奪い愛、冬ネタバレ最終回で信,病気で死ぬ?!蘭の秘密,事件の自作自演発覚後,余命を光と幸せに!

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ドラマ『奪い愛、冬』最終回のネタバレ考察をまとめてみました!

蘭役の水野美紀さん、康太役の三浦翔平さんの怪演で話題となっているドラマ『奪い愛、冬』。ドラマ第4話が終了した時点でもっぱら注目が集まっているのは、蘭(水野美紀)の秘密、足の怪我の真偽や通り魔事件の自作自演説です。

しかし、第5話から最終回以降は、大谷亮平さん演じる信に注目が集まりそうです。というのは、信が病気を患っていることが第5話以降発覚する可能性が示唆されてきたからです。おそらく信の病気はドラマのストーリー上大きなキーポイントとなり、最終回の結末に大きく関係する結果になりそうです。

実際のドラマ『奪い愛、冬』最終回ラストまでのネタバレあらすじはこちら

ドラマ『奪い愛、冬』の物語の鍵となる『蘭の秘密』と『信の病気』にスポットを当て、第5話から最終回の結末を考察してみました。

※ドラマ『奪い愛、冬』のストーリーを考察しています
最終回のネタバレとなる可能性がありますのでご注意ください!
 

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『奪い愛、冬』最終回に向けてのネタバレ考察 信編

第5話あらすじにある『残酷な運命』とは?!

蘭に大きな注目が集まっているドラマ『奪い愛、冬』ですが、第5話から最終回に向け、大きな注目を集めそうなのが信。どうやら信に蘭以上に抗うことが難しい『残酷な運命』が待ち受けているらしいのです・・・

光はついに、蘭との直接対決を決意。一方、信には、思わず言葉を失うような“残酷な運命”が忍び寄る――。

引用:ドラマ『奪い愛、冬』HP

信の力ではどうすることもできない事件に巻き込まれ、結果、蘭という尋常ではない妻を持たざるを得ない運命となっている信。それだけでも十分残酷な運命だと思われますが、『忍び寄る』という表現だけに、現時点ではそのことはまだ水面下で起こっていることで表には出てきていないことのようです。

実はこの、信に忍び寄る思わず言葉を失う『残酷な運命』の伏線はドラマ『奪い愛、冬』第3話にてすでに出てきていると推測します。それが信が風邪をひいて、光とともに病院を訪れるシーンです。

 

信の病気は風邪だけではなかった?

ドラマ『奪い愛、冬』第3話で信が忘れたハンカチを返しに行った光。その日、信は咳や熱といった風邪症状で体調を崩していて、会社を早退したところで偶然ハンカチを返しに来た光と遭遇、光は信の体調不良にいち早く気づいたのでした。

ただの風邪だと病院に行こうとしない信を半ば引っ張るように病院に連れて行った光。
『気管支結構腫れてるから無理しちゃダメですよ?一応血液検査の結果出たらまた来てください。今日は点滴で抑えましょう』そう医師に告げられた信は検査のため採血し、結果は後日ということで、その日は点滴を受け、帰されました。

点滴中、信が思い出していたのは、過去光と付き合っていた時に倒れた際の出来事。『無理して仕事して倒れる男なんてかっこよくないからね・・・いきなり倒れて死んじゃうかと思った』病床の信を前に、光は涙しました。

どうやら信は過去にも今日のように体調不良のなか無理をして仕事に没頭し、結果倒れて病院に運ばれたことがあったようですね。

 

血液検査で信に深刻な病気が発覚?!

おそらく第5話あらすじにある信に忍び寄る残酷な運命の正体は『病気』だと推測します。第3話での風邪が風邪でなかったのか、あるいは風邪をひいていたことは事実でその背後に深刻な病が潜んでいたのか、信は後日聞きに来るようにと医師に告げられた血液検査の結果を第5話で聞くのかもしれません。

『言葉を失うような』という表現から、治癒すれば治るような類の病気とはまた違う予感がしますね。

 

信、病気で余命宣告を受ける?!

第5話の予告映像では信が結婚指輪を外し、蘭の元を去っていくシーンがありました。蘭が尋常でないことは今に始まったことではありません。しかし、信は蘭の足の後遺症に責任を感じ、決して蘭から離れるという選択をすることはなかったですよね。

そんな信が『ごめん』の書き置きとともに蘭の元を去っていくということはよっぽどのことがあったのでしょう。

このことから、信に発覚した病気が余命宣告を受けるようなレベルの深刻な病気で、しかもその余命はそれほど長くないと予想されますね。

自分に残された時間が短いと知った時、1番に信の頭に浮かんだのは光の顔だったに違いありません。

とは言っても、蘭の足の怪我に対する信の責任がなくなったわけではなく、あの蘭が信が病気におかされ、余命が僅かだとしったところで光に譲り渡すとも考えにくいですね。

そこで出てくるのがもう一つの鍵である『蘭の秘密』だと思われます。
 

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『奪い愛、冬』最終回に向けてのネタバレ考察 蘭編

蘭と信の関係・事件当日の経緯をおさらい

蘭の秘密に迫っていく前に、そもそも蘭と信はどのような関係だったのか?通り魔事件発生までをおさらいしてみたいと思います。

蘭と信の関係
  • 幼なじみで大学の先輩後輩
  • 通り魔事件までに蘭は信に2回告白し、2回ともふられている

ドラマ『奪い愛、冬』第4話で蘭・信・光・康太が訪れた海辺のコテージは学生時代に蘭と信が他の仲間とともに訪れていた場所。ここで蘭は信にふられ、泣いたことを光に明かしました。

