嫌われる勇気ドラマ2話ネタバレ&感想 トラウマ説完全否定!3話で親子間の人間関係にメスが入る!


香里奈さん主演のドラマ『嫌われる勇気』第2話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

人間のすべての悩みは対人関係にあるとするアドラー心理学。

ドラマ『嫌われる勇気』第1話では、

自己劣等感から権威のある他者に付随することで自らの価値を上げようとした

犯人の悲しい心のうちが描かれました。

 

また、主人公・蘭子(香里奈)が

誘拐されるという衝撃の過去を持っていることも第1話ラストで明らかになりました。

 

蘭子の衝撃の過去とアドラー心理学、そして犯人の行方が

ドラマ『嫌われる勇気』の最終回に向けての核となっていきそうですね!

 

ドラマ『嫌われる勇気』第2話の物語の舞台はとあるメーカー。

会社内で殺人事件が起きたことをきっかけに、

職場に蔓延する不幸な人間心理が明るみに出てきそうです。

 

ドラマ『嫌われる勇気』第2話ラストまでのネタバレあらすじまとめるとともに、

ドラマ『嫌われる勇気』第2話をアドラー心理学的に解説、感想もまとめてみました!

 

※ドラマ『嫌われる勇気』第2話ラストまでのネタバレあらすじをまとめています

ネタバレしますのでドラマ『嫌われる勇気』第2話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『嫌われる勇気』第2話ネタバレあらすじ&感想〜不穏な空気〜

 

 

メーカー・ロベルの役員・市川が会社の窓から飛び降り、死亡した。

現場に駆けつけた庵堂蘭子(香里奈)ら警視庁捜査一課8係のメンバー。

 

小宮山正明(戸次重幸)は自殺説を唱える。

『その推理明確に否定します』

蘭子は市川が窓から転落した直後に駆けつけた警備員が部屋に入ってきたとき、

市川を転落させた犯人は部屋の中に隠れていたことを

部屋の家具の配置から推理。

『この会社の中に犯人はいます』
検察医の相馬めい子( 相楽樹)も自殺の場合、

明確な意思を持って飛ぶため足から着地し骨折するが、

市川にその跡が見られないことから自殺説を否定した。

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出典:ドラマ『嫌われる勇気』HP

 

市川の会社に改めて聞き込みに訪れた蘭子と青山。

市川は会社のヒット商品である消えないペンを開発した優秀な社員だったと語る

同じく社員の竹内(笠原秀幸)。

 

竹内によると、予定では本日広報発表を開く予定だったという。

昨夜、市川もそのための準備に追われていた。

 

また市川が飛び降りた部屋では

1年前に別の社員・成美が手首を切り自殺していたことが発覚。

しかも2人とも亡くなったのは午前5時だった。

しかし成美の死に事件性はなかったという。

 

 

『市川さんが上司じゃなかったらとはみんな思ってたと思いますよ?

振られる仕事の量が半端じゃなくて・・・』

市川が役員を務めていた市川の商品開発部は会社の花形。

したがって、多少キツくても我慢している社員が多かったことがわかった。

 

蘭子は社員の絵実華(大後寿々花)に成美の死について尋ねるが、

絵実華は成美とはそんなに親しくなかったためよくわからないと答えた。

 

浦部義孝(丸山智己)の調査により、

事件当日、市川と稲葉という社員が言い争っていたことがわかった。

『いいんですよ?僕の一言で左遷させたって?』

 

稲葉は市川の元上司。

市川の目覚しい活躍により、市川がトントン拍子に出世し、

現在は立場が逆転していたというのだ。
 

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ドラマ『嫌われる勇気』第2話ネタバレあらすじ&感想〜深まる疑惑〜

蘭子が会社の連中は『変わらない決意をしている』と語ったことについて

帝都大学文学部心理学科の大文字哲人(椎名桔平)に尋ねる。

 

大文字はいろんな人はこのままであることの方が心地いいことから

現状を変えようとせずに『変わらない決意』をしているのだと解説。

 

『変わらない決意』をしているとは、

激務に不満はあれど、現状を変えようとしなかった社員たちのことを言っているのだと大文字は答えた。

 

再びロベルを訪れた蘭子と青山。

『控えていた広報発表とは消えないペンを自主回収することだったんです』

 

市川が発明した消えないペンが本当に消えないことから

苦情が相次いでいたと語る竹内。

会社の信用問題に関わるために自主回収だけは避けたかったこと、

市川と稲葉がその件をめぐって連日言い争っていたことを明かす。

 

『竹内さん、稲葉さんが警察に連れて行かれました!』

稲葉の銀行口座から市川から100万円が振り込まれていることが発覚した。

 

また市川が絵実華が社内不倫をしていたことも発覚。

稲葉はその件で市川を揺すっていたのではないかという線が浮上してきたのだ。

 

稲葉はすぐに解放され、蘭子と青山がロベルに訪れる。

オフィスには竹内と絵実華が2人残っていた。

 

『正直、あなたが犯人だということで動いています。

市川さんとトラブル中だったこともわかっています』

『ちょっと!?蘭子さん・・・』

 

青山が止めるのも聞かず、蘭子は絵実華が犯人として疑われていることを宣言した。

絵実華はただうつむいて、黙っていた。

 

翌日。

稲葉のデスクから市川の血痕がついたトロフィーが発見される。

市川の打撲痕とも一致するが、稲葉は知らないと完全否定。

 

さらに捜査を進めるうちに、事件当日の夜、市川と絵実華が会っていたことがわかった。
 

ドラマ『嫌われる勇気』第2話ネタバレあらすじ&感想、

次ページで意外な犯人と動機が判明します!
 

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