クライシス1話ネタバレあらすじ&感想 国家VSテロ組織VS公安の激戦!小栗×西島コンビも痛快で期待度大!


小栗旬さん・西島秀俊さん主演のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

公安機動捜査隊特捜班は警視庁警備局長直轄の秘密部隊で、元自衛隊員の稲見(小栗旬)・元公安の田丸(西島秀俊)をはじめとする各分野からのスペシャリスト5名で構成されます。機動捜査隊特捜班がテロや政治的事件など、国家レベルの危機(クライシス)に立ち向かうその理由は、救いようのない世界ながらも救いたい誰かがいるから・・・登場人物が抱えた闇や過去が織りなす人間ドラマも楽しめそうです。

以下、新ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話がまだの方はご注意ください。
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』の原作やMOZUとの関係性はあるの?

第1話のネタバレあらすじの前にドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』の概要を少しだけご紹介させていただきます。

ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』の脚本を担当するのは脚本家で小説家の金城一紀氏。金城一紀氏は、在日韓国人の少年の葛藤や恋、青春を描いた作品、小説『GO』で2000年の直木賞を受賞した直木賞作家です。

脚本家としては、ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』やドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の脚本を手掛けており、今回のドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』は完全書き下ろしの脚本となっています。ドラマ放送を記念して、同名の小説が発売されていますが、こちらは『ドラマとは異なるストーリー』と帯に明記されていますので、ドラマの原作小説ではないようです。

また、ドラマ『MOZU』にて西島秀俊さんが演じた役柄と設定などが類似していることから、ドラマ『MOZU』とドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』の関係性が気になる方もいらっしゃるようですが、ドラマ『MOZU』の原作は逢坂剛氏の小説ですので、関連性は特にない模様。西島秀俊さんが公安出身でドラマ『MOZU』で夫婦役だった石田ゆり子さんも出演されていますから、スピンアウト的な作品だと期待した方も多かったようです。
しかし、設定や雰囲気は似たものがあることは事実なので、ドラマ『MOZU』がお好きな方にはかなりウケるドラマなのではないかなと思います。

それでは、ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

4月9日。新興宗教団体・神の光教団。林智史(眞島秀和)は電話を受ける。『滞りなく実行されると思います・・・』

林は公安の協力者。林からの連絡を受けた警視庁公安総務課長の青沼祐光(飯田基祐)は警視庁警備局長の鍛治大輝(長塚京三)に、爆弾テロが行われるらしいとの情報を通達。『あいつらを使ってみるか・・・』

ホームに新幹線が止まり、今回のテロのターゲットらしい文部科学大臣の岡本が乗り込む。公安機動捜査隊特捜班の5名も同じ新幹線に乗車。別々に車内に潜み、爆弾テロの男の捜索を始めた。

田丸三郎(西島秀俊)がおもむろに男の隣の席に座り、微笑む。事態を察した男を連結部分に連れ出し、もみ合いの末に拘束した。吉永三成(田中哲司)・樫井勇輔(野間口徹)・大山玲(新木優子)らが駆けつけ、男のバッグに爆発物が入っていることを確認。樫井は爆発物の無力化を試みることに。吉永が男の首筋に手を当て、『もう1人乗ってるな?』と尋ねると、男の脈は早くなった。拘束した男の携帯電話から1分ごとに発信し、再び各所に潜んだ班員がわずかな動きを見せた乗客を探る作戦となった。

稲見朗(小栗旬)は着信中の携帯に出ない1人の男を発見した。『出たほうがいいんじゃないか?』男がナイフを取り出し、そのまま車内にて激しいもみ合いとなる。稲見は男の腕からナイフを奪い取ることに成功。バッグの中を確認すると、そこにはやはり爆発物が入っていた。爆発までの時間はあとわずか・・・

『一度押してみたかったんだよ』稲見は笑うと、非常停止ボタンを押し新幹線を停車させた。『前方車両に向かえ!急げ!』異変を感じ、班員全員稲見の元へ向かう。

『付き合ってやるよ』一方、稲見は男とともに爆発物ごと川へダイブ。

『死んじゃったかな?』『これすごい怒られるパターンでしょ?』『いや、お手柄でしょう?』班員らが見守る中、稲見が男を連れ水面から現れた。『すごい!生きてた!お〜〜い!みんなも振ってあげなよ?』という大山玲(新木優子)の言葉に、班員全員で川岸の稲見に手を振る。稲見も笑って、手を振り返した。
 

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4月10日の昼時。首に爆発物を巻かれた1人の男が広場に現れた。その男の名は宇田川圭介(白洲迅)。父親は現職の外務大臣だ。啓介はこれまでに薬物・暴行事件をはじめとする数々の罪に手を染めてきたが、父親の権力によって守られてきた。犯人の要求は父・宇田川勇介の夜のニュース番組での謝罪。タイムリミットは夜の19時。

『組織の基盤からかけ離れすぎているかと・・・』班員の対応について苦言を呈する青沼。鍛治は今までの公安の常識では計れない規格外の事件が増えている今、それに対応する連中が規格外でなくてどうすると言う。青沼に連絡が入り、鍛治が尋ねる。『規格外の事件か?』

女性と一緒のところを緊急招集された稲見。いくつものセキュリティによって守られた先に公安機動捜査隊特捜班の詰所があった。『お盛んですね?年は21か22ってことかな?』稲見は絶対嗅覚を持つという樫井に突っ込まれる。公安機動捜査隊特捜班は早速宇田川の事件の捜査に向かった。目的はテロリストの確保。

午後2時。公安機動捜査隊特捜班が現場に到着した。捜査一課・星野は吉永に釘を刺す。『上から聞いてるよ。ここにいてもいいが余計なことはするなよ』テロリストは半径1m以上に近づくと爆破するといってきているらしい。電波妨害装置を仕掛けようにも、何かあると啓介の首輪の赤いランプが赤く光り、警告を発する。そのため、星野らは広場の中央にいる啓介を遠くから見守るしかなかった。『起爆装置は2分あると取り外せると思います』という樫井。『問題はどうやって近づくかだな』と吉永が顔をしかめる。樫井が言うにはあの爆弾は取り付けにはかなりの時間を要するらしく、啓介がテロリストに拉致された上で爆弾を取り付けられている可能性が浮上してきた。

『許可が出た!水をくれ!』啓介が叫ぶ。田丸が水を啓介に持っていくことになった。『拉致されたのはどこだ?』『マンションの駐車場・・・』『何時頃だ?』『夜中の2時・・・』田丸が啓介と会話を交わしていると、啓介の爆弾が仕掛けられた首輪の赤い警告ランプが点灯しだす。『友達の佐川智広から話を聞いてみてくれ!』啓介から離れる田丸に、啓介はすがるように小声で叫んだ。

犯人は内部の人間?!次ページのドラマ『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』第1話のネタバレあらすじ後編にて結末を迎えます。
 

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