クライシス8話ネタバレあらすじ&感想 愛を捨て正義を通した田丸に近づく謎の影の正体は?!


小栗旬さん・西島秀俊さん主演のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ドラマスタート時から神の光教に潜入していた千種(石田ゆり子)の夫・林智史(眞島秀和)から、ついに教団のテロ決行に関する緊急通報が田丸(西島秀俊)に舞い込みます。

林は情報の提供と引き換えに、潜入捜査からの解放を要求。戻ってくる夫を愛する自信がないという千種の言葉に、田丸の心は揺れ・・・?!

以下、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第8話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第8話までの簡単なあらすじ

公安機動捜査隊特捜班は警視庁警備局長直轄の秘密部隊で、元自衛隊員の稲見・元公安の田丸をはじめとする各分野からのスペシャリスト5名で構成され、その任務はテロや政治的事件など、国家レベルの危機(クライシス)に立ち向かうこと。

第7話にて、テロ組織・平成維新軍の検挙に成功した特捜班。第8話では、ドラマスタート時から宗教団体に潜入していた林から、ついにテロ決行に関する情報が入ります。潜入捜査に疲弊している林は情報提供と引き換えに、潜入捜査からの解放を要求。林の要求は承諾されることになりそうです。

そんななか、心を悩ませている人物が2人・・・林の妻・千種と田丸です。これまでにも2人には、ただならぬ関係であることを示唆する描写があり、千種は田丸に夫が戻ってきても再び愛する自信がないと弱音を吐きます。

そして、林が提供してきた情報通り、教団のターゲットと思われる人物の護衛についた特捜班でしたが、そこでまさかのどんでん返しが起こります。危惧されるのは林の身の安否・・・

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』では、過去にも国家から見捨てられ、潜入先に置き去りにされ、表の世界に戻るすべを失った捜査員が登場しました。林がそうなれば、千種が田丸のものになることも可能です。田丸の激しい葛藤が予想されます。

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第8話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

新興宗教団体・神の光教幹部の部屋。『例の件はうまくいってる?』『計画通り進めております。ご安心ください。今度こそ我々の敵を排除してみせます』その会話を別室で盗聴していた公安の協力者・林智史(眞島秀和)は、妻の林千種(石田ゆり子)に重要な情報があると連絡。千種はその旨を田丸三郎(西島秀俊)に伝える。田丸以外の人間とは話さないと林は言っているらしい。

とある店のトイレで林と極秘裏に接触した田丸。『変わってませんね、ホッとしました』と林は田丸に挨拶。『スパイをやめたいんです。妻の元に帰りたいんです。教団を脱走します。妻と私を保護してください』と切り出し、毎日の潜入捜査に疲弊している旨を語る。本当の情報かどうかわからないと言葉を濁す田丸に、林はテロが起こった時点で自分を保護して欲しいという。

田丸は林の要求を青沼祐光(飯田基祐)に伝えた。青沼は要求を飲むとのこと。去ろうとした田丸に青沼が『林の妻とは何の問題もないか?』と聞く。田丸は少しの間の後、『問題ありません』と言い、部屋を出て行った。

千種と会った田丸。千種は情報提供と引き換えに、林を救うという公安が作成した誓約書にサインした。『テロの決行日は明後日。狙われるのは文部科学大臣です』千種は林から聞いた情報を田丸に伝えた。

今回の件を公安機動捜査隊特捜班に任せようという鍛治大輝(長塚京三)。もっと大掛かりにしたほうがいいのではないかという青沼。『田丸は女に甘いからな』と鍛冶は言う。どうやら鍛冶は情報の信憑性を疑っているようにも見える。

テロ決行日当日。文部科学大臣が登壇するイベント会場に到着した公安機動捜査隊特捜班。それぞれが手分けして警護に就く。やがて大臣が到着した。

エントランスを入り、エスカレーターにて会場に向かう大臣一行の背後から、1人の男が近づいていくのを田丸と稲見は見逃さなかった。やがて、大臣一行に向かって走り出した男。男の手はバッグに突っ込まれている。

テロ実行犯だと確信した田丸と稲見は男を取り押さえる。しかしバッグの中はからっぽだった。スパイであることを疑われた林は、教団から誤情報をつかまされたらしい。

田丸は千種のもとへ。『すぐにここを出ます。必要最低限のものだけ持って来て下さい』『・・・はい!』

その頃。教団では教団メンバーによって林が確保された。
 

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田丸は千種をホテルの一室へ。林に危険が迫っていること、すぐに林の安全の確保に向かうことを田丸は千種に告げる。『夫に何かあったら私はどうやって生きていけばいいのですか?いつまでも私を守ってくれますか?』という千種の言葉に、田丸は答えなかった。

青沼は情報が間違っていて、林に危険が迫っているという確信が持ていない以上、林の救出には応じることができないという。今は様子を見るしかないという判断の青沼。その頃、林は教団施設にてリンチを受けていた。

公安機動捜査隊特捜班の詰所に1人残っていた稲見に、田丸が話しかける。会社の金を父親の借金返済のために横領し、妻との関係もうまくいっていなかった林。そんな林に田丸は言葉巧みに近寄り、協力者に仕立て上げた。その頃の田丸はあるトラブルで公安の信用を失っており、田丸は信用回復のため弱いものを闇の世界に送り込んでしまったと語る。

『本当は美しい妻に心を奪われたからなのかもしれない・・・』田丸は仕事にかこつけて、千種に会えると考えたのも一つの理由だと稲見に告白。稲見は『田丸さんが人間らしくてホッとしたわ』と漏らす。自分も林も組織の駒にすぎないという田丸は、『利用価値のなくなった駒は捨てられるまでだ。ただ駒にだって意地はある』と言い残し、出て行った。

翌朝。今回の件は田丸単独の任務となったことが吉永三成(田中哲司)から班員たちに報告される。『こんな機会は滅多にないから休暇でもとってくれ。じゃあな』と田丸は言い、千種のホテルに向かった。

『林がスパイであること、あなたが教団に密告しましたね?』田丸は千種に尋ねる。『いつ気付いたの?どうしてわかったの?』気づかれないようにうまく振る舞ったつもりだったという千種。誓約書にサインした際、いつもと様子が違ったという田丸。

『そんなに私のこと理解してくれてるなら、私の気持ちわかるでしょ?』

次ページのドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第8話のネタバレあらすじに続きます。
 

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