過保護のカホコ1話ネタバレあらすじ&感想 親子の共依存,毒親問題が意外と深い!カホコの可愛さも必見!

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高畑充希さん主演ドラマ『過保護のカホコ』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

甘やかされ、究極の過保護家庭で育った根本加穂子(高畑充希)。両親が用意した温室のなかで生きてきたカホコには、自ら考える力・選択する力が皆無に・・・

そんなカホコが1人の青年・初(竹内涼真)と出会ったことがきっかけで変わっていきます。

自立するということ、愛するということ、信頼するということ。親子関係にとどまらず、カホコの成長と共に描かれる人との付き合い方の基本となるテーマは、人生においてのヒントとなりそうです。

以下、ドラマ『過保護のカホコ』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『過保護のカホコ』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『過保護のカホコ』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

『ただいま〜』根本正高(時任三郎)が帰宅すると、妻の根本泉(黒木瞳)と娘の根本加穂子(高畑充希)が就職面接の練習の真っ最中。大学4年生のカホコはこれまでに20社以上に落ち続けている。

やがて、面接の練習が終了。『ママ、今日のカホコのビデオ何にする?』根本家では毎晩のカホコの幼少期のビデオ鑑賞が日課となっている。カホコの幼稚園のお遊戯会や小学校のサッカー大会のビデオを鑑賞しながら、正高が買ってきたドーナツを頬張る泉とカホコ。

『パパ、大好きだよ?』過保護過ぎな家庭環境のことを危ぶみながらも、かわいいカホコを前にすると争うことができない正高だった。

翌朝。根本家の朝はカホコの洋服選びから始まる。カホコの洋服を決めるのはいつも泉。その後は泉がカホコを駅まで送っていくため、カホコは駅まで歩いたことがない。

『野菜から食べるのよ?消化にいいから。あと20回は噛んでね』泉からお弁当を手渡され、車を降りるカホコと正高。『あ!』チャージが切れそうなことに気づいたカホコに、正高は1万円を手渡した。

学生課。エントリシートのみで20社以上落ち続けているのはカホコだけだと、カホコは学生課の職員から言われてしまう。そこに学生の中で唯一進路希望を出していないということから呼ばれたらしい麦野初(竹内涼真)が現れた。初は画家を目指していると言うが、職員は絵だけで食べていけるほど世の中は甘くないと諭す。初は絵の具のチューブを落とし、去っていった。

食堂にて、初を見つけ、絵の具チューブを返すことができたカホコ。カホコが取り出した弁当に、『大学4年にもなって弁当作ってもらってんの?!』と驚きの表情を浮かべる初。『そんなんで大丈夫か?!』『でもママが・・・』『さっきから主語、ママばかりじゃねえか?』初は呆れ、カホコのように過保護に育てられた人間が日本をダメにすると駄目出し。しかし、カホコには初の話の半分も意味が理解できないのだった。

正高が帰宅すると、カホコは初から言われた言葉が原因で落ち込んでいる。泉は過保護の何が悪いんだと気にしていない様子。『今日、大学で言われたことだけどさ・・・』カホコに一言釘を刺そうとした正高だったが、カホコの笑顔に『気にするな』としか言えないのだった。

カホコたちが揃って、泉の実家を訪れた。今日はカホコの誕生日会の日。次女の国村環(中島ひろ子)一家や、三女の富田節(西尾まり)一家とお祝いするのが、恒例となっている。

祖父母の並木初代(三田佳子)と並木福士(西岡徳馬)らをはじめとする親族から、次々と祝福され、FENDIやティファニーのプレゼントを受け取るカホコ。カホコは親族一同に愛され、ここでも過保護に育てられてきたらしい。
 

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三女の節の娘・富田糸(久保田紗友)が遅れてやってきた。糸からのプレゼントはチェロの生演奏。その演奏は素人が聞いても、素晴らしい素質に満ち溢れていた。演奏を聴くカホコは才能あふれるいとこと自分の違いを感じたのか、複雑な表情。

芸大の合格は間違いなく、プロも夢じゃないと嬉しそうに話す節に、糸が注目を浴びていることが原因で不機嫌になった泉が、現実はそんなに甘くないと釘をさす。

カホコの内定が決まっていないことを心配する初代。思っているより、大人だから大丈夫と泉が言う側で、カホコはソースを口の周りにつけながらバーベキューを頬張っていた。

やがて、注文していたピザが届いた。持ってきたのは初。宅配のアルバイトをしているらしい。

『もしかして、お母様?!お若いからお姉さんかと・・・』お世辞のうまい初にすっかり気を良くした泉だったが、正高は初に嘘くささを感じていた。家を出た初は『何だ?!この家族・・・』と毒づいた。

翌日。泉に釘を刺された正高は取引先の会社にカホコの就職先のお願いをしに行ったのだった。

大学。初と会ったカホコ。父のコネで内定が決まりそうだというカホコに、初は尋ねる。『そもそも、お前は何のために働くんだ?』カホコは答えることができなかった。

その日の夕方は正高の実家でカホコの誕生日会が開かれる。正高の実家を訪れたカホコ一家。実家には正高の両親・根本多枝(梅沢昌代)・根本正興(平泉成)と、正高の出戻りの妹・根本教子(濱田マリ)が暮らしている。泉の実家とは違い、正高の実家は庶民的な暮らし。

やがて、多枝が正高に相談を始める。引越しをしたいが、敦子が一緒に暮らせるほど広いところには越せないため、敦子に自立するよう諭して欲しいのだという。

食事が始まり、正高が敦子に切り出した。『仕事もしてないみたいだし、いつまで世話になるんだ?』『私だって考えてる!』敦子は現在空いている階下のテナントで、高齢者相手のPC教室を開くという。しかし、敦子は今まで口だけで実行に移したことはない。結局、敦子に押し切られる多枝、何も言えない正興。(これは我が家の未来図なのか?だったら、なんとかせねば・・・)正高は危機感を感じる。

帰宅した正高に、取引先の会社からカホコを雇うことができないとの連絡が入る。『これは就職するなってことじゃない?!』泉はどうせ30歳までに結婚するのだから、このまま就職せずに花嫁修行をしたらどうかと言い出した。

次ページのドラマ『過保護のカホコ』第1話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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