奪い愛、冬 最終回ネタバレあらすじ&感想 光と蘭W妊娠で光の蘭凌ぐ狂女の笑みに鳥肌!

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ドラマ『奪い愛、冬』最終回ラストまでのあらすじをまとめています。
ネタバレしますのでご注意ください!
 

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ドラマ『奪い愛、冬』最終回までのあらすじ

末期のすい臓ガンが見つかり、余命2〜3ヶ月と宣告されてしまった信(大谷亮平)。そのことを知った光(倉科カナ)は仕事も婚約者の康太(三浦翔平)をも捨て、信のそばで生きる決意を固めますが、信は自分の死後の光の幸せを考え、1人で静かに消えることを決意。光の前から姿を消します。

一方、蘭(水野真紀)が不審な男と密会し、金を渡していることを知った康太は、男に接触。『あることを(蘭から)頼まれた』という真実を聞き出すことに成功しました。

そして、蘭はかねてから進めていた体外受精の結果を産婦人科にて聞きました。『先生、受精しましたか?!』『結果は・・・』

第6話ラストで、失踪してしまった信に空港で追いついた光・蘭・信。蘭は子供を身ごもったと告白しますが、それも嘘ではないか?と康太が指摘。康太は蘭の足が本当は動くと自信たっぷりに言い切ります。

ここまでの流れで考えると、蘭は金で男に通り魔を依頼、後遺症は嘘で妊娠も嘘、光と信が最終的には結ばれる・・・と言うことになりそうですが、最終回の告知では、最終回にて『大どんでん返し』が起こるとのこと。このうちのどれか、あるいはすべてが『違う』というまさかの展開となりそうです。

『奪い愛、冬』第1話〜第6話までのさらに詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら

それでは早速ドラマ『奪い愛、冬』最終回ラストまでのあらすじをネタバレしていきたいと思います!
 

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 ドラマ『奪い愛、冬』最終回のネタバレあらすじ 前編

奥川康太(三浦翔平)が森山蘭(水野真紀)の足が動くことを明かした。否定する蘭。康太は人生をかけた嘘をついてまで森山信(大谷亮平)のことを愛している蘭を置いていけるのかと問い詰める。そのとき、信が吐血し、病院に緊急搬送された。

病院。池内光(倉科カナ)は蘭に何か知ってるだろうと問い詰められ、信がガンであることを明かした。『信さんは・・・末期ガンなんです。3ヶ月生きられるか、どうかって・・・』『嫌よ〜嫌よ嫌よ!』光が現れてからすべてがおかしくなったと光のことを罵る蘭。『なんでよ!なんで私じゃないのよ!?』

病室に信と蘭を残し、廊下に出た光と康太。『ガンだって聞いて俺は嬉しかったんだ。そんな人間になりたくなかったよ』悲しそうな表情で打ち明ける康太。光たちが病室に戻ると、蘭と信の姿が消えていた。『まさか、蘭さんが・・・』

地下駐車場。信の車椅子を押し、家に連れて帰ろうとしていた蘭に光たちが追いついた。『蘭、足は動くのか?!蘭!!』今ここで明らかにして欲しいと声を荒げる信。蘭は突然杖とサポーターを遠くに放り投げ、走り出した。『なんでこんな嘘を・・・』『あなたのことを愛してるからよ〜〜!』

蘭はすべてを語りだす。出会った小学生の頃から信のことを好きだったという蘭。それ以来、蘭は何度も信に告白し振られてきた。『彼女ができたって。あなた私に嬉そうに話したよね?』蘭はナイフを取り出し、光の喉元に当てる。『信が振り向いてくれないんだったら、振り向かざるを得ない状況をつくるしかないでしょう?!』康太が『それが古田か・・・?』と呟く。古田は蘭の後輩で、昔から蘭のことを好きだと言っていた。蘭は自分のためになんでもするという古田を通り魔に仕立て上げ、足に後遺症が残ったふりをしたのだと明かした。

