僕たちがやりましたネタバレを最終話結末まで!オチが放送NGのクズ!?トビオの笑顔の意味とは?

Pocket

窪田正孝さん主演ドラマ『僕たちがやりました』の原作コミック最終話までのネタバレあらすじとオチの意味について、まとめてみました。

新ドラマ『僕たちがやりました』の原作はヤングマガジンで連載されたコミック『僕たちがやりました』。原作コミックは9巻で完結していて、最終話のラスト一コマが予想外のオチだったため、作者の意図や見解をめぐってにわかな議論を呼びました。

ドラマ『僕たちがやりました』の原作コミック最終話までのネタバレあらすじとオチの意味、感想についてまとめています。ドラマ『僕たちがやりました』の展開や最終回のネタバレにつながる可能性がありますので、ご注意ください。
 

【スポンサーリンク】

 

『僕たちがやりました』最終話結末のラスト一コマのオチを先に!あらすじの概要(ネタバレ

ドラマ『僕たちがやりました』の原作コミックのネタバレあらすじをご紹介する前に、最終話結末とラスト一コマのオチを先にネタバレでご紹介します。(詳しい最終話までのネタバレあらすじは後ほど)

最終話結末とラスト一コマのオチ

丹下高校に通う増渕トビオ(窪田正孝)マル(葉山奨之 )伊佐美翔(間宮祥太朗)。そこにOBのパイセン(今野浩喜)が加わり、トビオたちはいつも4人でつるんで遊んでいました。

嫌がらせを受けた丹下高校の向かいにある矢波高校に仕返しをするため、ほんのいたずら心で仕掛けた小さな爆弾が、あるきっかけから大爆発に。死者10人を出す大惨事となってしまいます。

この事件をきっかけに、トビオたち4人の逃亡劇が始まります。逃亡中にも、数々の新たな新事実の発覚新たな事件が起こり、翻弄されるトビオたち。

結果的に、トビオ・マル・伊佐美・パイセンは爆発事故の責任を全く問われずに大人となります。(パイセンのみ、逃亡中に起こした別の事件で服役、その後釈放)その理由はパイセンの親子関係にありました。

パイセンの実の父親が裏社会を仕切る輪島宗十郎(古田新太)だったため、息子が関わった事件が明るみに出ることを恐れた輪島の財力と権力により、矢波高校の爆発事件はもみ消されたのです。

そして、最終話は矢波高校の爆破事件から10年後。トビオたち4人は大人になり、それぞれ異なった人生を歩んでいます。

息子が生まれたという連絡を受け、トビオは産婦人科に。生まれたばかりの息子と、出産を終えた妻を目の前にし、トビオは(そこそこを生き抜こう)と決意。同時にトビオの心の中には大きな諦めがありました。(耐えきれない時が来たら、死ねばいい・・・

そして、ラスト一コマは10年前、4人で矢波高校にほんのいたずらで仕掛けた爆弾が、予想外の大爆破となり、大惨事と化した現場を目の当たりにした瞬間に、トビオが見せた笑顔で結末を迎えます。『何かが変わりそうで、本当は笑ったあの瞬間(とき)・・・』

 

逃亡中、捕まりたくないという気持ちと罪悪感の狭間で苦しむことになるトビオ。しかし、最終話結末のオチでトビオは爆破の瞬間、予想外の規模に驚きながらも、大惨事を前に笑っていたことが発覚します。

『僕たちがやりました』最終話結末でなぜトビオは笑ったのか?なぜトビオたちは自首しなかったのか?

ドラマ『僕たちがやりました』の原作コミック最終話結末までのネタバレあらすじ、スタートです!
 

【スポンサーリンク】

 

『僕たちがやりました』1巻〜3巻までのあらすじ(ネタバレ

1巻結末までのネタバレあらすじ

増渕トビオ(窪田正孝)は、そこそこの高校に通い、そこそこの日常に満足している高校2年生。期待すれば傷つくだけ、そこそこで十分幸せだと、トビオはどこか冷めた感じで考えていた。

そんなトビオのそこそこ幸せな日常は同じ丹下高校に通うマル(葉山奨之 )伊佐美翔(間宮祥太朗)パイセン(今野浩喜)とつるむことで生み出されている。

マルこと丸山友貴はマッシュルームカットがトレードマークの弱気系男子。完全ないじられキャラで、トビオたちとつるむことを誰よりも楽しみにしている。

イケメンの伊佐美は超がつくほどの女たらしで、現在は1つ年下の後輩・新里今宵(川栄李奈)と付き合っているが、真剣なお付き合いというよりも今が楽しければそれでいいという感覚のようだ。

