僕たちがやりました1話ネタバレあらすじ&感想 いたずらが一転!大惨事に!そこそこな毎日が終わった瞬間

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窪田正孝さん主演のドラマ『僕たちがやりました』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

『そこそこ』に満足していたイマドキ高校生の増渕トビオ(窪田正孝)。幸せでも不幸でもない、ただ平穏なトビオの毎日がある偶然の事故で一変、トビオは犯罪者になってしまいます。

現実に向き合えないトビオが下した決断は逃げること。トビオ達は逃げきることができるのか?それとも、逃げずに現実と向き合うことができるのか?青春逃亡劇が迎える意外な結末とは果たして・・・?!

以下、ドラマ『僕たちがやりました』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『僕たちがやりました』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『僕たちがやりました』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

夜の街を必死になって逃げる増渕トビオ(窪田正孝)・マル(葉山奨之 )・パイセン(今野浩喜)・伊佐美翔(間宮祥太朗)。(そこそこでいい。俺には必死になって追いかける夢もない。ずーっとそう思ってたのに・・・)

場面は変わって爆発炎上する矢波高を、自らが通う丹下高の屋上で呆然と見下ろする4人。(この日、そこそこだった俺の人生は終わった)

1日目。丹下高校に登校するトビオ・マル・伊佐美は、道を挟んで向かいのヤンキー高・矢波高校の不良たちに同級生が絡まれている現場を目撃した。『あんなの絡まれる方が悪いんだよ』トビオたちは見て見ぬ振りをした。

『今朝、うちの生徒がまた矢波高生から暴力を受けたと連絡が入りました』登下校時、各自気をつけるようとの注意が担任の立花菜摘(水川あさみ)からあった。そこそこな毎日を守るため、通学路を変えた方がいいのかと漠然と考えるトビオ。

高校の中庭でオールで遊びにいく相談をしている新里今宵(川栄李奈)・蒼川蓮子(永野芽郁)・三浦由佳(岡崎紗絵)。蓮子の姿を遠くからトビオが見ていた。

丹下高校の屋上にある今は使われていないフットサル部の部室がトビオたちの溜まり場となっている。トビオ・伊佐美・マルが溜まっていると、いつものように2年前に丹下高校を卒業したパイセンが現れた。パイセンはトランプ勝負で負けた人間が髪型を変えるというゲームを始める。金だけは持っているパイセンは親がかなりの金持ちらしく、現在はニートとして生活している模様。トビオたちの遊びにかかる金はすべてパイセンが支払っていた。

勝負に勝ち、先に高校を出たトビオとマル。マルが言った矢波高生の悪口がたまたま聞こえたことから、帰り道で矢波高の有名なヤンキー・市橋哲人(新田真剣佑 )たちに絡まれてしまう。『お前らやめときや』パイセンが通りかかり、不良たちに札を掴ませる。『次はねえからな!』トビオたちは難を逃れた。

スポッチャにて遅れてくるらしい伊佐美を待ちながらボーリングに興じるトビオ、マルとパイセン。トップ部分のみアフロのヘアスタイルで現れた伊佐美を見た3人は爆笑。トビオはこんなそこそこ幸せな毎日に十分満足していた。

その頃。蓮子と市橋は仲間と一緒にクラブで夜遊びをしていた。
 

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2日目。トビオは登校中、朝帰り中の蓮子と一橋に遭遇。『お前、昨日のやつじゃん?後ろ乗れよ。遊びに行こうぜ』トビオはバイクの後ろに乗れと市橋に脅される。『やめときなよ!市橋。それよりさ、今言え誰もいないから、上がってかない?』トビオは蓮子にピンチを救われた。

トビオたちが丹下高の中庭でいつものように騒いでいると、卒業後、相変わらず働こうとしないパイセンは教師から釘を刺されてしまう。『誰からも相手されず、友達もいない。こいつらは違うぞ。お前がかわいそうだから仕方なくつきあってるだけだ』

その様子を見た新しく赴任してきた菜摘が教師にパイセンのことを尋ねると、教師は在学時から親は海外赴任でパイセンは1人暮らし、ずっとあんな様子だったと語った。

スポッチャにて、今日もそこそこ楽しい放課後を過ごすトビオ・マル・伊佐美とパイセン。『ちょっとトイレ行ってくるね』マルはトイレにて矢波高生に捕まってしまう。『昨日の続きしようか?』拉致られたマルは市橋たちの溜まり場に連れてこられた。溜まり場にはうんこと呼ばれる男子生徒(加藤諒)の姿が・・・マルと男子高生は不良たちが見ている前で喧嘩をさせられることになる。マルは不良たちにけしかけられるがまま、男子高生に馬乗りになって殴り続ける。『勝ちましたーー!』勝利の雄叫びをあげるマル。

『まだだろ?まだ生きてんじゃん。ちゃんと絞め殺せよ』市橋は10秒以内に男子高生を殺せという。『10、9、8、7・・・』マルは相手の首に手をかけた。やがて、男子高生は気絶。マルは他の別の不良とのボーナスステージに突入した。

その頃。スポッチャではマル不在のまま、トビオたちはカラオケに興じていた。『マルから連絡あった?』『ううん。帰ったんじゃねえの?』

スポッチャから出たトビオたちがパイセンの車に戻ると、車の前に大きなダンボール箱が置かれていた。箱の中では血だらけのマルが気絶していた。『マル!?マル!!生きてる!良かった・・・』慌てるトビオたちを市橋を含む不良たちが遠くから見て笑っている。『お届け物でーす!ハハハ』

次ページのドラマ『僕たちがやりました』第1話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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