砂の塔 最終回ネタバレあらすじ&感想 犯人は生方親子!母に虐待されていた生方の母への愛に号泣!弓子も円満解決!


ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』最終回の

ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話にて、

実母の情報を教えるかわりに育ての母親である亜紀(菅野美穂)と

その家族を捨てるという選択を弓子(松島菜々子)に迫られていた和樹(佐野勇斗)が、

やはり自分の本当の家族は今の家族だと

事実上亜紀たちを選んだかたちとなりました。

 

失意のどん底に堕とされた弓子に訪れる結末が気になりますね。

 

また、ハーメルン事件にも急展開が!

犯人が男女の共犯であること、

犯人が過去認知症の音楽療法を受けていたということが明らかになり、

刑事・荒又(光石研)らはその線をたどり山梨県へ。

そこが犯人のアジトで、被害者である子供達の発見となるのでしょうか?

 

犯人が誰で、ハーメルン事件を起こすに至った経緯や真意、

今夜、すべての謎が明らかになります!

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』最終回ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

総評についても考えてみました!

 

※ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』最終回ラストまでのあらすじをまとめています。

完全にネタバレしますので、

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』最終回がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』最終回ネタバレあらすじ&感想〜2つの誘拐事件〜

『和樹がハーメルン事件の犯人を見たかもしれないって!

変な音がしてそれっきり・・・』

『弓子じゃないのか?!取り返さないと!』

高野亜紀(菅野美穂)と高野健一(田中直樹)が

佐々木弓子(松島菜々子)の自宅を訪れると、

部屋は荒れ果て、もぬけの殻・・・

 

弓子が和樹を誘拐したと疑っている健一は早速警察に通報しろと取り乱す。

2人が慌てている隙を見て、

健一の携帯から誰かに電話をかけた高野そら(稲垣来泉)。

 

出たのは生方航平(岩田剛典)だった。

『そらちゃん、どうしたの?・・・ちょっと待って!』

 

生方はマンションのエントランス前で

阿相寛子(横山めぐみ)の息子服の上に

黄色いカーネーションを置く人影を見かけ、追いかけた。

 

フードを被ったその人物に近づき、顔を見た生方は驚愕の表情を見せる。

人影はそのまま走り去った。

 

その際に傷を負った生方はとある治療院へ。

『大きい病院に行ったほうがいいよ?応急処置だけでいいの?』

医師の前で上半身裸になった生方の背中には

過去のやけどの跡がくっきりと残っていたのだった。

 

警視庁捜査一課特殊捜査班の荒又英実(光石研)と津久井琢己(上杉柊平)は

ハーメルン事件の手がかりを追って山梨県へ。

ハーメルン事件の犯人が吹いていたという曲が

認知症患者の音楽療法に使われていた曲と同一だったため、

その音楽療法の関係者がいるというとあるグループホームを訪れるためだ。

 

警察に出向くも、一度和樹が不良らとつるんでいたこと、

ハーメルン事件の容疑がかかっていたことなどから相手にされない亜紀たち。

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出典:ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』HP

 

いてもたってもいられず、亜紀は弓子の行方を追った。

弓子の店のボーイから急に弓子が店を閉め、羽田へ向かったという情報を得た亜紀は

ついに羽田で弓子を捕まえた。

 

亜紀は和樹が誘拐された旨を弓子に説明。

『その中に入ってるんですか!?』

『・・・いいわ、開けて』

運転手が弓子の車のトランクを開ける。

 

トランクの中はからっぽだった。

 

『すみませんでした・・・』

亜紀は弓子に謝罪すると、和樹を追い、再び走り出した。

 

(3000万用意しろ。警察に言ったら殺すぞ)

寛子のもとに犯人らしき人物からメールが入った。

 

マンション地下駐車場から走り去ったセダンが盗難車であることがわかった。

警察に居合わせた健一はその車が

以前阿相武文(津田寛治)の副業を手伝った際に自分が使用した車であることを思いつく。

 

健一は武文の愛人宅で武文を捕まえた。

『お前の車だろ?お前が誘拐したのか!』

 

健一が部屋を探すと、そこには寛子と武文の息子がいた。

武文は寛子に逃走資金を持って来させるため、

ハーメルン事件の犯人のふりをし、息子を誘拐したのだった。

 

すべてが露呈し、武文は警察に逮捕された。
 

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』最終回ネタバレあらすじ&感想〜犯人の隠れ家と和樹の行方〜

その頃。

荒又らは1軒の住居を訪れていた。

 

そこにはたくさんの食料を食い散らかしたような形跡があり、

生活の気配が・・・

 

すると、外から車のエンジンの音が。

犯人が載っていると思われる白いワゴン車が走り去って行った。

 

『電話が切れる直前に言ってたサプライズってなんだ・・・』

相変わらず行方が知れない和樹の身を案じる健一と亜紀。

 

『そら、サプライズのこと知ってるよ?』

そらに聞いた通り、健一と亜紀がマンションの屋上に行ってみると、

そこにはクリスマスの飾りつけとイルミネーションが・・・

 

『この前の点灯式、家族で一緒に見られなかったから、

これをやろうとしたんだな・・・・

和樹はマンションの中にいるんじゃないか?!』

屋上から誰にも見られずに大きな和樹を連れ出すことはリスクが高いことから、

和樹はマンション内のどこかに閉じ込められているのではないかという健一。

 

健一は警察に走って行った。

 

『ママ、わかったの。ママが欲しがってたものは全部偽物だって・・・

2人でやり直すのよ!』

武文が逮捕され、親子2人となった寛子。

ツリーを倒し、寛子たちが出て行った直後、寛子の自宅から火が出た。

 
ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』最終回ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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