蘭が告白した2回のうち、何回が光と信の交際期間にかかっているのかは定かではありませんが、たとえ彼女がいなくてもいようとも、2回ふられたことで蘭は信をこの先手にいれることは、かなり難しい状況であることを悟っていたと思われます。

 

通り魔事件当日の経緯

通り魔事件があったのは3年前。まだ光と信が付き合っている頃です。

この日、信は大学時代の仲間と飲んでいました。そこに合流したのが蘭。信が『久しぶりに会った』と光に語ったように、2回告白されてからは信も蘭に距離を置いていたと考えるのが自然です。

店での食事を終えての帰り道。突然、信たちの行く先に通り魔が現れました。手にしたナイフを振り回し、通行人が悲鳴を挙げる中、通り魔は信を見つけると、なぜか信に向かって一直線に進んできました。まるで、信のことを最初から狙っていたようです・・・


出典:ドラマ『奪い愛、冬』HP

そこに飛び出したのが蘭。蘭は信をかばって足に怪我を負いました。

病室で『足、動かなくなっちゃった』と信に告白した蘭は『信のせいじゃないよ』と優しく信の頭を撫でます。信はこの時、自分が蘭の動かなくなった足の代わりとなって生きようと決心、光に別れを切り出したというのが、3年前に起こった通り魔事件の概要です。

 

蘭の秘密とは?

蘭に秘密があることが発覚したのが、ドラマ『奪い愛、冬』第4話。コテージを訪れた4人は部屋の窓から流れ星を目撃します。

光の願い事は『皆が幸せになれますように』。信の願い事は『光が幸せになれますように』。康太の願い事は『信が消えますように』。そして蘭の願い事は『私の秘密が信にばれませんように』というものでした。

このシーンで、蘭に信に知られたくない秘密があるということが発覚しました。蘭の秘密は絶対に信に知られたくない秘密。そう考えた時、前出の蘭と信2人の関係も合わせて考慮すると、蘭は告白という正当方で手に入らないと判断した信を、手にいれるために持った秘密、つまり嘘と考えるのが自然ですね。

 

蘭の秘密は事件と足の怪我の2つか

通り魔事件は自作自演?

まず前出の通り、久しぶりに蘭が信の前に現れた日と通り魔事件に遭った日が一致しているという点は奇跡的な確率ですね。そして、信たちの前に現れた通り魔が、他にもたくさんの通行人がいる中、信に向かって一直線に進んできたという点も不審すぎます。そして、上の画像のように信に対して大きく振りかぶった通り魔のナイフが、果たして前に飛び出した蘭の足に当たるでしょうか??

これに加え、夫の携帯にGPSを仕掛ける・会社の上司に信の勤務に対する条件をつけているという点だけでも、蘭がかなりの常識はずれで、信を手中に収めておくためなら何でもする女性だということが明らかになっています。

以上、2つの理由で通り魔事件は蘭の自作自演の線が濃厚だと思います。

足の後遺症も嘘?実は痛くない

3年前、蘭の足に後遺症が残ったということは蘭の口からしか信に語られていないことになります。つまり、蘭の親や、蘭の主治医から聞いた話ではないということですね。

また『動く・動かない』という点は『傷がある・傷がない』という点とは違って、はたから見て判別できるポイントではありません。本人が動かないといえば、神経などに損傷はないので動くはずだと医師が言ったとしても、それが通ってしまうということになりますね。

また『痛い・痛くない』という点に関しても同じことが言えます。痛いか、痛くないかは本人しかわからないことです。

よく小さい子供が母親の気を引くために、愛情を得るために、頭が痛い・お腹が痛いと言いますが、おそらく蘭も同じでしょう。『足が痛い』と言えば、信に関わらず周囲から注目を集めることができます。しかも、足を他人にさすらせることによって、蘭は自己重要感(私は大切にされている)を感じていると思われます。

それでは、以上2つの物語の鍵、『信の病気』と『蘭の秘密』を受けて、ドラマ『奪い愛、冬』の最終回を考察してみたいと思います!
 

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『奪い愛、冬』の最終回までのネタバレ考察

信の病気発覚、家出

深刻な病気におかされていて、余命がわずかであることを知った信は、激しく取り乱し、自暴自棄になり蘭との家を出ます。残された時間をどう生きたいか、真剣に考えた結果、本当に自分が大切なもの、光と過ごしたいという希望が見えてくるのでしょう。

しかし、信は病気と余命のことをとても光に告げることはできません。光を悲しませることがわかっているからです。もし自分の病気と余命のことを光に明かした場合、光は康太との結婚を投げ出し、自分を選ぶかもしれない。しかし、自分は限られた命で、末長く光のことを幸せにすることはできない・・・そう考えた時、信は光が康太と結婚するという道を選んだほうが、光にとって幸せであるという結論をだし、信は自分の病気のことは光に黙っていようと決意するのでした。

一方、蘭は信が自分のそばを離れることを許しません。信が家を出た理由には、病気のことが大きく関係していることを蘭はこの時点ではまだ知らないため、信が家を出た理由は光のせいだと考え、光を排除すれば信が自分のもとに戻ってくるのではないかと考えます。そうして、蘭の激しい犯罪まがいの嫌がらせはエスカレートしていくのでした。
次ページで『奪い愛、冬』の最終回までのネタバレ考察、結末を迎えます!
 

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