ごめん、愛してる1話ネタバレあらすじ&感想 地獄の始まり?!念願の母との再会で裏切られた律

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長瀬智也さん主演ドラマ『ごめん、愛してる』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

母親に捨てられ、誰からも愛されてこなかった律(長瀬智也)。ある事件に巻き込まれ、余命宣告を受けた律は死ぬ前に母に親孝行がしたいと母親探しを始めます。

しかし、見つかった実の母・麗子(大竹しのぶ)の生活は、貧困から自分を捨てたのだろうという律の想像を裏切る裕福で華やかなもの。しかも、麗子のそばには、夢にまで見た母からの愛情を満身で受ける出来のいい息子・サトル(坂口健太郎)の姿があったのでした。

やがて母と弟への復讐を決意した律に待っていたのは、あまりにも酷すぎる運命・・・母子の愛・男女の愛をめぐる三角関係が迎える結末とは、果たして・・・?!

以下、ドラマ『ごめん、愛してる』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ごめん、愛してる』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『ごめん、愛してる』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

韓国、ソウル。人ごみの中を1人歩く三田凛華(吉岡里帆)。人にぶつかり倒れてしまった凛華の脳裏に岡崎律(長瀬智也)の声が響く・・・(しっかりしろ。ぼけちん)

花束を手に凛華が訪れたのはとあるボロボロの小屋。凛華は置かれたベッドマットレスの上に花束を置くと、真横に横になり涙を流した。(あなたがいないこと、忘れそうになる・・・私は本当にぼけちんだ)

2017年、初夏のソウル。ひとつの指輪を取り出し、空にかざし眺める律。『よし!』律は立ち上がった。

律はホテル内のカジノへ。『奥のバカラ。左から2番目の客、見てこい』仕えている若頭のランから指示された律が確認しにいくと、客がイカサマを行っていることが判明。律はすぐさま客を縛り上げ、追い出した。

『俺の兄弟にならないか?』律の手柄に感心した若頭のランから律は誘われるが、よその国に兄弟を作れば母親が悲しむと律は断る。そんな律にランは自分のことを捨てた母親だろう?と残念そうに尋ねたのだった。

その頃。韓国でのコンサートを控えている日向サトル(坂口健太郎)の楽屋。サトルは客席に古沢塔子(大西礼芳)の姿を見つけ、下手な演奏をすれば塔子に振られると弱音を吐く。そんなサトルにスタイリストで幼馴なじみの凛華は、今回ミスしたとしても、次回のコンサートで成功させれば告白は成功すると励ます。『そうだね!』気を取り直したサトルは、舞台に上がった。

盛大な拍手に迎えられ、演奏を始めたサトル。舞台袖から凛華がコンサートの成功を祈っている。無事、コンサートは終わった。塔子が舞台に向かって投げたバラの花を、サトルは満面の笑顔で受け取った。

『ついに塔子がデートにOKしてくれたんだ!』サトルは有頂天。凛華はサトルと塔子のために食事の店をリサーチすると、ホテルのベッドで眠ってしまったサトルの脇に、『どんなに楽しくても薬は飲むのを忘れないこと!』というメモと共に置き、寂しそうな表情を見せた。

日本。韓国でのサトルのコンサートの成功を喜び合う日向麗子(大竹しのぶ)とマネージャーの三田恒夫(中村梅雀)。サトルが塔子との食事のため帰国予定を1日伸ばしたことに、サトルの身体が心配だと不満を漏らす麗子。『なんで神様はこんないい子にいじわるするのかしら?』

再び、韓国。サトルを塔子との食事に送り出した凛華が1人空港に向かっていると、2人組の男たちにバッグを盗られてしまった。警官に訴えるも、言葉が通じず助けてもらえない。そこに律が通りかかり、救いの手を伸べる。

『日本人ですか?!私、バッグ盗られちゃって!あ!大使館!大使館どこですか?!』慌てる凛華を律は『とりあえずご飯食べながら考えます?』と食事に誘う。

『サトルの馬鹿野郎!』酔った凛華は、自分が困っていることなどつゆ知らず塔子と食事を楽しんでいるサトルへの愚痴を漏らす。律は自分のことを想ってくれない男のことを24年間一途に想い続けている凛華のことを馬鹿にする。『顔見せてみろよ?』凛華がスマホを見せるが、サトルの写真はどれもピントがぼけていた。『ボケボケじゃねえか?ぼけちんが!』

3歳の頃に母親が死んだという凛華は、母親がいるという律に『親がいるってありがたいことなんだから、ちゃんと親孝行しなよ?』と説教。その時、律は表に呼び出された。

表で待っていたのはランの舎弟仲間。凛華のバッグを盗んだのは彼らで、彼らは凛華のことを売り飛ばそうとしていた。『早く連れてこいよ』そこに何も知らない凛華が律のことを追って出てくる。律は仲間を裏切り、凛華を自転車の後ろに乗せると走り出した。

律が凛華を連れ、自宅に戻ると、そこには先回りした仲間の姿が・・・律は凛華を連れ、冒頭の小屋に。律は凛華をベッドマットレスに寝かせると、自分も横になった。律は12歳の時、ここで暮らしていたと明かす。『ホームレスだったの?』『黙って寝ろ』律は目を閉じた。
 

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翌朝。凛華が目をさますと、そこに律の姿はなく、盗まれた凛華のバッグが置かれていた。凛華がバッグの上に置かれたスマホの動画を再生すると、律が現れた。『しっかりしろ!ぼけちん!』『・・・はぁ?』

ランの誕生日パーティー。仲睦まじいランと母親の様子を複雑な表情で見つめる律。

やがてコックにより、料理が運び込まれる。そのうちの1人に刺客が潜んでいることに律は気付いた。刺客が銃口をランに向けたとき、律が飛び出した。ランのことをかばい、律は銃弾を受け、血まみれになりその場に倒れた。

3日後。集中治療室にて、昏睡状態の律が目覚めた。『どうなったんだ?俺は・・・俺は死ぬのか?』なぜ自分をかばったのか?と律のことを非難するランに、律は『愛されてる人間は生きる価値があるんだ』と息も絶え絶えに答えた。

日本。凛華がサトルの自宅を訪れると、麗子はサトルが大変だと慌てている。帰国してからというもの、サトルは自室に引きこもり、出てこないのだという。

凛華がサトルに尋ねると、サトルは塔子に振られたと明かす。バラの花束を食事に持参し、交際を申し込んだというサトル。塔子は交際にOKした。やがて、音楽家の話にサトルが夢中になると、塔子はトイレに行くと席を立ったっきり戻ってこない。サトルが様子を見に行くと、塔子は表でストリートミュージシャンの男性とサックスを演奏し、喝采を浴びていた。『面白そうだから、今日はこの人ん家に泊まる!じゃあね〜』とサトルは告げられてしまったのだった。

凛華はそれはまだ振られたことにはならないと励まし、やる気になったサトルはピアノの練習を始めたのだった。

一方、律はランのボディガードをクビになってしまった。そんな律に担当医が怪我の状態を告げる。律が受けた銃弾は、頭部の摘出不可能な部位に達していた。そのため、医師は数カ月以内に手足のしびれや頭痛、めまいなどの症状が律に現れ、近い将来死に至るだろうと説明した。

指輪を取り出し、眺める律。律の脳裏に、凛華の『帰ってあげなよ?』という声が響く・・・

次ページのドラマ『ごめん、愛してる』第1話のネタバレあらすじに続きます。
 

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