カルテット5話ネタバレあらすじ&感想 真紀夫生きていた!6話で語られる夫婦の過去がエグい予感


ドラマ『カルテット』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

ドラマ『カルテット』第4話で、家森論高(高橋一生)に結婚歴があり、息子までいたという事実が明らかになりました。

また、カルテット・ドーナツホールが結成されたあの日、家森がカラオケ店にいたのは単なる偶然ではなかったことも発覚。家森はあの日、真紀から金を脅し取ろうと計画し、真紀に接触を試みていたのでした。

家森が握っていたのは真紀の夫から聞かされた真紀の弱み。怪我をして、偶然真紀の夫と同じ病室に入院していた家森は妻から殺されるかもしれないという真紀の夫からの相談を受けていたとのこと。

一方、すずめ(満島ひかり)は、巻鏡子(もたいまさこ)から依頼されカルテットに潜入しているという事実を第4話で有朱(吉岡里帆)に知られてしまいました。早速、すずめにお金をたかり始めた有朱。ドラマ第2章が始まり、いよいよ真紀の夫失踪の真相が明らかになってきます!

 

ドラマ『カルテット』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、第6話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『カルテット』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています
ネタバレしますので、ドラマ『カルテット』第5話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『カルテット』第5話 ネタバレ&あらすじ 前編

東京の巻真紀(松たか子)のマンションを巻鏡子(もたいまさこ)が訪れた。『久しぶり〜〜〜!』別府司(松田龍平)は車で待っていると出て行った。

『幹生、もう帰ってこない気がするんだよ。死んじゃったんじゃないのかな?』鏡子は真紀に腰をマッサージしてもらいながら、つぶやく。

東京での一件を鏡子は世吹すずめ(満島ひかり)に報告。すずめは真紀が嘘をついているようには見えないとかばう。

『出会った時から嘘で結びついてるのに、今更何友達ぶってんの?』

鏡子との密会を来杉有朱(吉岡里帆)が見ていた。

 

ノクターン。『このあいだの話、真紀さんに言った?』すずめに尋ねる家森論高(高橋一生)。控え室では有朱が真紀の携帯を盗み見していた。

演奏会を聴きに来た別府の弟が別荘を売りたいという話を切り出した。真紀らが無職であることからまずは他の3人に職を斡旋してはどうかという弟。『まずビジネスとして成功して、独立してもらわないと難しいじゃない?』

 

突然、音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、演奏を聞かせてほしいという。音楽フェスティバルに出演して欲しいというのだ。

その後、ノクターンにてドーナツホールの演奏を聴いた朝木。

『素晴らしい!なぜ皆さんがプロになれなかったのか不思議で仕方がない!』40年間音楽業界にいた自分がドーナツホールが売れることを保証すると自信満々の朝木。

沸き立つ家森・別府・すずめ。しかし、真紀は気が進まない表情を見せる。

『でも・・・嬉しかったですね』『あんなに褒められたの初めて・・・』

別府は一度でいいから破天荒な性格と思われたいという夢を語る。

『みなさん何か夢ありますか?』

すずめはお布団の中に住むこと・自分の部屋に回転鮨を引くこと。ジュノンボーイか・・・と言いかけた家森を別府が遮った。家内安全無病息災ですという真紀。別府はそれらの夢を一度置いておこうという。

『しばらくはカルテットドーナツホールとしての夢を見ましょう!』

『・・・みぞみぞしてきました』

4人は笑いあった。
 

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『クソ!』ダイニングで1人原稿を書いている真紀がつぶやいた。真紀が『クソ』という言葉を使うことが意外だと話しかけるすずめ。真紀は夫が失踪した翌日、パーティーに出た際にも『クソ』とつぶやいたと語り出した。夫が失踪した翌日にパーティーに出たのかと尋ねるすずめ。真紀は思いっきり楽しそうに笑って、写真を撮ってやったのだと笑った。

『すぐに彼は私から逃げただけだなって気づいたから・・・』

真紀の夫・幹生は以前鏡子が面倒になり、鏡子との関係から逃げていことを真紀は知っていたという。真紀は幹生がいなくなったのは、今度は自分のことが面倒になり、鏡子から逃げたように自分から逃げただけだと悟った。そして幹生へのあてつけにパーティに出たのだと真紀は語った。

夫失踪の翌日にパーティーに出た真紀が笑顔で写真におさまっていたことへの説明がついたことで、ホッとした表情のすずめ。あの真紀の複雑な笑顔に混じっていたのは、夫への怒りなのだった。

『すずめちゃん、ついてたよ?』真紀がすずめについていたという紙片のようなものをとり、不思議そうな見つめた。

朝木のスタジオを訪れたカルテット・ドーナツホール。謎の『カルテット美剣王子』という設定と海賊のコスプレに戸惑う4人を朝木は『いいよ〜〜〜!』と大絶賛。

 

『なんか、思ったのと違うね・・・?』

その後もダンスの練習などをさせられ、満足な演奏の練習ができないことに不満を感じる4人。『お客さんはキャラ重視なんでいいですよ』アシスタントにも切り捨てられる。偶然スカウトされたかのようなドーナツホールだったが、実は朝木は別府の弟から頼まれて今回の仕事をドーナツホールにお願いしたのだということを4人に明かした。

コンサート当日。満足に練習ができていないことから不安を感じる4人。『よろしくお願いします』真紀の挨拶は朝木らから無視された。

ピアニストの到着が遅れているため五重奏のリハーサルができなくなった。

『音源流すんですって。私たち、音源に合わせて演奏するフリするんですって』すずめが耐えられないというふうに楽譜をくしゃくしゃにする。

『こんな仕事やる必要ない。僕らは奏者なんだよ。真紀さん帰ろう』すずめが家森が同調する。

『すいません』

『なんで別府君が謝るの?僕、言ってきます』

部屋を出て行こうとする家森を真紀が引き止めた。

『家森さん、やりましょう!これが私たちの実力なんだと思います。現実なんだと思います。』

仕事は仕事として、プロらしくカルテット・ドーナツホールの夢を見せつけてやろうという真紀。別府も『お願いします』とすずめと家森に頭をさげる。

『はい』うなづいたすずめに真紀が『カルテット美剣王子』の設定セリフ、『ありがとぅショコラ』と言った。

 

そして、演奏が終わり、憂鬱そうな表情で朝木らに礼を言い、去っていくカルテット・ドーナツホール。

『あまり楽しくなかったんでしょうか?』見送るアシスタントが朝木に尋ねる。

『志のある3流は4流だからね』と朝木。

4人が向かったのは別荘ではなく、とある広場。4人はそこで路上ライブを始め、4人の周りには瞬く間に外国人の観客が集まり、演奏に合わせて踊り出した。

翌日。弟に断りの電話を入れた別府。『いや。お金のこととか、仕事のこととかはまた・・・』

一方、すずめは教会で鏡子に電話をかけていた。自分なりに真紀についてだした結論を最後に報告したいというすずめ。

『あなたはもういらないの。さようなら』

ドラマ『カルテット』第5話 ネタバレ&あらすじ、新スパイはもちろんあの人!

次ページに続きます!
 

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