クライシス最終回ネタバレあらすじ&感想 ラストの“緊急ニュースが入りました”に戦慄!国家への反撃スタートか


小栗旬さん・西島秀俊さん主演のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

かつて同じ側に属していた仲間通しの稲見(小栗旬)と結城(金子ノブアキ)。国家への不信感が募る稲見は自分がやっていることが100%正しく、結城がやっていることが100%間違っているとは言えない状態です。

しかし現在の稲見の立場上、結城は絶対に退けなくてはならない敵であることも事実。自らの過去、国家への不信感、結城への友情、すべてを踏まえた上で、稲見が結城に下す決断とは果たして・・・?!

以下、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回までの簡単なあらすじ

稲見の自衛隊特殊部隊員時代の友人・結城が突然失踪しました。稲見の前に姿を現した結城。2人が特殊部隊員時代にこなしていた任務は、どうやら国家の嘘を隠蔽することに加担する仕事だったようです。

結城は自分たちの力で国を変えようと稲見を誘います。狭い鳥籠の中から稲見を解放してやると、結城は公安機動捜査隊の事務所に侵入。爆破して行ったのでした。

結城が事務所に侵入した際に、大山(新木優子)を脅し、手に入れていったのが内閣総理大臣の岸部正臣(竜雷太)の情報。結城のターゲットが総理大臣であることが推測されますが、そこは最強の敵・結城。総理大臣を襲撃したくらいで国が変えられないのは百も承知のようです。結城の真の目的とは一体何なのか?そして、稲見・田丸(西島秀俊)の今後の身の振り方に関する決断も気になります。

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

特殊部隊員時代の友人・結城(金子ノブアキ)が置いていったパイプ爆弾が公安機動捜査隊特捜班の事務所内で爆発した。爆発直前に稲見(小栗旬)が爆弾を取調室に投げ込んだため、事務所は粉々に破壊されるも幸い班員たちの命に別条はなかった。

『・・・生きてるか?』吉永(田中哲司)が声をかけ、1人1人起き上がる班員たち。『よし、10分だけ休んでいいぞ。そのあと反撃開始だ。いいな?』『・・・はい』班員たちは再び床に倒れこんだのだった。

翌日。気にしているらしい稲見に田丸(西島秀俊)が気にするなと声をかける。すると、稲見が自衛隊員時代のことを語り出した。公には決して言えない任務についていたという稲見は次第に迷いが出てきたと語る。『俺が戦ってるのは、この国や国民のためじゃなくて、国家のためなんじゃないかと』

稲見の中でそんな迷いが大きく膨らみきっていた時、稲見と結城はある事故の事後処理の任務を請け負った。

稲見の記憶。『来ないで・・・!』怯える男性に銃口を向ける稲見。

その任務がきっかけで除隊した稲見。生きる希望をなくしていた稲見を拾ったのが鍛治(長塚京三)だった。自分の除隊に相応の理由があったように、結城にも何か事情があるはずだという稲見。『あいつがあそこまで変わってしまったのには相当な理由があるはずです』と稲見は言う。

『実は結城のUSBメモリーにこっそりウィルスを入れておきました』結城がUSBメモリーをPCにつなげば、その場所がわかると大山(新木優子)は言う。

『派手にやられたもんだな』そこへ青沼(飯田基祐)がやってきた。『新しいオフィスを用意したからそっちに移れ』

その頃。結城は隠れ家にてPCにUSBメモリーを接続。閣僚たちの個人情報を確認、直後、明日の天気予報を確認した。すかさず大山がその場所を探知する。

隠れ家へと移動する班員たち。車中で大山は結城のPCから重要と思われるいくつかのファイルを盗み出すことに成功した。

やがて、隠れ家に到着した班員たちは出てきた結城と対峙。稲見は運転席の結城めがけて銃口を向けるが、結城はそのまま一直線に稲見に向かってアクセルを踏む。衝突直前で田丸が飛び出し、稲見を救う。『自分を罰するために死のうとするな!』結城はそのまま逃走してしまった。

稲見がわざと結城を逃したのではないかと疑る鍛冶。青沼は情報を特捜班に流すべきだと主張するが、鍛冶は結城の動きをみるべきだと言う。『楽しくなってきたな?』と鍛冶は笑った。
 

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とある民家に侵入した結城。結城は弓を手に、表を伺う。その民家は内閣総理大臣の岸部正臣(竜雷太)の官邸の向かいの家だった。

やがて出てきた岸部めがけて結城は弓を射る。結城が放った弓は岸部の左胸に命中。SPは慌て、岸部を車に乗せ、その場から逃した。

『昨夜のことですが・・・』田丸に稲見が切り出すと、田丸は自分も同じ種類の闇を見てきたために稲見の気持ちがよくわかるという。『だからお前を俺の前で死なせはしない』

大山は結城のPCから盗んだデータを解析中。データの中に、ある女性と結城のツーショット写真があった。『こんな結城の顔、見たことありません』と稲見が言うように、女性の隣に写る結城は幸せそうな顔をしていた。

やがて女性の身元が判明。女性は1年前に起きたあるホテルのガス爆発で亡くなっていた。どうやらこの女性は結城の恋人で、ガス爆発に隠された国家の闇があることに気づいた結城が復讐を遂げようとしている可能性が出てきた。『だとしたら、この事件に現在の閣僚が関わっていたってこと?』という大山に、田丸は『その可能性が高いな』と答える。

岸部の病室を謝罪に訪れた鍛冶。鍛冶に今回の件が1年前の事故に関係していることを確認した岸部は『どこから僕のことが漏れたのかな?』と呟く。鍛冶は上官を問い詰め岸部がガス爆発に絡んでいるという情報を聞き出した自衛隊員が逃亡し、今回の事件を起こしたと経緯を説明した。それを聞いた岸部は『君は使い勝手のいい連中を飼ってるんだってな?折り入って頼みがある』と鍛冶に切り出した。

結城が矢を放った総理官邸の向かいの家。稲見はこの距離で結城が致命傷を与えられなかったことが解せないようだ。『命を奪う必要はなかったのかも・・・』その時、鍛冶から班員全員に呼び出しがかかった。

『お前たちに新しい任務がある』

次ページのドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』最終回のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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