逃げるは恥だが 最終回ネタバレあらすじ&感想 結末は視聴者想像にお任せ!?風見×百合,沼田も結ばれ超ハッピーエンドに!


新垣結衣さん・星野源さん出演の

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第10話で

リストラされ再就職という人生の転機を経験した津崎(星野源)の決断、

それがみくり(新垣結衣)と入籍し、正式な夫婦になるというものでした。

 

しかし、相手のことが好きならば妻が無償で家事をすることが当たり前という

一般的な津崎の考えがひっかかったみくり。

折しもみくりは商店街の青空市の手伝いという副業に手応えを感じている最中で、

自分が提供した労働力が、結婚することで完全に無報酬になることに違和感を感じます。

 

雇用関係でありながら恋人という現在の形態をやめ、

入籍することでみくりの人件費は浮きますが、

みくりが入籍を受け入れるにはそれ以外の決め手となる『何か』が必要です。

果たして2人は実際に籍を入れなければ得られない

『何か』を見つけることができるのでしょうか?

 

そして、第10話では風見(大谷亮平)が百合(石田ゆり子)に

『抱きたいと思っている』、つまり女性としてみていると大胆告白。

思わず茶化してスルーした百合でしたが、

最終回にてこの2人にもなんらかの結末が訪れそうで気になります!

 

晩婚化が進む現代、

かなり深いテーマを描いているドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。

 

労働力の対価としてお金をもらう契約という形で始まった

みくりと津崎の結婚生活。

2人が出す最終的な答えは果たして・・・?!

 

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

ドラマ全体の感想についても考えてみました!

 

※ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回ネタバレあらすじ&感想〜モヤモヤの原因〜

大好きな津崎平匡(星野源)からプロポーズされたというのに

もやもやしている自分のことが自分で理解できない森山みくり(新垣結衣)。

 

(せっかくのプロポーズを台無しにした

こんな小賢しい女捨てられて当然なのだ・・・)

 

津崎もまたみくりの『好きの搾取』という言葉について考えていた。

好きならば自分の提案を受けてくれる、

いつも間にかそう決めつけていた自分の思い上がりだったと津崎は反省していた。

 

部長への昇進が決まり、

土屋百合(石田ゆり子)がいつものバーで祝杯をあげていると、

風見涼太(大谷亮平)がやってきた。

自分にも祝わせてくれという風見に

百合は日曜空いているかと風見の予定を尋ねた。

 

青空市での副業ももやもやが募るみくり。

(このもやもや似てる・・・その心は・・・あ!!)

 

その夜、みくりが津崎に話があると切り出した。

主婦の労働対価が最低賃金で働くことで見えてきたと語るみくりは

田中安恵(真野恵里奈)に頼まれて、現在副業をしている旨を津崎に告白。

 

『時給2000円なら頑張れるという仕事も900円なら頑張れない。

そこがもやもやポイントでした!』

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出典:ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』HP

主婦の生活費=最低賃金+雇用主の評価(愛情)だというみくり。

愛情は数値で表せないこと、

雇用主の事情で0になり得る可能性もあることから

仕事をする環境として非常に不安定な状態だとみくりは言う。

 

『下手をすればブラック企業になりかねません。

従業員としてこの環境でやっていけるか不安があります』

『そもそも従業員なのでしょうか?』

津崎は家庭を支える立場として、

妻と夫は協同経営者だと主張。

『この関係で僕たちの関係を再構築しませんか?』

みくりは津崎の提案を即受けることにした。
 

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ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回ネタバレあらすじ&感想〜擦れ違う2人〜

早速、会議を行う2人。

再就職先として給与が今まで通りのA社、

給与が1割減額となるB社があがっていることを津崎が説明。

みくりは津崎がB社に可能性を感じているならば、

自分がフルタイムで働き、給与が減額となった分を補填すると言い出す。

 

津崎はそんなみくりに家事の分担を行うことを宣言。

『共働きとして家事の分担を行います!』

『ありがとうございます!』

 

風見が百合の自宅を訪れた。

『風見くんが40を過ぎる頃、私は還暦で・・・

どこまでいっても風見くんは私の甥っ子なの』

『つまり僕自身に可能性がないってことだ・・・よくわかりました』

 

また一緒に飲もうという百合に、

風見は百合のことを叔母とは思えないことから

これで最後にすると百合が開けた赤ワインを味わった。

 

タウン誌のライターとして働き始めたみくり。

はたまたジャムの通信販売が難航している安恵。

2人は今の難局をなんとか乗り切ろうと励ましあったのだった。

 

再び協同経営者としての会議が行われた。

みくりは津崎が家事分担を忘れていることにイラつくと報告。

津崎はみくりの掃除の質の低下が気になると報告した。

『よほど気になるんだったら、そこを平匡さんの担当にして、

私の担当を別のところ・・・』

『いや!僕の分担を増やします!』

こうして、みくりの家事分担量が減り、

津崎の分担量が増加した。

 

会社にての昼食時。

沼田頼綱(吉田新太)や日野秀司(藤井隆)らに

みくりが仕事を始めたため、家事を分担することになったこと、

正直家事分担は面倒なことを告白する津崎。

 

(ご飯を炊いておいてもらえますか?)

みくりに頼まれたにもかかわらず、津崎はご飯を炊き忘れてしまった。

 

帰宅し、津崎がご飯を炊き忘れていることに気づいたみくり。

『チンするご飯買ってきます』

『いや、僕が!』

『食事の担当は私なのに頼んだ私が悪いんで、私が買ってきます』

みくりと津崎は気まづい雰囲気になってしまった。

 

その後、1人みくりは今日の自分の態度を反省する。

(今日の私は最低だった・・・

余裕がないとすぐに本性が顔を出す。小賢しいみくりが・・・

私は自分が嫌いだ。

平匡さんが愛したのはいつも完璧に家事をこなす妻で

お米一つで感情的になる女じゃない。

選ばれたくて愛されたくて、なのになりたい自分からどんどん遠ざかる・・・)

 
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回ネタバレあらすじ&感想、

次ページで結末を迎えます!
 

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