母になる6話ネタバレあらすじ&感想 流産,母親の期待,世間の価値観に追い詰められた麻子

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

本当の親である結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)のもとに、広(道枝駿佑 )が戻ってきました。しかし、一難去ってまた一難、柏崎オートの新しい従業員として現れたのは麻子(小池栄子)・・・

麻子が殺人罪で服役していたらしいことも判明し、いよいよ広の誘拐直後から7年間に及ぶ広と麻子の暮らしぶり、麻子の過去が明らかになってきそうです。

以下、ドラマ『母になる』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』第6話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』第6話までの簡単なあらすじ

生みの母親である結衣にどう接していいのか、母親というものが分からなくなってしまった広。そんな広を田中今偉(望月歩)は自らの母親との再会現場へ連れてきます。

今偉の母親の今偉への対応は辛く、悲しいものでしたが、それでもなお今偉は生みの母親を大切にするという決意を見せます。そんな今偉の体を張った自分へのメッセージに気づいた広は、自ら結衣と陽一のもとへ戻るという決断をしたのでした。

広が戻った直後、柏崎オートの再会に向けて、新しい従業員が挨拶にやってきます。その女性は、麻子・・・麻子と広の関係を知らない里恵(風吹ジュン)や緒野琴音(高橋メアリージュン)が、麻子のことを気に入り、仕事を紹介したのでした。

直後、琴音は麻子が殺人罪で服役していたことを知り、とんでもない人物を紹介してしまったと後悔し、慌てて柏崎オートに駆けつけます。『待って!その人、人殺しだから!』

麻子が服役していたという事実を知り、驚きを隠せない結衣と陽一。木野愁平(中島裕翔)が語る、麻子の過去と広との暮らしぶりとは、果たして・・・

ドラマ『母になる』第6話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『母になる』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

柏崎オートに門倉麻子(小池栄子)がやってきた。『こちらで雇っていただくことになりました』そこに緒野琴音(高橋メアリージュン)が駆けつける。『待って!その人、人殺し!人殺しだから!』

木野愁平(中島裕翔)も駆けつけた。結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)を前に、木野は語り始める。『門倉麻子さんは知人の男性を刺し、実刑判決を受けました』相手の男性は全治一ヶ月の怪我だったが、事前にナイフを用意していたため、計画性が認められ、麻子は実刑判決を受けた。

柏崎広(吉武歓)はその時、施設にいた。交際を求められ、徐々にエスカレートしていく男の様子に追い詰められた麻子は、広を施設に預け、男を刺したのだった。

その頃、麻子もまた柏崎里恵(風吹ジュン)に自分の過去について打ち明けていた。麻子は男を刺したのは広を守るため、母親なのだから当然だと言い切る。『一緒に暮らしていたからって母親じゃないでしょう?』という里恵は声を荒げる。

麻子と広が本当の親子だと思っていた木野は、広が持っていた手紙を読み、刑務所にいる麻子のもとを訪れた。広は麻子が今どこにいるのか知らないこと、麻子になんらかの事情があり、自分は施設に預けられているという認識でいることを木野は麻子に説明。以前、木野が広に麻子のことを聞いた際に、『笑ったり怒ったり泣いたり、忙しいんだよな!めっちゃ明るくて、めっちゃ元気!・・・でも大丈夫かな?』と広が麻子のことを心配していたと木野は伝えた。

『母子手帳、紛失されたと聞きましたけど、覚えてますよね?出産時の身長や体重なんか』という木野に、麻子はもちろん覚えていると言い、『かわいかったですよ』と言う。麻子が本当の母親ではないのではないかと疑う木野に、麻子は早口で広との思い出をぶちまけ、ごまかそうとした。

事件の担当弁護士にも会いに行っていた木野。麻子はDVを受けており、その男から逃げるために子供を連れ各地を転々としていたと女性弁護士は語る。刺したのは、市場で出会った新しい男で、一方的に付きまとわれたのだという。『ずっと怯えながら暮らしての。子供の前で明るく振舞いながら、内心怯えて生きてたのよ』検事は麻子の子供を思う気持ちは本物だったと太鼓判を押した。

事情があり、戸籍がない子供は施設にはいくらでもいる。しかし、木野はどうしても腑に落ちなかった。
 

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木野は改めて麻子の元を訪れ、生まれた時から3歳までの広の写真がどうしてないのかと詰め寄った。『もういいや』麻子はふっと笑い、こんな日が来てもいいようにあの手紙を書いたと真相を語り出した。『産んだのは私ではありません』麻子は虐待されていた子供を救ったのだと言い張った。

木野は調べるうちに、広の誘拐事件にたどり着く。その後、木野は結衣に電話をした。

出所後、麻子に広の本当の両親が見つかったと報告した木野。『今後広君と関わることはご遠慮いただきたいと思います』その時の麻子の様子は納得している様子だったと木野は言う。

しかし直後、木野は麻子が広と普通に電話で会話をしているところを目撃してしまった。『たった今約束しましたよね?』向こうから連絡してきたのだと言う麻子。『楽しそうにそんな・・・』と言う木野に麻子は殴りかかった。『楽しそう?楽しそう?!』我に返った麻子は両手で頭を抱え、『ごめんなさい、ごめんなさい・・・』とひどく取り乱したように謝り続けた。

麻子は混乱していた。広を発見しながら届けなかった罪を償うと警察に行こうとしたこともあった。しかし、木野はやっと平穏な生活に戻った柏崎家のことを配慮してくれと麻子を止めた。

麻子が変わり始めたのは、木野が結衣が母親になろうと頑張っていると麻子に伝えてからだった。『広君のお母さんは新しい生活を築こうと一生懸命なんです。本当の母親になろうと一生懸命なんです』

弁護士が麻子のことを褒めていたと木野が麻子に伝えると、麻子はこんなことを言い出した。『私を褒めているんだとしたら、それは私を育てた母のことを褒めているんだと思います。素晴らしい母親でした。全部完璧・・・間違ってしまったのは私なんです』

麻子の記憶。秘書として麻子は働いている。麻子には社内恋愛中の男性がいたが、デートの約束は急用ができたと男性側から断られるばかり・・・

帰宅した麻子に母親から荷物が届いていた。(結婚を考えている人がいると聞いてから随分経ちますが、結婚はまだですか?)病を患っていた母親のために、なんとか1日でも早い結婚報告をしたかった麻子。麻子は男性にその旨を説明し、お願いするが、後日、麻子が交際している男性が上司の娘と婚約中であることが判明した。

その後も母親からの手紙は続く。(女性の幸せはなんといっても結婚、出産です。早く結婚して、可愛い赤ちゃんを見せてくださいね)

次ページのドラマ『母になる』第6話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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