『蘭さんの自作自演で信さんを奪われた・・・許さない』蘭に啖呵を切る光。『刺したければ刺せばいい。刺しなさいよ!ほら!』信が『妊娠したっていうのは?』と尋ね、蘭は嘘だと認めた。『そこまでしてあなたを手に入れたかったの!わかる?!私は謝らない!私は悪くない!』康太がこんな最低なことをしてまで信のことを愛した女性を捨てれるのかと尋ねる。

『さっきまで考えていた。蘭さんが嘘をつかなっかったら、信さんと結婚して、子供ができて、ずっと笑えていたのかなって・・・私はそうなりたかった!私は信さんを愛してる!』信に宣言する光。蘭もすがる。『信、私だよね?私と一緒に行くよね?』信は車椅子から立ち上がり、蘭の元へ。『行こう』といい、蘭と腕を組んで行ってしまった。

公園。『光には俺がいる。全部忘れるからやり直そう』『康太とはやり直すことができない・・・』放心状態で答える光。光はこの先信に何をされても憎むことはないと言い切り、涙した。『だから辛い・・・』
 

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母・池内麻紀(キムラ緑子)の店を訪れた光。『お母さん、私間違ってたのかな?本当に何もなくなっちゃった・・・』麻紀はすべてを捨ててでもいいと選んだ道だろうと言う。その前に見えた道を行くしかない、行けばきっといいことがあると麻紀は笑った。

康太の実家。『この先も康太さんのことずっとずっと好きですから』尾上礼香(ダレガノ明美)が落ち込む康太に告げる。『ありがとうくらい言ったらどうなの?』奥川美佐(榊原郁恵)は康太が光のことを愛しているように、自分も礼香も康太に愛が伝わらず苦しいと打ち明ける。『自分の愛が伝わらずに苦しんでるのは自分だけじゃない』

『今までありがとう』『今までってどういうこと?』信は蘭と2人だけのときに最後のお礼を伝えてから、光の元に行きたかったという。信が結局は光のことを選ぶということを知り、のたうちまわる蘭。『なんで私じゃないのよ〜〜〜!!』信は自分の気持ちに嘘をついたまま死にたくないと言う。『俺のことを愛してくれて本当にありがとう』うつむいた蘭が、裁ちばさみを信に突きつけた。


出典:ドラマ『奪い愛、冬』HP

蘭は突然自分の髪の毛を切り出した。『私の髪の毛好きだって言ってくれたよね。もう切っていいんだよね・・・あ〜〜〜〜切っちゃった〜〜〜もう終わりだ、痛い、さすって!!』もうできないと信は言い残し、狂ったように泣き叫ぶ蘭を置いて去っていった。

『お願いがあるんだ。ここで俺のことを殴ってくれ』信が康太を喫茶店呼び出し、殴れと頼む。病人を殴れないという康太の前で、信はテーブルに頭を打ち付け出した。止める康太。『光に伝えて欲しいんだ。俺は光を待っていると』信は康太の口から伝えて欲しいと頼む。自分は余命を光と生きたいと考えているが、それが光にとっての幸せかどうかはわからない、だからこそ康太に託したいという信。『ふざけるなぁ!!そんなことできるか!』康太が席を立ち、信に怒鳴りつけた。

1人、川沿いを歩きながら物思いに耽る康太。康太は光への婚約指輪を取り出し、今までの光との思い出を思い出していた。(私は信さんが大好き・・・)そう自分に宣言した光の言葉を思い出すと、康太は指輪を川に捨てた。

光に電話した康太。『俺、やっぱり光といたいんだ。今すぐ来て欲しい。場所はメールする。来なかったら・・・俺死ぬから』
 

信の最期、そして残された女たち、光と蘭に予想外の運命が!次ページのドラマ『奪い愛、冬』最終回のネタバレあらすじ 後編にて結末を迎えます。
 

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