パイセンこと小坂秀郎はその名の通り、トビオたちの3つ上の先輩だ。2年前に丹下高校を卒業したパイセンは今何をしているのか一切不明。暇を持て余している割に、尋常ではない金額の金を持っていることから、トビオたちの遊びにかかるお金はすべてパイセンが持ってくれていた。

そんなある日。下校途中のトビオとマルは、矢波高校の市橋哲人(新田真剣佑 )に絡まれてしまう。矢波高校はトビオたちが通う丹下高校の道を挟んで向かい側にあるヤンキー高で、不良の巣窟となっている。それらの不良を仕切るのが、2年生の市橋だった。

通りかかったパイセンが金で不良たちを買収し、その場は何を逃れたが、直後、マルは市橋ら不良に拉致されてしまう。マルはリンチを受けた末に箱詰めにされ、パイセンに送りつけられた。

ボコボコのマルを目の当たりにし、通報しようとするパイセンを制したのはトビオだった。『あいつら、殺そうよ?俺たちで』

とはいっても、トビオたちに本当に矢波高校の不良たちを殺す度胸はない。相談した結果、窓ガラスが破壊される程度の威力の小型の爆弾を作成し、爆発させ、不良たちを驚かす作戦に。爆弾を作ったトビオたちは夜中にこっそり矢波高校へ忍び込み、いくつかの爆弾を校舎に仕掛けた。

翌日。トビオたちは爆弾の爆破スイッチを手に、高校の屋上に集合した。屋上からは道を挟んで向かいの矢波高校が見渡せる。ここで、爆破に驚く不良たちを高みの見物というわけだ。

やがて、パイセンが手にしたスイッチを押し、次々に爆弾を爆発させていく。驚く不良たちを見て、トビオたちは大笑い。すると、突然轟音が響き渡った。

矢波高校の校舎が炎上し、不良たちが火だるまになり、逃げ惑っている。予想外の出来事に、トビオたちは固まったまま動けない。

2巻結末までのネタバレあらすじ

トビオたちが仕掛けた爆弾による爆発は、死者10名を出す大惨事となった。連日、ニュースで爆破事件のことが報じられ、トビオは生きた心地がしない。

小型爆弾が予想外の大規模な爆発になった理由は、トビオたちが爆弾を仕掛けた場所のすぐそばにプロパンガスがあったから。自分たちのせいではないと思い込みたいトビオたちだったが、紛れもなくあの大爆発はトビオたちが起こしたものだった。

20歳をすでに超えているパイセンはこのことが公になることを恐れ、トビオたちを呼び出した。トビオたちに口止め料として札束を手渡す。

戸惑うトビオたちを尻目に伊佐美は金を真っ先に受け取り、今後一切の交流を断つと宣言し、去って行った。しかし、トビオやマルにそこまでの潔さはなく、トビオとマル、パイセンは金を持って国外逃亡しようと計画したのだった。

日本への別れを前に、トビオは幼なじみで密かに想いを寄せていた蒼川蓮子(永野芽郁)を呼び出し、キスをした。調子に乗って、それ以上に及ぼうとするトビオ。蓮子は『マジで好きだったのに』と泣きながらトビオを跳ね除け、去って行った。

そして、海外逃亡の日。空港で落ち合う予定のトビオたち。しかし、あと一歩のところでパイセンが逮捕されてしまう。矢波高校の監視カメラにパイセンの顔が写っていたことが原因だった。

3巻結末までのネタバレあらすじ

パイセンの逮捕を受け、マルから呼び出されたトビオ。国外逃亡に賛成していたマルだったが、それはトビオとパイセンが国内からいなくなったほうが、むしろ自分の身の安全だと考えてのこと。もともとマルには逃亡する意思はなかったらしい。しかし、パイセンが逮捕されてしまったことによって、マルは怯えていた。

2人はパイセンからもらった口止め料を合わせ、2人で死ぬまでにしたいことをリスト化し、叶えていくことに。しかし、やがてトビオが眠り、目を覚ますと、そこに『ごめん』というマルの書き置きが・・・トビオは1万円を残し、すべての金をマルに持ち逃げされてしまった。

こうしてトビオは路頭に迷うことになった。トビオは偶然伊佐美の彼女・今宵と出会い、今宵の自宅へ。すると、そこへ音信不通になっていた伊佐美も現れた。自ら命を絶とうとした伊佐美だったが死に切れなかったらしい。

その頃。爆発が原因で重傷を負い、車椅子生活となった市橋が血なまこになってトビオたちの行方を追っていた。

次ページの『僕たちがやりました』4巻〜9巻最終話までのネタバレあらすじに続きます。
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る