嘘の戦争ネタバレ 大杉漣の娘か妻がOLで事件の発端に!?三瓶嘘つけたら浩一家族無事だった可能性


ドラマ『嘘の戦争』のOL殺人事件の被害者が大杉漣(三瓶)の娘(妻)説について徹底検証してみました!『嘘の戦争』最終回にかけてのストーリーのネタバレになる可能性がありますので、ご注意ください!
 

【スポンサーリンク】

 

大杉漣 『嘘の戦争』の六車疑惑は晴れたが、娘や妻に注目が!

ドラマ『嘘の戦争』にて、浩一の父親の後輩医師という設定の大杉漣(三瓶)。ドラマ『嘘の戦争』第1話から、なにかと怪しい点が多かった大杉漣が六車ではないのか?という説までが浮上しましたが、『嘘の戦争』第7話にて六車として新登場のキャストが登場。大杉漣の六車疑惑は晴れることとなりましたが、これまでに数ある大杉漣の怪しい言動の数々や、『嘘の戦争』公式HPのインタビューから、大杉漣が30年前の事件に関わっていることは間違いありません

 

Q.役柄についての印象は?

元医者であり、現在は養護施設の園長として過ごしている三瓶。表向きは、非常に人当たりの柔らかな、そして子供達に優しく寄り添う人物だと理解しています。しかし、何か腑に落ちない事柄を過去に抱えているようにも感じています。三瓶守に“何かある”と察した方も多いと聞きます。今回はこれくらいでお許しを!

Q.視聴者の方にメッセージをお願いします。
出演者である僕もハラハラドキドキしているのです。視聴者の皆さんも騙されるかもしれない、とてつもないトラップが待ち受けているかもしれません。どうかご用心を!

出典:ドラマ『嘘の戦争』HP

 

ドラマ『嘘の戦争』の大きな核となっている事件が2つ。それが浩一(草彅剛)の家族が殺された事件と、その発端となったOL殺人事件です。大杉漣が六車ではなかったということで大杉漣が浩一家族殺害事件に直接かかわっている可能性は低くなってきました。となると、大杉漣が関わっていたのは、もうひとつの事件であるOL殺人事件と考えるのが自然ですね。

 


出典:ドラマ『嘘の戦争』

また、『嘘の戦争』のオープニングでキャストそれぞれに映し出される、その人物のテーマともなっている英単語ですが、大杉漣には『regret(後悔)』と映し出されることから考えても、大杉漣がなんらかの『後悔』を抱えて生きていることは間違いなさそうですね。

軽くおさらいすると、30年前のOL殺人事件の加害者は晃(安田顕)をはじめとする九島、四条司ら当時大学生のメンバー。加害者側と大杉漣との接点がないことから、大杉漣はOL殺人事件の被害者側として関わっていた可能性が高いです。

そこで浮上してきたのが、大杉漣がOL殺人事件の被害者であるOLの家族だったという説。つまり、晃たちに命を奪われてしまったOLが大杉漣の娘や妻、あるいは妹であったということですね。

 


大杉漣に家族はいるのでしょうか??ドラマ『嘘の戦争』に登場した大杉漣の家族に関する発言を見ていきます。
 

【スポンサーリンク】

 

大杉漣『娘はいる』、『離婚してから会えてない』

大杉漣が自分の家族について語ったのはドラマ『嘘の戦争』第4話でのこと。ハルカ(水原希子)のことを浩一の婚約者だと勘違いした大杉漣は自分にも『娘がいる』と語りました。

また同時にその娘と『離婚してから会えていない』と語った大杉漣。元妻に対しての直接の言及はありませんでしたが、娘がいることから元妻がいたのは当然です。

30年前のOL殺人事件で殺されてしまったのは大杉漣のこの『会えていない娘』なのでしょうか?しかし、30年前のOL殺人事件が大杉漣の娘と考えた場合、大杉漣の年齢設定に無理が生じてきてしまうのです。

 

大杉漣が30年前OLの娘を持つには若すぎた件

大杉漣が浩一の父親の後輩であることは明らかになっています。浩一の父・千葉医師の長子は当時9歳の浩一です。先輩である千葉医師の長子が小学生であった30年前に、後輩である大杉漣にOLの娘がいるという設定はかなり不自然ですね。

大杉漣が24歳で医学部を卒業後、すぐに結婚し娘が生まれたとしても、娘がOLになるまでに成長するには18年ほどが必要と思われます。そうなると、30年前のOL殺人事件が起きた当初、大杉漣は42歳前後ということになりそうです。

しかしそれでは、それから30年後の現在、大杉漣は72歳という年齢になってしまい、これは多少無理がある設定となりそうです。

となると、30年前のOL殺人事件の被害者であるOLは大杉漣の元妻か、妹などの家族と考えたほうが自然だと思います。

ちなみにですが、大杉漣さんの実際の年齢は65歳です。浩一の父親が30歳前に浩一を授かり、当時30代後半であると考えた時、後輩である大杉漣は30代半ばという感じでしょうか?それだと、30年後の現在、実年齢と同じとなり、腑に落ちますね。
 

【スポンサーリンク】

 

『嘘の戦争』大杉漣とOL殺人事件の関係をネタバレ考察

運ばれてきたOLは大杉漣の家族だった

30年前。当時30代半ばだった大杉漣は結婚し、幼い娘がいました。晃たち当時大学生にいたずら目的で連れて行かれそうになり、結果死んでしまった被害者のOLは、大杉漣の妻だったのです。(当時20歳前後の晃たちがいたずら目的に狙ったという点では、大杉漣の妻よりもっと若い大杉漣の妹という線もあるかも??)

手当の甲斐なく、大杉漣の妻は間もなく息を引き取りました。大杉漣は妻が何者かと争うことによって命を失ったことに気づいており、単なる事故ではないことを確信していましたが、後日、大杉漣の妻の死は事故死と処理されることになります。

浩一父の正義感に火をつけた大杉漣

家族の死が隠蔽されつつあることに気づいた大杉漣。大杉漣は怒りに震え、先輩であった浩一の父親に相談しました。正義感のかたまりであった浩一父は黙っていられずに、この件を糾弾。結果、一家揃って命を奪われることとなってしまったのでした。

『嘘の戦争』大杉漣とOL殺人事件の関係をネタバレ考察、次ページに続きます!
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

snowflakes-1236245_640

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
ページ上部へ戻る