クライシス6話ネタバレあらすじ&感想 標的は元公安捜査員!生贄となった同志を目の当たりにし班員は何を思うのか


小栗旬さん・西島秀俊さん主演のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第6話の公安機動捜査隊特捜班の任務は、11年前の無差別爆弾テロの実行犯で指名手配されるも、逮捕には至っていなかった男の検挙です。なぜ男は11年という月日を経て、再び動き始めたのか?今回の任務の背後にもあると思われる国家の思惑とテロ組織の思惑が複雑に絡み合い、稲見(小栗旬)と田丸(西島秀俊)をはじめとする特捜班メンバーが翻弄されていくことになりそうです。

以下、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第6話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第6話までの簡単なあらすじ

公安機動捜査隊特捜班は警視庁警備局長直轄の秘密部隊で、元自衛隊員の稲見・元公安の田丸をはじめとする各分野からのスペシャリスト5名で構成され、その任務はテロや政治的事件など、国家レベルの危機(クライシス)に立ち向かうこと。

第5話にて、政治家たちを脅迫しているという暴力団に、証拠集めのため潜入させられた稲見でしたが、その背後には暴力団同士の抗争に見せかけ、その暴力団を潰したいという国家の思惑がありました。

大企業は政治家と癒着するため、裏金を作る必要があり、薬物を密輸。密輸した薬物を仲卸として売りさばいていたのが、稲見が潜入している暴力団だったのです。

新たに他の方面でも、その暴力団が薬物の取引を始めたことを知った国家が恐れたのは、真相の露呈でした。暴力団が他方面での取引が原因で検挙されれば、政治家と大企業が癒着のために薬物売買に手を染めていることが芋づる式に明るみに出てしまうからです。

暴力団員と心を通わせる一コマもあった稲見は、国家の薄汚い仕事に加担させられていたことを知り、憤慨。鍛治大輝(長塚京三)は部下が便利屋として使われた復讐として、官房長官の神谷(石黒賢)のスキャンダルをマスコミに流し、神谷は抹殺されたのでした。

国家の危機を救う正義の味方のはずの公安機動捜査隊特捜班が、実際にやらされているのは国家の隠蔽に加担する仕事ばかり。まっすぐな性根の稲見が我慢の限界を迎えるのも時間の問題のようです。

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第6話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

1週間前のとある都内のコンビニの防犯カメラ映像。そこには、11年前に地下鉄車両内で無差別爆弾テロを起こし、容疑者として指名手配されている里見修一(山口馬木也)の姿が映っていた。実行犯3人のうち2人はすでに逮捕。残るは里見1名のみとなっており、里見を捕まえなければ警察は遺族らに顔向けができない状況になっていると班員たちに説明する吉永三成(田中哲司)。

すでに警察のローラー作戦により、このコンビニが里見の生活圏内でないことは判明している。なんらかの理由があり、里見がこの近辺に顔を出したのではないかと推測され、新たにテロを計画している可能性もあった。

『ちょっと顔貸せよ』田丸三郎(西島秀俊)は稲見朗(小栗旬)を11年前のテロ現場である駅へ連れていく。里見は小型スーツケースに仕込んだ爆弾を車両内に置き、列車が出た後、次の駅に着くまでにリモコンにより爆弾を爆発させた。当時、田丸はまだ公安にいたと語る。田丸たちはある教団を監視していたにもかかわらず、テロを阻止することはできなかった。田丸は突如平穏な日常を破壊するテロを何よりも恐れていた。『これがテロの恐ろしさだ。壊れたら最後2度と同じ形には修復できない』

警視総監の乾陽一(嶋田久作)に呼び出された鍛治大輝(長塚京三)。『もしこの件を穏便に解決できたら、僕がその連中の後ろ盾になってあげるよ』という乾は、鍛冶に数年後にこの椅子に座りたいのならばここで余計な失敗はするなよと念を押した。

里見の潜伏先。里見のことを『先生』と呼ぶ5名のスーツ姿の男たちが護衛として待機している。男たちは里見がコンビニの映像により警察に見つかったことを報告。男は警察には明後日の方向を向いていてもらいましょうと笑った。

大山玲(新木優子)が用賀駅の周辺で、里見が防犯カメラに写っているのを発見した。『罠を張ってみますか?』逃亡者はこまめにネットで自分の情報を検索し、警戒するという。掲示板に里見を用賀で目撃したとの情報を書き込み、あちら側の出方を見るというのが大山の作戦だった。
 

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『これ見てください!』大山の思惑通り、掲示板を見た里見の用心棒は慌て、用賀というキーワードを隠すように、様々な箇所で里見を目撃したとの嘘の書き込みを始める。大山は書き込みのIPアドレスを調べ、その情報から書き込みが行われた場所が特定された。

近くを張っていた田丸と稲見は里見らを発見。吉永らも早速そのフォローに向かう。

里見を乗せた車は大型ショッピングモールへ。『この状況でお買い物とは考え難いな』という田丸に、稲見は『バレましたね。出たとこ勝負で行きましょうよ』と言う。田丸と稲見は里見らを追い、大型ホームセンターへ入っていった。

ホームセンターの売り場にて、5人の里見の用心棒と対峙した田丸と稲見。警棒を使った激しい格闘となり、男たちを制した田丸と稲見だったが、里見本人からは逃走されてしまう。

田丸が稲見に切り出した。『11年間も完璧に姿を隠していられるなんておかしいですよ?なんか知ってるでしょ?里見はこっち側の人間なんですか?』田丸は、教団に潜入していた公安の捜査官が寝返ったとの噂があったと語り始めた。潜入中の捜査員の情報は、捜査員の安全のため、すべてのデータベースから消去される。里見が長い間見つからなかったのは、そこに理由があるらしかった。

『里見が捜査官だったとしたら、あいつをテロの実行犯にまでさせた動機は何ですかね?』と尋ねる稲見に、教祖の洗脳だと答える田丸。稲見はそうではなく、里見がこちら側の世界に戻る光を見失ったのではと言う。『この前銃撃を受けました。あの時弾が当たってたら、俺はヤクザとして処理されました。里見が捜査官だったとしたらあいつのの足跡を見つけることが近道なんじゃないですか?』

次ページのドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第6話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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