クライシス1話ネタバレあらすじ&感想 国家VSテロ組織VS公安の激戦!小栗×西島コンビも痛快で期待度大!

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

『これが昨夜の防犯カメラの映像です』大山が班員らにPCを差し出す。仮面をかぶった犯人はカメラに向かって手を振っていた。啓介の友人・佐川のもとに田丸と稲見が向かった。

佐川の自宅。『助けてくれ〜!』佐川は部屋で啓介の様子をリアルタイムで監視していた。田丸らが到着した気配を察した佐川が逃走するが、田丸が追い詰め拘束。稲見は田丸と拳でハイタッチを交わす。

午後4時。吉永が佐川の尋問を車内で始め、やがて出てきた。『100回殺されても自業自得の連中だよ。被害者の数が多すぎる。全部女性だ』今回、啓介に制裁を加えようと爆弾を仕掛けたのは、犯人は被害者の家族や友人と推測されるが、数が多すぎて19時までに絞ることは到底不可能だった。

突然『テロリストはなんでここを選んだんだろう?』という稲見。公開処刑が目的なら、もっと人目につく場所が適しているだろうというのだ。『ここじゃなきゃいけない理由があるのかも・・・』何か思いついたような稲見は大山に調べて欲しいことがあると依頼。『ありました。鳥越エミ、暴行された後、自殺してます』佐川は自分らがエミを暴行したことを認めた。

午後6時50分。啓介に父・勇介から連絡があった。『パパ?え・・・』通話を終えた啓介は声にならない叫びをあげる。『ワアーーーーー!!』どうやら啓介は父から、要求には応じられないという連絡をもらったらしい。広場の隅では1人の警察官が爆発スイッチに手をかけていた。『鳥越さん、娘さんのこと知ってます。辛かったでしょうね?』稲見が話しかける。『俺もあなたと同じことをしたかもしれない・・・』稲見は自分だったらとっくに起動ボタンを押していると挑発。その間、班員は啓介のすぐそばで電波妨害装置を作動させていた。

稲見はなおも鳥越を挑発。こんなことをしても、この事件は隠蔽されると稲見は続ける。『思いを遂げたかったら今すぐ起爆ボタンを押すんです』『引き延ばし作戦のつもりで言ってるんだろうな?』と心配する吉永。『本心じゃないですか?』という田丸。隙を見て、樫井が爆弾のコードを切った。
 

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悔しがる鳥越に稲見が『残念でしたね』と声をかける。『私がたてた計画じゃない。やつらは私の事情を知って近づいてきたんだ!やつらは平成維新軍と名乗っていた』鳥越は自分はただスイッチを押せと指示されただけだと告白した。稲見は野次馬の中に不審な青年を発見するが、稲見の視線に気づいた青年は人ごみの中に消えた。

自らが指揮する公安機動捜査隊特捜班のお手柄にご満悦の鍛治。青沼が『連中は一度骨折をしている競走馬です。気を使っていただかないと』と言うと、『次に骨折したら安楽死させればいいだけだろう?』と鍛治は笑った。

警視庁をはじめとする国家のHPがハッキングされた。そこには嘘ばかりで全てを塗り固める国家を非難する平成維新軍からの声明文が・・・『今日のは予行練習だった、ってことか・・・』

林の家を外から眺めている田丸。カーテンの陰から林の妻・林千種(石田ゆり子)が顔を出した。

とあるバー。『彼氏にすっぽかされたの?』稲見が手持ちぶたさな表情の女性に話しかける。『人生にはなんでも起こり得るんだよ。例えば・・・明日朝起きたらこの国がなくなってるかもしれない。だから・・・このときを大切にしたほうがいい』稲見は女性と乾杯した。

森の中を必死に逃げる男性。『助けて!殺さないで!』ガスマスクを着用した兵隊らしき格好をした男に追い詰められた男性は撃ち殺される。ガスマスクをとった男・・・それは稲見だった。
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話の感想

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話が終了しました!小栗旬さんと西島秀俊さんのコンビがかなり新鮮ですね!また、アクションシーンもドラマレベルを超え、映画を観ているような感覚に陥るほどのクオリティの高さで、早くもヒット作になりそうな予感です。

公安機動捜査隊特捜班の5人の班員はそれぞれが過去に『一度骨折』をしている者たちだとのこと。第1話では元自衛隊員・稲見の過去に関する映像がありましたが、稲見は過去ついた特殊任務の際に受けた心の傷がある設定です。助けを請う男性を追い詰め、命を絶った稲見でしたが、第2話以降、稲見の心の傷となった特殊任務についてのエピソードが徐々に明らかになってきそうです。

また田丸は元公安の捜査員という設定ですが、ある事件をきっかけに異動を命じられ、その後公安機動捜査隊特捜班に引き抜かれたということになっています。田丸が第1話ラストで物陰から見ていた林宅の妻・千種と、新興宗教団体に現在潜入中の林が、田丸の『骨折』に関係していそうな予感です。しかし、西島秀俊さんと石田ゆり子さんの絡みはドラマ『MOZU』を強く思い出させます・・・

第2話以降、平成維新軍との戦いが描かれ、班員らの過去が明らかになってくるでしょう。楽しみです!

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第2話のあらすじ

知り合いのフリージャーナリストから『国家の危機に関することで話がある』と呼び出された田丸。しかし、話を聞く前に、田丸の前でジャーナリストは何者かに毒物らしき液体を注射され絶命してしまいます。

ジャーナリストが残したダイングメッセージ『アリス』というキーワードと後日田丸宛に生前のジャーナリストから送られてきた1枚の民家の写真が手掛かりとなり、公安機動捜査隊特捜班は捜査に乗り出します。ジャーナリストの自宅にて、何者かが遺品を持ち出そうとしている現場に田丸と稲見は遭遇。ジャーナリストの死を何者かが隠蔽しようとしていることから、公安機動捜査隊特捜班は事件の背後に政府の黒い思惑があることを察します。

やがて、写真に写った民家を突き止めた班員たち。そこに住んでいたのはある家族。最近引っ越したという家族とジャーナリストの死の間にどんな関係があるのでしょうか?

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第2話を楽しみに待ちたいと思います!

ドラマ『MOZU』のネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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