奪い愛、冬5話ネタバレあらすじ&感想 信は余命2ヶ月と判明!6話で蘭妊娠!?信は光の幸せのために失踪か


ドラマ『奪い愛、冬』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

第4話にて4角関係を清算するため旅行に向かった池内光(倉科カナ)・奥川康太(三浦翔平)・森山信(大谷亮平)・森山蘭(水野真紀)の4人。別荘で見えた流れ星に、光と信はお互いの幸せを、康太は信の不幸を、そして蘭は『私の秘密が信にバレませんように』と願いました。

おそらくこの秘密とは蘭の足の怪我にまつわる秘密になってきそうですね。

そして第4話のラストではついに信が『光が好きだ』と蘭と光の前で告白。こっそり跡をつけて、このことを聞いていた康太の目に狂気が光り、信へとまっすぐに向かって行った先で起こる修羅場が気になります。

第5話ではとうとう信が蘭の元を去っていきますが、このことにより蘭が完全崩壊してしまうことは必須!さらなる修羅場が予想されます。

ドラマ『奪い愛、冬』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、第6話の展開を考えてみました!

※新ドラマ『奪い愛、冬』第5話ラストまでのネタバレあらすじをまとめています
ネタバレしますのでドラマ『奪い愛、冬』第5話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『奪い愛、冬』第5話 ネタバレ&あらすじ 前編

『俺はまだ光のことが好きだ!』

森山蘭(水野真紀)・池内光(倉科カナ)の前で告白した森山信(大谷亮平)。『さっきの言葉本当じゃないよね?』『ごめん・・・』蘭のことは大切だったと答える信。『あなたはどう思ってるの?』蘭に聞かれ、光は言葉を詰まらせる。

そこにこっそり聞いていた奥川康太(三浦翔平)が棒を片手に登場。光が信のために作ったチョコを粉々にした。『光の前から勝手に消えといてな?何勝手なこと言ってんだ!!』信に手をあげそうになった康太を止める光は巻き込まれ、柱に頭部を強打。気を失い、病院に搬送された。

『奥川が街中で暴れて警察に捕まった!』連絡を受け、驚く武田玄(三宅弘城)。話を聞いた豊野秀子(秋元才加)が仕事道具やお見舞いを持って、光の病室を訪れた。『ちょっと康太さんのこと追い詰めすぎじゃないですか?あんなに変わっちゃって・・・かわいそうです!』

康太を引き取りに警察署を訪れた奥川美佐(榊原郁恵)。『自分がどんどん壊れてく・・・怖いんだよ』胸の内を告白した康太に美佐は康太の好きにすればいいと康太を抱きしめた。

一方、蘭は信に精子凍結許可証を差し出し、サインを求めた。体外受精をするにあたって必要だという蘭の言う通り、信はサインした。続けて蘭は信にマニキュアを差し出す。『私の足の指にキスして、しゃぶって、それで塗って』『できない・・・』信は今後光には合わないかわりに、これ以上光に嫌がらせしないで欲しいと蘭に告げた。

その頃、康太は1人洗面所の鏡に向かってつぶやく。『好きなようにしていいんだよね??そうだ、光をもっと愛そう!』その目は狂気に満ちている。

光の病室を池内麻紀(キムラ緑子)が訪れた。光は信が東京に戻っていて、今は結婚していると話し始める。麻紀はそれ以上話さなくていいと微笑み、何があっても光の味方だと言った。

翌朝、蘭はテーブルの上に信の(ごめん)という書置きと結婚指輪を発見。『どうして・・・・』

 

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美佐のもとを蘭と秀子が訪れた。『お母様と同じく池内光に大切なものを奪われそうになっている者です』蘭は光に美佐と同じ思いを味あわせてやろうと提案。『お前の娘は前世から泥棒だ!!』『親子共々地獄に行け!』『親子揃って男にだらしない』など半紙に書き出した。それらの紙は麻紀の店に貼られた。

光の前に康太が現れ、1週間の謹慎処分になったことを告げる。『光も会社今日休むよね?』康太は半ば強引に光を光の自宅に連れて帰り、手錠をかけた。『光はほっとくとすぐにあいつのとこ行くだろ?だから俺がこうやって管理するんだよ』

続けて康太は婚姻届を差し出した。『さあ、書いて!今から出しに行くから!』光が戸惑っていると康太は光の部屋を荒らし始めた。恐怖に怯え、婚姻届を書く光。(私のせいだ。私のせいで康太はこんなに変わってしまったんだ・・・)

市役所の前。婚姻届を出そうという康太に光はどうせならコンペに勝ってから出そうと提案。康太は受けた。光のスマホに着信が入る。『またあの男から電話か〜〜?』康太は光のスマホを取り上げるが、かけてきたのは麻紀だった。

店に嫌がらせの張り紙がされたという事情を聞いた光は店に駆けつけ、麻紀に謝まった。『あなたに話したことなかったこと話すね』麻紀が話し出したのは、光の父との不倫から始まった恋・・・自分達の幸せのためにたくさんの人を傷つけたせいで天罰が当たり、父は早死したのかもしれないと言う麻紀。『でもね、人を本気で愛するのは結構難しい。人生壊れること恐れたら何にもできないよ?自分の人生、壊すことを恐れちゃダメだよ』

光が蘭の自宅を訪れた。


出典:ドラマ『奪い愛、冬』HP

自分は何をされてもいいが母にするのはやめてほしいという光。『あの張り紙のせいでお客さん減っちゃった?』光は蘭のほおを打った。蘭も光のほおを打ち返す。『信、家出てったのよ!!』驚く光。『私はどんなことをされても受け止めます!』

『俺だけど。今すぐ来い』康太が尾上礼香(ダレガノ明美)を呼び出した。自分なら康太のことを理解してあげられるという礼香を突き飛ばす康太。その時、康太は路上で蘭を発見し、礼香とともに後を追った。蘭は廃墟のようなビルに入り、男に金を手渡す。男は蘭にキスすると去っていった。『そうか!あの人がいなくなれば光はまた笑えるようになる・・・』階段を降りる蘭を突き落とそうと康太が背後に忍び寄る・・・

次ページで蘭の足の秘密にほころびが!ドラマ『奪い愛、冬』第5話 ネタバレ&あらすじ 後編に続きます!
 

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