母になる5話ネタバレあらすじ&感想 麻子,殺人犯だった!戻った広と麻子に隠された真相がまだあった?!

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

育ての母である門倉麻子(小池栄子)から見捨てられたと感じた柏崎広(道枝駿佑 )。広の中での母親像が歪んでしまった結果、広は生みの母・柏崎結衣(沢尻エリカ)に心を閉ざし、施設に帰るという選択をしました。

今後も広の心に訴えかけてくことで母と認めてもらうことを未だ諦めていない結衣でしたが、新しい柏崎オートの従業員として現れたのは麻子だったのです・・・

以下、ドラマ『母になる』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』第5話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』第5話までの簡単なあらすじ

麻子のきつい言葉のせいで、母親とは何なのか?がわからなくなってしまった広。結果、母親である結衣にどう接して良いのかがわからなくなった広は、一旦施設に戻るという選択をし、施設へ帰って行きました。

麻子のきつい言葉の背景には、広が新しい環境に1日も早く馴染むためには、今自分が突き放さなければならないという辛い決意がありましたが、13歳の広にこのことは伝わっていません。

2年間、なんらかの理由で刑務所に入っていたという麻子は、生活を立て直すため、服役中に知り合った井上という人物のもとへ。しかし、期待していた仕事を紹介してもらえなかった麻子は途方にくれることに・・・

ちょうどそこで麻子が出会ったのが、柏崎オートの事務員・緒野琴音(高橋メアリージュン)。琴音は柏崎オートの再開にあたって、1人足りない従業員を探している最中です。第5話で新しい動きがありそうですね。

ドラマ『母になる』第5話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『母になる』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

木野愁平(中島裕翔)との施設への帰り道に柏崎陽一(藤木直人)がいなくなった。やがて、木野から柏崎結衣(沢尻エリカ)に広から連絡があったとの報告が。広は田中今偉(望月歩)と一緒とのこと。木野は、広が門倉麻子(小池栄子)のところに行ったのではないから安心してくれと言い、電話を切った。

結衣はこれから教え子と飲むという柏崎陽一(藤木直人)にその旨を報告。まだ広がどこにいるかはわからないため、心配する結衣を陽一は広のことを信用して待ってやるよう諭した。

教え子との飲み会。トイレで教え子たちが陽一について話しているのを、陽一は聞いてしまう。『あんなことがなかったら今ごとは教授だろうに・・・奥さんも惨めだろうな』

結衣は広にメールを打っていた。(心配してます。あぁ、広・・・あぁ、広・・・)途中でこんなメールをもらっても広が鬱陶しがるに違いないと結衣は思い直し、メールを消去した。

玄関で物音がした。『広?!』音の主は帰宅した陽一。陽一は結衣に抱きつこうとするが、結衣は拒否。『今そんな場合じゃないでしょ?馬鹿か』

木野から、ネットカフェで広と今偉を見つけたという連絡が来た。今は2人ともぐっすり眠っているため、後で事情を聞くという。

『私、何するかわからない。許せない』あの時は混乱して怒るどころじゃなかったが、今麻子が自分たちの生活を邪魔しようものなら何をするかわからないと麻子への怒りをあらわにする結衣。結衣は、麻子が広に施設に帰りたいと言わせているのではないかと疑っていた。

麻子が木野に電話をかける。『どうなりました?見つかりました?』広が麻子のもとに行ったのではないかと思った木野が麻子に連絡したため、麻子は広がいなくなったということを知り、心配していた。木野はもう見つかったので大丈夫だと伝える。今どこにいるのかと尋ねる麻子に、木野はそれは教えることはできないと電話を切った。
 

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柏崎里恵(風吹ジュン)のマンション。緒野琴音(高橋メアリージュン)が天涯孤独だというある女性と知り合い、飲みに行き、意気投合したと里恵に語る。その女性に柏崎オートの従業員として働いてもらってはどうかと琴音が提案すると、里恵は同意した。やがて、頼まれて買い物に行っていたらしい女性が帰ってきた。『アイスこれで良かったですか?』その女性は麻子だった。

ネットカフェ。今偉と広が見ていたのはグーグルマップのストリートビュー。木野が何を探してるんだ?と尋ねる。『お前の母ちゃん、木更津にいたぞって言われたんで。写ってたぞって言われたんで』かつて施設に面会に来た際に今偉の母親の顔を見た施設の友人が、木更津のとある駐車場の前で男と一緒の今偉の母親が写り込んでいたと教えてくれたらしい。

その時、広のスマホに結衣からのラインが。広が好きだというバンド・ツーオクをイメージして、ヘアメイクの西原莉莎子(板谷由夏)にしてもらったメイクの写真だ。過激なメイクに広は思わず既読スルー。すると、結衣から『ごめんなしゃい!(母)』というスタンプが・・・広に顔に笑顔が浮かんだ。

『あった!この鞄見たことある!俺の母さんです!』今偉がついに母親が写っているストリートビューを発見。木野は、今偉と広を今偉の母親が写っていた駐車場まで連れて行くと結衣に連絡。

母親の内縁の夫との関係がうまくいかず、施設に預けられたという今偉。1ヶ月に一度、面会に来ると約束した今偉の母だったが、現在となっては1年に1回会いに来るかどうか。現住所も不明だという。『自分を産んでくれた母親っていうのは世界に1人しかいない。たとえどんな母親だって大切だって広に分からせたいんだ』と語っていたという今偉。広はそんな今偉のために、母親に会う時用の帽子と、母親にプレゼントする用の花束を貯めていたこづかいからプレゼントした。

『すっごい期待感なんですけど!』と花束を抱え、頬を高揚させる今偉。今偉は大人が介入すると全てがうまくまとまり、自分が広に見せたかったものが見せられないことから、母親と会えたとしても口出しはしないでほしいと頼み、木野は応じた。『あったよ!』先に見に行った広が今偉と木野にストリートビューに写っていた駐車場があったと声をかける。

アパートの駐車場の前で待つ3人。しかし、母親は現れなかった。3人が諦めて帰ろうとした時、今偉の母親と男がいちゃつきながら歩いてきた。今偉が母親に声をかける。母親が一緒にいた男性は新しく付き合いだした男性らしい。『まさおさんは?まさおさんとうまくいくために俺施設で暮らしてたんだけど・・・』母親の住所が知れないのはさすがに困るので、引っ越すなら住所を教えてくれと冷静に語る今偉。『こんなデカイガキいたの?!』驚く男性。

次ページのドラマ『母になる』第5話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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