貴族探偵6話ネタバレあらすじ&感想 切子を殺し隠蔽したのは御前!?7話で登場の鈴木は刺客か


相葉雅紀さん主演ドラマ『貴族探偵』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

相変わらず本名を含む全てが謎に包まれている貴族探偵(相葉雅紀)。そんな貴族探偵に関する詳しい情報を追って、女探偵・愛香(武井咲)は由緒正しき家系・桜川家の主人・鷹亮(竜雷太)のもとを訪れました。

そして、桜川家の婿を決定する儀式の最中、またしても殺人事件が勃発。愛香が事件を解決できれば、貴族探偵についての情報を教えてくれるという鷹亮ですが、果たして・・・?!
以下、ドラマ『貴族探偵』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『貴族探偵』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『貴族探偵』第6話までの簡単なあらすじ

今回、花婿を迎えることになったのは鷹亮の孫・弥生(北香那)。弥生の両親は弥生が小さい頃に事故で他界しており、自分が元気なうちに跡取りを決めておきたいという鷹亮の意向の元、弥生の婿候補4人が桜川家に迎えられ、4人の中から桜川家の後継者が決まることになりました。

しかし、日本トップレベルの富と名声を引き継ぐことができるだけあって、4人の婿候補は互いを牽制し合い、一触即発状態。やがて、婿候補の1人・金山(忍成修吾)の杯に毒が盛られたことを皮切りに、製紙会社御曹司の水口は刺殺、出版会社御曹司の尼子は撲殺、商社御曹司の高宮は絞殺されることになってしまいます。しかも、3人が殺害されていた離れの邸宅は完全に密室状態だったのです。

婿候補同士のいがみ合いが発端かと思われた今回の事件。しかし、他にも怪しい人物がいました。それが、使用人の友也(白洲迅)と鷹亮の外孫で、弥生とはいとこの皐月(加藤あい)です。友也は弥生と身分違いの恋をしており、皐月は本心では結婚を嫌がっている弥生の味方。皐月には、『みんないなくなればいいのに』という不穏な発言もあり、友也と皐月、両方に婿候補殺害の動機があるように思えます。

果たして婿候補連続殺人事件の犯人は誰なのか?そして、愛香は貴族探偵の正体に近づくことができるのか?第6話で明らかになります。

更に詳しいドラマ『貴族探偵』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『貴族探偵』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

3人の花婿候補が殺されたことで、警察が到着。桜川家は騒然とする。友也(白洲迅)が足を引きずっていることに気づいた愛香(武井咲)が皐月(加藤あい)に尋ねる。『友也さん、あの足どうしたんですか?』

幼少期。弥生(北香那)が友也を連れ、山に入った。咲いている花を取ろうとした弥生が足を滑らせ、それを救った友也は足を負傷。友也は怪我をしたまま、弥生を背負い、屋敷に帰ってきた。以来、友也の足には後遺症が残っているのだという。

翌日。『報酬は弾む』鷹亮(竜雷太)から事件の捜査を依頼された愛香。『貴族探偵(相葉雅紀)が何者なのか、教えてくれませんか?』と愛香が言うと、鷹亮は『いいだろう。ただ、貴族探偵にも依頼してある』と言ったのだった。

貴族探偵はせっかく3件の殺人事件が起きたのだからと3つの事件を佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)それぞれの使用人に捜査させると言い出した。

『もしかしたら今回チャンスかもよ?』と愛香に囁く鼻形雷雨(生瀬勝久)は、3人の使用人が手柄をめぐって戦うことで、逆に情報の共有ができなくなるのではと睨んでいるらしい。

水口(金井勇太)の捜査を担当するのは佐藤。佐藤の捜査により、水口が刺されたナイフには尼子の指紋がついており、おでこに2つのコブができていることがわかった。

田中が担当するのは尼子(駒木根隆介)。ポイントは尼子の右側頭部だけが殴られており、凶器がオブジェの3本並べられた棒のうちの1番右端のものだということだ。

最後に高宮(佐藤祐基)の捜査を担当する田中。高山の左手に握られていたのが水口のジャケットの左袖のボタン。凶器の紐は1階の洗面所にて、タオル類をまとめるのに使われていた紐だった。

鼻形は尼子が水口を刺殺し、その後左利きの高宮により尼子が撲殺したと推理するが、最後に高宮を刺殺した犯人が不在となる・・・その時、愛香がひらめいた。『見えちゃいました、犯人。密室の答えも・・・』

貴族探偵のテントに一同が集められ、愛香が推理を始めた。『背景にあるのは、たったひとつの思いだけなんです』という愛香は、事件の背後には友也と弥生の絆があったと言う。

事件のきっかけとなったのは身分違いの恋。好きな友也の前で、花婿を選ぶことは弥生には到底出来ず、弥生が婿候補を殺害することを計画したというのが愛香の推理だ。
 

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昨夜、別邸に行き、言葉巧みに声をかけ、水口に高宮と尼子を殺害させた弥生。最も力が入らないナイフを手に取り、最後に水口を弥生が殺した。弥生が全てを成し遂げた頃、友也は別邸に向かい、そこで3人の遺体を発見。弥生が犯人であると察した友也は密室を作り、弥生をかばったというのが愛香の推理だった。

『弥生さん、反論はよろしいのですか?』と貴族探偵が弥生に尋ねるが、弥生は否定しない。そこで友也がやったのは自分だと告白した。自分が駆けつけた時、高宮と尼子はすでに息絶えていたが、水口はまだ生きていた。水口を刺し殺したのは弥生ではなく、自分だと友也は語った。

『ブラボー!』愛香の名推理に拍手を送ったと思われた貴族探偵だったが、貴族探偵が拍手を送ったのは2人の素晴らしい主従関係にで、貴族探偵は愛香の推理が間違いだらけだという。『山本、佐藤、田中、聞かせてやれ』『御意!』使用人たちが前に進み出る。

まずは山本が推理を始める。背後から絞め殺されていた高宮。高宮の手に握られていた水口のボタンは偽装だと山本は言う。紐を高山の首にかけた時、通常であれば力が入れやすいよう、手が交差するため抵抗しようとしたならば、高宮の左手が掴んだのは水口の右手の袖口のボタンになるはずだ。しかし、高宮の左手が握っていたのは水口の左袖のボタンだった。

高宮を絞殺した犯人は尼子。尼子は高宮に抵抗され、メガネを割ってしまう。メガネが高宮の部屋の灰皿に当たり、痕跡が残ってしまったので、尼子は灰皿を自室のものと交換。その際に貴族探偵の名刺が下敷きになったのだという山本。

続けて尼子殺害の推理を田中が始める。尼子を殺した犯人は水口。左利きである高宮に罪を着せるため、水口は左手で尼子を撲殺。弥生に電話した際、『尼子が左側頭部を殴られ殺されている』と左右を間違い伝えたのは、左利きの高宮を意識するあまり、『左』だと言い間違えたからで、そのことが犯人が水口であること示していると言う田中。また3本並んでいる棒状のオブジェを手に取る際、左利きの人間にとって1番手に取りやすいのは1番左端のもの。しかし、凶器に使われたのが1番右端にあったものであるということは、犯人が右利きであることを示していると田中は推理した。

最後に佐藤が推理を始めた。

次ページのドラマ『貴族探偵』第6話のネタバレあらすじに続きます。
 

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