リバースネタバレあらすじ最終回結末!犯人はラスト1行の衝撃リバース(どんでん返し)で明らかに!


藤原竜也さん主演のドラマ『リバース』最終回結末までのネタバレあらすじと犯人についてまとめてみました。

ドラマ『リバース』の原作は湊かなえ著のミステリー小説『リバース』。ミステーリーの女王・湊かなえ著の小説を原作とするドラマ『夜行観覧車』『Nのために』のスタッフが再集結し、今回『リバース』がドラマ化されます。

10年前にゼミ仲間5人で行ったスノボ旅行。旅先で起こった事故で広沢(小池徹平)が亡くなります。実はこの広沢の事故死の裏にはある真相があり、深瀬(藤原竜也)ら4人はそのことを墓場まで持って行くつもりでした。

そして、10年が経ったある日。『深瀬和久は人殺しだ』と深瀬の罪を糾弾する差出人不明の手紙が・・・そして他3人の当時のゼミ生も謎の犯人に追い詰められていくことに。自分たちを糾弾する犯人を追う過程で、深瀬が行き着いた結末は、ドラマタイトル『リバース(どんでん返し)』そのもの。果たして犯人は誰なのか?そして広沢の事故死に隠されたリバースとは?!

以下、藤原竜也さん主演のドラマ『リバース』最終回結末までのあらすじと犯人についてを、湊かなえ著原作小説からネタバレしています。ドラマ最終回結末のネタバレにつながる可能性がありますので、ご注意ください。
 

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ドラマ『リバース』結末までの簡単なあらすじ(ネタバレ

すべては10年前、大学のゼミで5人が出会ったことから始まります。深瀬和久(藤原竜也)・浅見康介(玉森裕太)・広沢由樹(小池徹平)・村井隆明(三浦貴大)・谷原康生(市原隼人)は明教大学のゼミ仲間として仲良くなりました。

大学4年生の時に5人で出かけたスノボ旅行。旅先で不慮の事故で広沢が亡くなりますが、実はその事故には他の4人しか知らないある真相があり、4人は事故として処理された広沢の死の真相を墓場まで持って行こうと決意するのです。

広沢の事故死から10年経ったある日。4人の過去の罪を糾弾するかのような告発状が4人に届きます。真相は4人しか知らないはず・・・告発状を送りつけた犯人は4人のなかにいるのか?それとも・・・

深瀬は犯人を追って、広沢という人物について過去にさかのぼり調べることに。すると、親友だと思っていた広沢の知らない一面が次々と明らかになってきます。そして、深瀬は広沢の高校時代の卒業アルバムに写っている広沢の彼女が、自分のよく知る人物であることを知り、驚愕することになるのです。

そして、その人物が告発状を送りつけていた犯人であったことが発覚。しかし、それらの経緯を経た先にはラスト1行、とんでもない衝撃のリバース(どんでん返し)が待っています。深瀬ら4人のゼミ仲間が胸の奥にしまっていた広沢の事故死に隠された真相には、さらなるリバースが隠されていた、つまりもう1人の犯人が潜んでいたのです・・・

それでは、ドラマ『リバース』最終回結末までのネタバレあらすじ、スタートです!

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ドラマ原作『リバース』最終回結末までのあらすじ(ネタバレ)前編

5人のゼミ仲間たち

事務用品メーカーで働く深瀬和久(藤原竜也)は地味で目立たない人間。幼い頃からそんな自分にコンプレックスを抱き、生き生きと青春を謳歌している友人らを見下しながらも、本心では彼らのようになれたらと渇望する屈折した学生時代を深瀬は送ってきた。

そんな深瀬の人生で最初で最後の親友、それが大学時代のゼミ仲間・広沢由樹(小池徹平)だった。深瀬は広沢と出合い、意気投合。深瀬の部屋で、夜な夜な深瀬の淹れたコーヒーをすすりながらの映画鑑賞を楽しむ関係となった。養蜂場を営む親戚から送りつけられ困っていると広沢が持ってきた蜂蜜をコーヒーに入れて飲むのが2人のお気に入りとなり、深瀬は今でもカフェで蜂蜜入りコーヒーを楽しんでいる。ゼミには広沢の他に、もう3人の人物がいた。

快活な性格で、少年時代から続けてきた野球でも活躍する、ゼミのリーダー的な存在・谷原康生(市原隼人)。議員の息子で裕福な家庭に育った村井隆明(三浦貴大)。何事にもストイックな性格で教職員を目指している浅見康介(玉森裕太)だ。ゼミ仲間として行動を共にしていた5人だったが、深瀬にとって本当に心を許せるのは広沢だけだった。谷原らを『派手グループ』、自分と広沢を『地味グループ』として区別していた深瀬だったが、自分と同じカテゴリーにいると思われた広沢が、実は違ったことを深瀬はまだ知らない。

