砂の塔9話ネタバレあらすじ&感想 犯人は認知症患者と息子!?最終回で犯人の悲しい過去が!弓子もどうなる!?

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話の

ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第8話にて、

亜紀(菅野美穂)とその夫・健一(田中直樹)との間に入っていた亀裂が修復。

しかし、和樹(佐野勇斗)の両親への不信感は募るばかり・・・

 

本当の母親のことが知りたい和樹に、

弓子(松島菜々子)は実母が養母か選ぶよう、選択を迫り、

和樹は養母・亜紀のもとを去る決意を固めます。

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話では

今まで謎に包まれていた健一と弓子が犯した罪がついに明らかになりそうです!

 

姿をくらました弓子と和樹を探す亜紀が、

その過程で刑事・荒又の口から聞いた弓子に関する衝撃の過去とは、果たして・・・?!

 

最終回前話となるドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

最終回の展開について考えてみました!

 

※ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話ラストまでのあらすじをまとめています。

完全にネタバレしますので、

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話ネタバレあらすじ&感想〜弓子が犯した罪〜

『全部話すよ。彼女と俺が犯した罪のことも。

弓子は、和樹(佐野勇斗)の母親は元殺人犯だ』

『え?』

突然、切り出した高野健一(田中直樹)の信じられない言葉に

驚く高野亜紀(菅野美穂)。

 

健一の携帯に阿相武文(津田寛治)から連絡が・・・

『まずいことになった。副業の件、誰に何聞かれても話すなよ』

 

自宅に警察が訪れ、健一は任意同行を求められる。

武文には逮捕状が出ていた。

 

『警視庁の荒又刑事を訪れるんだ。きっと力になってくれるから』

健一はそう言い残し、署へ。

 

亜紀は帰宅しない和樹に連絡するも、

和樹は携帯に出ない・・・

 

そんななか、突然和樹から連絡が・・・

『今どこにいるの?!』

『札幌のホテル。今佐々木弓子(松島菜々子)さんと一緒にいる』

和樹は弓子に自分の生たい家に明日連れて行ってもらうこと、

これからのことはそれから決めることを告げ、一方的に電話を切った。

 

駅のホームの生方航平(岩田剛典)の携帯に連絡が入った。

携帯をとった生方は顔色を変えた。

 

亜紀が荒又英実(光石研)のもとを訪れ、

弓子の過去について教えて欲しいと依頼。

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出典:ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』HP

『和樹を取り戻したいんです。

あの人は一度和樹を捨ててるんです。

身勝手と思いませんか?!』

『確かに身勝手と思いますよね、知らなければ・・・』

 

荒又は事件のことを語りだす。

事件現場は北海道のかつて健一と弓子の自宅だった。

弓子の親は過干渉すぎる今でいう毒親のような存在だった。

高校を卒業した弓子は実家を逃げ出し、ホステスとして働き出す。

 

弓子は店の男によってストーカーされるようになり、

健一と出会った弓子は健一の転勤とともに結婚、北海道へ転居した。

 

しかし、ストーカーは弓子を追ってきた。

健一と幼い和樹が散歩に出たとき、自宅に押し入ってきたストーカー。

『お前を殺した後は子供も殺す』

 

弓子はもみ合いになった末に、

ストーカーが持っていた包丁でストーカーを刺殺。

 

『和樹がもうすぐ帰ってくる。あの子に怖い思いをさせてはいけない』

その一心で風呂場についた血痕を洗い流し、遺体を裏庭に運び出した。

 

弓子にくだった判決は過剰防衛による殺人。

2年の刑だった。

『あの子を殺人犯の息子にしたくない・・・』

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出典:ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』HP

弓子は離婚を申し出るが、健一は同意しない。

しかし、弓子の決意は固く、健一は最終的には折れるしかなかった。

 

『弓子は自分の人生を捨ててまで、和樹くんを守ったと言えますね』

荒又は遠い目でそう呟いた。
 

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話ネタバレあらすじ&感想〜和樹の決断〜

弓子の過去を三田久美子(烏丸せつこ)に打ち明けた亜紀。

久美子は自分の過去について、話し出す。

『男と逃げたって嘘なんだ。

そういうことにしとかないと、あんたも踏ん切りつかないと思ってさ』

借金取りに追われ、やはり亜紀を連れてこなくてよかったと思ったという久美子は

一緒に暮らすだけが子供のためではないと主張。

『何が和樹の幸せか、よく考えて答えだしな』

 

札幌のかつての自宅に弓子に連れられ、訪れた和樹。

『東京の家族に会っちゃいけないって本当ですか?』

『本当のお母さんに会いたいんでしょう?

それなら覚悟決めなきゃ』

 

警察から解放された健一が帰宅し、

弓子と和樹が一緒であることを知り声を荒げる。

『これは誘拐だ!警察に連絡しろ!』

『和樹が自分でついて行ったのよ・・・』

『どうしたんだよ、亜紀ちゃん?』

 

亜紀は荒又から弓子の過去について聞いて以来、

弓子のことを憎む気持ちが薄れてきている自分に気づいていた。

 

そこへ、弓子から連絡があった。

『ご報告があって電話しました。和樹はこちらでお母さんと暮らすことを決めました』

弓子は明日和樹が荷物を取りに、

一時的に東京に戻ると続ける。

『でも、これが最後』

 

帰ってきたら縛り付けでも返さないという健一に、

無理だと言う亜紀。

『あの子はもう高校生なんだし・・・

とにかく和樹の幸せを1番に考えてあげようよ・・・』

 

空港にて、和樹を自宅へ送り出した弓子。

『明日13時にここで待ってる』

 

ハーメルン事件の生還者・ちあきちゃんが

犯人が吹いていたと語った口笛の曲を作曲したという人物を荒又が突き止めた。

 

その曲は認知症の患者のための音楽療法の曲だという。

『その治療を受けた患者のリスト、全部もらえませんか?!』

荒又らは重大な手がかりに目を輝かせた。
 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第9話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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