女の中にいる他人ネタバレ結末は原作同様夫の死!?最終回でもはや他人となった瀬戸朝香に注目!

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NHKドラマ『女の中にいる他人』の結末までのネタバレあらすじをまとめてみました!

 

今回瀬戸朝香さん主演でドラマ化されるNHKドラマ『女の中にいる他人』の原作は

エドワード・アタイヤのミステリー小説『細い線』。

かの江戸川乱歩も絶賛したという小説『細い線』は

1966年、成瀬巳喜男監督により映画化されています。

 

不倫相手である友人の妻を殺してしまった夫とその告白を受けた妻。

ドラマ冒頭から犯人がわかっている

NHKドラマ『女の中にいる他人』の最大の見どころは

夫の罪の告白を受けて

ドラマタイトル通り、女(妻)の中で眠っていた他人が露呈していく過程です。

 

罪を犯した夫と罪を告白された妻が周囲を巻き込みながら、

辿っていくのは予想だにしない衝撃の結末でした。

 

原作小説・原作映画のネタバレあらすじをもとに、

登場人物それぞれの視点から

NHKドラマ『女の中にいる他人』の結末までのネタバレあらすじをまとめてみました!

 

 

※原作小説・原作映画のネタバレあらすじをもとに、

NHKドラマ『女の中にいる他人』の結末までのネタバレあらすじを考察しています。

ドラマ最終回のネタバレにつながりますのでご注意ください!
 

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NHKドラマ『女の中にいる他人』結末までのネタバレあらすじ〜破られた平穏〜

田沼和男(尾美としのり)と結婚した田沼百合子(瀬戸朝香)は

一男一女に恵まれ、幸せな毎日を送っていた。

 

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出典:NHKドラマ『女の中にいる他人』HP

夫の和男は建設会社の部長職を務めており、仕事も順調。

日々感じるささやかな幸せが百合子にとっては何よりの生きがいだった。

 

そんな平穏な日々がいつまでも続くと思われた矢先、

和男の親友の妻・沙織が自宅で絞殺された状態で発見される。

 

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出典:NHKドラマ『女の中にいる他人』HP

沙織の夫で、和男の親友である楠本将文(石黒賢)は出版社を経営しており、

和男・百合子とは家族ぐるみで付き合う仲であった。

 

フラワーコーディネーターだった沙織と

出版社経営者である将文の洗練された雰囲気は百合子にとっては憧れで、

子供たちもまた将文によく懐いていた。

 

沙織の死に激しく動揺する百合子。

しかし、それ以上の動揺を見せたのが和男だった。

 

その日をさかいに、和男の様子に変化が・・・

和男が何か隠し事をしているのではないかと怪しむ百合子。

 

そしてある日、百合子は夫・和男から信じがたい事実を聞かされることになる。

親友の妻・沙織を殺害したのは自分だと・・・

NHKドラマ『女の中にいる他人』結末までのネタバレあらすじ〜和男の受難〜

美人で気立ての優しい妻と結婚し、一男一女に恵まれた和男。

勤め先の建設会社では、部長職を任されるまでに昇進し

何不自由ない生活を送っているかのように見えた和男だったが、

和男には他人には絶対に言えない秘密を持っていた。

 

穏やかで気の優しい和男の秘密、

それは不倫・・・

 

妻や子供たちにとって良き夫・良き父親である和男は

家族に隠れ、不倫相手の女性の自宅に通い、情事を重ねていた。

 

和男の不倫相手、それはあろうことか親友・将文の妻の沙織だった。

沙織はある事情で友人とルームシェアをして暮らしており、

2人はその沙織の部屋で逢瀬を重ねていたのだ。

 

絞殺された状態で発見された沙織だったが、

沙織を絞殺したのは他でもない和男だった。

 

その日もいつものように沙織の部屋で情事に及んだ和男。

沙織を絞殺してしまった和男だったが、そこに殺意は全くなかった。

沙織には行為の最中に首を絞められることを好む趣向があり、

そんな沙織を喜ばせるためのお遊びに過ぎない行為が

取り返しのつかない結果を呼んでしまったのだ。

 

沙織の息がないことに気づいた和男は取り乱し、

救急や警察に通報することなくその場から逃げ去ってしまう。

 

警察の捜査によって、沙織と自分の不倫関係はすぐに明るみに出るだろう。

そうなると真っ先に疑われるのは他でもない自分である。

和男は家庭に戻りながらも、

その事実が露呈することを激しく恐れていた。

 

しかし、一向に警察の捜査の手は和男に及ぶ気配がなかった。

沙織の事件の捜査は予想外に難航を極めていた。

 

事件前と変わらない日常生活を送る和男は内心ホッとしながらも、

心の奥底に湧いてきた新たな感情に苛まれ始めていた。

 

 

それは沙織を殺めてしまったという圧倒的な罪悪感・・・

和男は現在の立場を失うということよりも、

事実を黙っていることのほうが苦しく、精神的に追い込まれていく。

 

そんな和男の異変に妻・百合子が気づかないわけがない。

良き夫で良き父親である自分が家族に隠れ、

親友の妻と不倫した末にその命を奪ってしまったという衝撃の事実を

妻が知ることによって妻がどんな心の痛手を受けることになるのか、

その時の和男はもはやそんなことを配慮するだけの心の余裕を失っていた。

 

和男は百合子に全てを打ち明けた。

しかし、妻の反応は和男の予想とは全く別のものだった。
 

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NHKドラマ『女の中にいる他人』結末までのネタバレあらすじ〜百合子の決意〜

不倫の末、親友の妻・沙織を殺害してしまったという衝撃の告白を

百合子は夫・和男から受けた。

 

ことの重大さに打ちのめされた百合子だったが、

百合子に真っ先に浮かんだのは今の幸せな家庭を失いたくないという強い思いと

殺人犯の子供となった2人の子供の将来の心配だった。

 

和男を殺人犯にしてはいけない、

つまり和男が沙織の殺人犯として逮捕されるようなことになってはいけない・・・

 

百合子は夫の罪をなかったことにし、闇に葬り去る決意を固める。

 

罪悪感から今にも自首しそうな和男に

沙織がいかにこのような結末を迎えるにふさわしい人間であるかを吹き込み、

和男の罪悪感を少しでも和らげようとし、

やがて及ぶことになる警察や周辺の人物による揺さぶりから夫を守るなど百合子は尽力。

しかし和男は日に日に精神的に追い詰められていき、

ついに親友の将文に全てを告白してしまった。

 

百合子は将文と対峙。

今回のことは不幸な事故であり、

和男が逮捕されることによって自分と子供たちに及ぶ不幸を涙ながらに訴える。

 

親友と妻がしたことは許されないことではあるが、

子供たちに懐かれている将文にとっても、

和男が殺人犯として逮捕されることは喜ばしくないことであった。

 

また全てが明るみに出ることになれば、

将文自身好奇の目にさらされることも覚悟しなければならない。

将文は百合子の決意に同意し、

和男と沙織との間に起こった今回の件をなかったことにすることに決めたのだった。
将文と協力し、夫・和男の秘密が露呈しないよう死守する百合子だったが、

事件の匂いを嗅ぎつけたハイエナたちが徐々に忍び寄る・・・
NHKドラマ『女の中にいる他人』結末までのネタバレあらすじ、

次ページで衝撃の結末を迎えます!
 

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