そんな深瀬らも10年が経ち(原作設定では3年)、それぞれフィールドは違いながらも社会人として働いている。広沢以外は・・・

突然送られてきた告発状

広沢は大学4年生のときに亡くなっていた。ゼミ仲間5人で出かけたスノボ旅行の旅先での出来事だった。表向きには広沢の死は交通事故ということになっているが、実は広沢の死の裏には当時のゼミ仲間4人しか知らない真相があった。4人は秘密を墓場まで持って行こうと決意。秘密を胸の奥深くにしまい、何事もなかったように日々を送っている。

広沢という親友を失い、心の傷を負った深瀬だったが、10年が経ち、そんな深瀬にも交際する彼女ができていた。それが越智美穂子(戸田恵梨香)だ。パン屋で働く美穂子も深瀬同様、慎ましい性格。コーヒーに凝っている深瀬だったが、馴染みのカフェで出会った2人は程なくして付き合いだしたのだった。

そんなある日。深瀬の部屋にやってきた美穂子が顔面蒼白で1枚の紙を深瀬に差し出した。『深瀬和久は人殺しだ』深瀬の脳裏に10年前の広沢の事故がよぎる。深瀬は美穂子に真実を語りだした。
 

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広沢の事故死の真相

今から10年前。深瀬たちが大学4年生だったある日のこと。深瀬ら5人のゼミ仲間はスノボ旅行に行くことになった(原作では村井の別荘)。旅行の当日、待ち合わせ場所に村井は現れなかった。村井は前日に軽い交通事故に遭ったとのこと。村井は事故後の処理が終われば、途中から合流するということで、ひとまず深瀬・広沢・谷原・浅見は4人で出発することにしたのだった。

道中は快適なドライブとなった。ハンドルを握るのは浅見と免許取立ての広沢。昼時になり、深瀬は事前に調べた名物の蕎麦を提案。深瀬の提案はすんなりと受け入れられたが、広沢だけはカレーが食べたいと1人別行動となった。広沢は3食カレーでも大丈夫というほどの無類のカレー好きだった。

夜になり、飲み会が始まる。酒が飲めない広沢に谷原が無理に飲ませた。そこに村井から電話がかかってくる。近くの駅まで車で迎えに来て欲しいというのだ。しかし、免許を持っている浅見と広沢はすでに飲んでいる。体質的にアルコールが合わない深瀬は飲んでいないが、深瀬は免許を持っていなかった。教職員を目指している浅見は飲酒運転を即座に断り、矛先は広沢に・・・免許を取ったばかりの広沢のことが案じられたが、深瀬は何も言うことができず、結局場の空気を読んだ広沢が1人村井を駅まで迎えに行くことになった。深瀬はいつもの蜂蜜入りのコーヒーを淹れ、眠気覚ましにと広沢に持たせ、送り出した。

村井から迎えがこないと連絡が入る。駅まではそう遠くない。広沢に何かあったに違いない・・・谷原と浅見が、2台あった自転車で様子を見に、飛び出していった。程なくして、谷原たちから連絡を受けた深瀬。道路にタイヤのスリップ痕があり、下の崖では何かが燃えているという。広沢は車ごと崖に転落していた。こうして広沢は帰らぬ人となった。

犯人は谷原?浅見?

深瀬が全てを美穂子に話し終えた。深瀬のせいじゃない、そう言ってくれるものと思っていた美穂子は予想外の反応を示す。『それは・・・無罪とは言わないと思う』

浅見・村井にも立て続けに、告発状が届く。犯人は誰なのか?犯人の目的は何なのか・・・?あの時、旅先に遅れてきた村井は広沢を殺した犯人が谷原と浅見ではないかと言い出した。現場に唯一先に到着した谷原と浅見が、なんらかの理由で立ち往生していた広沢を車ごと谷底に突き落としたのではないか?と言うのだ。村井は、野球経験者である広沢が谷原と草野球をする仲であったことを挙げ、何かの因縁が生まれた可能性を示唆。また浅見も当時家庭教師のバイトをクビになっており、その後釜に広沢がついたことを逆恨みしたのではないか?と言うのだ。

告発状を送った犯人は誰なのか?そしてその目的は?次ページの『リバース』最終回までのネタバレあらすじ後編にて、すべてが明らかに、そして『リバース』はもう1人犯人がいるという驚愕のどんでん返し結末を迎えます。次ページに続きます。
 

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コメント

    • なー
    • 2017年 4月 24日

    すご…
    めちゃめちゃ面白い!
    誰かに話したいww

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