった。

糸のコンクール当日。泉の両親・並木初代(三田佳子)や並木福士(西岡徳馬)をはじめ、親戚一同が集まった。『ここにいるみんなが糸ちゃんのこと応援してるから!』親戚一同の期待を一身に受ける糸。『糸ちゃん大丈夫?』カホコが小声で糸の手首を気遣うと、糸は大丈夫だと答え、控え室へ。

そこに会場でバイト中の初が現れた。糸のことがタイプらしい初は、今度糸のことをカホコに紹介してくれと頼み、バイトに戻っていった。

控え室。『やめたら?一生懸命やっても無駄だから。あの人が優勝することになってるみたい』出場者の1人から今回のコンクールが出来レースだという噂を糸は吹き込まれる。

次ページのドラマ『過保護のカホコ』第2話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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