母になる4話ネタバレあらすじ&感想”お母さんと思えません”広施設へ!5話で麻子が柏崎オート従業員に!?

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沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

2年前、自分が施設に預けられたのは、母・門倉麻子(小池栄子)に事情があったからで捨てられたわけではないと頑なに信じていた柏崎広(道枝駿佑 )。

生みの親・柏崎結衣(沢尻エリカ)や柏崎陽一(藤木直人)との新生活を始めた広の前に、麻子が現れます。麻子は、2度と広には会いに来ないとそっけなく言い放ち、『ママ』と慕う広を突き放し、去って行きました。

慕っていた育ての母に捨てられたことで広の中の母親像が歪み始め、結衣との間にも溝ができていくようですが、2年前に麻子に何が起こったのか?ということも気になりますね。

以下、ドラマ『母になる』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『母になる』第4話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『母になる』第4話までの簡単なあらすじ

9年という月日を経て、結衣のもとに戻ってきた広でしたが、その9年間の暮らしぶりは複雑なものでした。誘拐直後から、7年間親子として暮らしていた麻子は2年前に広を施設に預けています。どうやら、麻子は何らかの理由で服役していた様子で、その理由が気になります。

広が本当の母親である結衣のもとで暮らしだしたという報告を受けた麻子は、児童福祉局の木野愁平(中島裕翔)にもう広とは会わないで欲しいと伝えられます。麻子は広や結衣たちが暮らす柏崎オートを訪れ、2年前施設に広のことを預けたのは、ただ単に育児に疲れたからで、広との生活に全く未練はなく、もう2度と広とも会わないということを伝え、去って行きます。

その後、涙ながらに広が写った画像をスマホから消去した麻子。麻子が柏崎オートで語ったことは麻子の本心ではなく、広が本当の親のもとで幸せに暮らせるようにという配慮からであったことは間違いありません。

しかし、まだまだ子供の広がそんな麻子の複雑な思いに気づけるわけもなく、広は育ての母親に捨てられたとショックを受けます。『母親って何ですか?』広の中で歪んでしまった母親像。結衣との間にも深い溝ができていくようです。

ドラマ『母になる』第4話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『母になる』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

柏崎オート。柏崎広(道枝駿佑 )のためにお弁当を作る柏崎結衣(沢尻エリカ)。2階から降りてきた広に、結衣はお弁当を手渡す。広は結衣の目を見ずに、お弁当を受け取り『行ってきます』と出て行く。

出てきた広に、洗濯機が直ったと柏崎陽一(藤木直人)が声をかける。『イエ〜イ!』2人はハイタッチを交わした。

広の学校。懇談会などをはじめとする学校行事へなぜ参加しなかったのかと担任が結衣に尋ねる。『もしかしてお知らせ受け取ってないんですか?広くんはちゃんと渡してると言ってましたよ?』結衣は広からお知らせを受け取っていなかった。

帰宅した結衣は広の部屋でプリント探しを始める。結衣は広のリュックのなかから、広と門倉麻子(小池栄子)のツーショット写真を見つけた。そこに広が帰宅する。なんとかその場を誤魔化そうとする結衣に、広は『着替えるんで』と冷たく言い放つ。結衣は担任からランチ会のお知らせのことを聞いたので探していたのだと説明。『勝手に探してごめんなさい』

キッチンに降りた結衣は広の弁当箱が空になっているにもかかわらず、箸を使っていないことに気づく。すると広の部屋から何かが割れる音がした。結衣が慌てて2階に上がると、広は麻子と一緒に写った写真が入った写真たてを割っていた。『どうしてこんなこと・・・』と尋ねる結衣に、広は『施設に戻りたい』と言ったのだった。

柏崎里恵(風吹ジュン)がマンゴーを持ってやってきた。里恵、陽一とクイズを楽しむ広。そこに緒野琴音(高橋メアリージュン)がやってきた。近々、柏崎オートが経営再開するにあたって、自分も事務員としてお世話になると結衣に挨拶する琴音。琴音は里恵が大事に引き出しにしまっていたという封筒を結衣に差し出した。結衣が封筒を開けてみると、そこには婚姻届が入っていた。

その夜。『広と何かあった?』結衣の変化に気づいた陽一はそう尋ねるが、結衣は大丈夫だと答える。結衣が出て行った隙に、陽一は自分の布団を結衣の布団に近づけるのだった。

一方、広は布団のなかで麻子の言葉を思い出していた。(ママもう会いたくないから!疲れたから!会いたくないから!)そこへ結衣がやってくる。『広?起きてる?』しかし、広は寝たふりをし、結衣の問いかけを無言で拒否した。
 

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結衣と陽一が西原莉莎子(板谷由夏)と西原太治(浅野和之)の自宅を訪れた。莉莎子が海外出張に行くことに決まり、西原繭(藤澤遥)の弁当の世話などを莉莎子は結衣に頼む。太治は子供を放って2週間も家を空けることに大反対。合わせて、ランチ会に行きたくない莉莎子は、最初3日間だった出張を2週間に伸ばしたのだと太治は疑っていた。『子供ができて自分の人生は自分だけの人生だけじゃないっていつになったら気づくんだ?!』莉莎子は自分はそういうことに向いてないと反論。太治は母親失格だと声を荒げた。『母親失格だ?!自分でお湯も沸かせないくせに!』莉莎子も負けずに言い返し、2人の夫婦喧嘩に圧倒される結衣と陽一。

帰り道。かつて太治に離婚理由を尋ねられた時のことを結衣に語る陽一。ボタンの掛け違えだと答えた陽一に、掛け違えたなら掛け違えたままでも構わない、もっと言いたいことを言い合ったほうがいいと太治に鼓舞されたことを陽一は結衣に明かす。

その話を聞き、結衣は最近広の態度が自分に冷たいと感じていること、プリント類をもらってないこと、お弁当も毎日作っているが広が食べていないことを明かす。陽一は自分の前ではそんな風に見えないと驚きを隠せない。

学校。広は結衣が作ったお弁当をゴミ箱に捨てた。『なんでお母さんがつくってくれたお弁当捨てたの?』繭が驚き、声を上げる。

さらに結衣は広が施設に戻りたがっているということを明かす。『ダメだよ!引き止めなきゃ!』陽一に言われ、帰宅した結衣は広の部屋に向かった。

『どうして戻りたいの?』『言っても戻れないんで。じゃあいいや』ツーオクを聞いているという広はイヤホンを耳にはめ直し、結衣を拒絶。『ツーオク!繭ちゃんのお母さん、ツーオクのヘアメイク担当してる!』『マジで!?』結衣は、莉莎子ほどすごくはないが、自分もかつてラーメン屋で働いていたため、ラーメン丼ぶりを一度にたくさん持てると自慢。広が心を開きかけたところで、なぜ最近態度がおかしくなったのか切り出した。

『お母さんって何?母親って何ですか?全然覚えてないし、本当悪いんだけど、あなたのことお母さんとは思えません』考えてみたが、母親と聞いて思い出すのは麻子との思い出ばかりだったと語る広。港で遊んでいた自分を毎日迎えに来る麻子。帰り道に魚が落ちている坂があり、そこを麻子とトト坂と呼んでいたこと、毎日が楽しかったことを広は語る。やがて広は言葉を詰まらせ『・・・辛い・・・』と涙を浮かべた。

2年間、広を施設に預けていた麻子はその間服役していた。刑務所内で知り合った井上さなえという人物から職を紹介してもらえることになっていると施設の職員たちの前で、木野愁平(中島裕翔)が説明している。

次ページのドラマ『母になる』第4話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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