レコード大賞2016出演者と順番一覧 大賞予想はAKB?AAA?買収疑惑三代目は辞退で疑惑払拭の宇多田の可能性も!

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日本レコード大賞はやらせ?!一昨年のスポニチ見切り報道から2016年の買収騒動まで

毎年21時45分頃に発表となる日本レコード大賞ですが、

2014年、スポニチがほぼ同時刻に詳細の報道を行ったことから火がついた

日本レコード大賞のヤラセ疑惑が存在しました。
 

日本レコード大賞発表とほぼ同時刻に

スポーツニッポンが自社のウェブメディアで受賞者とその詳細を報じたことから、

事前に決定済みだったのでは?という波紋が生まれたのです。

 

日本レコード大賞は優秀作品賞受賞者の中から決定されるため、

有力候補ごとに数パターンの記事を事前に用意していたと言われればそれで終わりなのですが、

昔から芸能事務所やレコード会社が日本レコード大賞の審査員に

なんらかの働きかけを行っている動きがあるとは言われていることで、

ますます世間のヤラセ疑惑を深める結果となってしまったことは事実ですね。

 

そんななか、今年2016年には

2015年日本レコード大賞を受賞した三代目J Soul Brothersの所属する事務所・LDHが

日本レコード大賞を買収していたという1億円の領収証が

週刊文春によって報じられるという出来事がありました。

 

その仲介を行ったという事務所・バーニングが発行した領収書は

普段同事務所が使用している領収証と同じもので、

但し書きには『年末のプローモーション活動』、

振込先として明記されている口座番号も同事務所のものと一致したとのことですが、

実はこの日本レコード大賞買収騒動、ワイドショーなどでは一切報じられていない状況で、

知らなかった!という方も多いのではないでしょうか?

 

三代目J Soul Brothers・EXILEといった超大物アーティストを抱える芸能事務所が

日本レコード大賞を金で買っていたという通常であれば大きな話題となる規模のこの買収騒動、

メディアで大きく報道されなかったという点も、

なんらかの圧力がかかりもみ消されているのではとかえって世間の疑惑を強める結果となってしまっています。
 

そもそも日本レコード大賞の選考基準は何?「優れた歌唱によって活かされた」作品って?

日本レコード大賞受賞作品が決定するのが『優秀作品賞』にノミネートされた10組です。

 

優秀作品賞の選考基準はごらん通り、

『売れた』『テーマソングなどに採用されたことで大きな露出があり、多くの人が耳にしたことがある』と

比較的わかりやすい選考基準となっています。

 

それらの選考基準に『優れた歌唱によって生かされた』という選考基準が加えられ、

総合的にその年の顔にふさわしいと判断された作品が日本レコード大賞を受賞するという流れになります。

 

売れた・多くの人に知られているという点で言えば、

NHKの朝ドラの主題歌となったAKB48の『365日の紙飛行機』、

宇多田ヒカルさんの『花束を君に』でしょう。

 

しかし『優れた歌唱によって生かされた』という選考基準は

どうしても主観が入ってくるため、

2015年のようにミリオンセラーのAKB48を抑え、

その何分の一以下のセールスの三代目が

日本レコード大賞を受賞ということが起こってくるわけですね。

 

2016年の日本レコード大賞では買収騒動をうけてか、

今年から初めて審査員が各賞受賞者・作品を選ぶに至った『講評』というものが

公式HPに記載されるようになりました。

 

そのなかで審査委員長の日刊スポーツ・笹森氏は

アーテイストの人気度やパワーだけではなく

どれだけ各世代の人々の心に届いたかが重要だと述べていますが、

『どれだけ各世代の人々の心に届いたか』はもちろん計測できるものではありませんので

誰が受賞しても不透明な部分は残るということになりそうです・・・
 

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2016年日本レコード大賞 受賞予想はAKBと宇多田ヒカルの線が濃厚!

もはや恒例となっている日本レコード大賞受賞者予想ですが、

日本レコード大賞の買収疑惑のあったLDH所属の三代目J Soul Brothersは

有線大賞にも出場を見合わせていましたね。

 

有線大賞はLDH所属のEXILEが最多受賞となっており、

2015年有線大賞を受賞した三代目J Soul Brothersも2年連続の受賞、

それ以前はAKB48が連続受賞という状況で、

ノミネートされた他の出演者が取り逃がすということが続いている状態でした。

 

2015年の有線大賞を受賞したのは最多出演7回目の西野カナさん。

 

本当に悲願の・・・という感じでしたね。

 

ということでおそらくですが、

有線大賞と日本レコード大賞のW受賞は他事務所との関係上、厳しそうな気配があるため、

西野カナさんではない可能性が高いと予想します。

 

また買収疑惑が色濃く残っている今の時期、

日本レコード大賞側としても

今年の大賞は多くの人がすんなり受け入れられる受賞者に送りたいという意向があるでしょう。

 

LDHと同じエーベックス系ということでAAAでは?という予想もありましたが、

確かに人気のあるAAAですが

エーベックス系のAAAが日本レコード大賞を受賞したとしても

買収疑惑が再燃しそうな気配ではあります。

 

となると、有線大賞で西野カナさんに大賞を譲ったかたちになる

AKB48か宇多田ヒカルさんが最有力候補と思いますが、

宇多田ヒカルさんは『最優秀アルバム賞』を受賞している手前、

日本レコード大賞はAKB48が受賞との予想が順当なのかもしれませんね。

 

何やら別の意味で盛り上がってしまっている日本レコード大賞。

買収騒動があったからこそ、

2016年の日本レコード大賞が誰になるか気になる!という視聴者も多いですよね。

 

2016年の日本レコード大賞は12月30日(金)17時半スタート、

本格的に各賞受賞者が出演することになるのは19時前後を目安とすると良いかと思います。

 

なお、日本レコード大賞決定の瞬間は例年21時45分前後ですので、

その瞬間だけでも見たいという方は要チェックです!

 

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