ドクターX 8話ネタバレあらすじ&感想 小さなミスが命の危機の原因に!9話でライバル病院が抱えた複雑な事情が露呈!

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米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

第7話で病院のイメージアップが期待される

聴覚障害を持つ世界的なピアニスト・七尾(武田真治)の来院に沸いた東帝大学病院。

 

しかし、観客に響く音色を想像しながらの演奏こそが

七尾の天才的な演奏の秘密だったため、

知らぬ間に武器となっていた聴覚障害を改善する必要はないと七尾は手術を辞退。

 

代わりに彼を支える存在である由香(知英)の聴覚を蝕んでいた脳腫瘍を

未知子(米倉 涼子)がオペで取り除き、

彼女により響くようになった音のおかげで

七尾自身にもますます聞こえないはずの音が響くようになったという

逆説的な結末に感動させられる第7話となりました。

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話では

肝臓ガンを患ったスーパースター・八乙女悠(小西遼生)が来院!

 

天才ドクター・北野 亨(滝藤 賢一)が、

非常に希少なプロジェクションマッピング技術を使った

最新医療機器を使ってのオペに挑むことになりますが、

絶体絶命のトラブルが勃発し・・・?!

 

今回もラストまでハラハラされられそうな

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第9話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話ネタバレあらすじ&感想〜スターと最新医療機器〜

腫瘍にだけ取り込まれる蛍光色素を術前に投与、

切除するべき部分だけが色付きで表示される

プロジェクションマッピング技術を応用した最新医療機器の説明をする北野 亨(滝藤 賢一)。

『これで術中の切除ミスを限界まで減らすことができる!』

北野の説明に驚愕の面持ちで聞き入る医師ら。

 

“最後の独身大物アーティスト”と称されるスーパースター・八乙女悠太(小西遼生)が

東帝大学病院に極秘入院してきた。

近年『結婚したい男・抱かれたい男』ナンバーワンを

独占し続けている八乙女の入院に目を輝かせる久保 東子(泉 ピン子)。

 

エレベーターに偶然乗り合わせた大門 未知子(米倉 涼子)は

八乙女とそのマネージャー・河合 由美(宮地雅子)と遭遇。

『あれ?あんたさっきテレビに出てた人じゃない?』

 

未知子は広報部長は南 幾子(草刈 民代)に絶対に口外しないよう念を押されるが、

早速神原名医紹介所のメンバーにそのトップシークレットは知れ渡ることとなった。

 

早乙女が患っていたのはかなり深刻な肝臓ガン。

『切れるわよね?このガン』

『私におまかせください』

北野は東子に自信満々に請け負った。

 

蛭間 重勝(西田敏行)はロンドンの学会に出席するため出張中。

西園寺 猛司(吉田 鋼太郎 )は蛭間の留守中に何かあってはいけないと

北野に念を押した。

 

早乙女のオペは医師らにもトップシークレット。

ジョンソンという仮名で術前カンファレンスが行われる。

 

『ジョンソンさんは短期間での治療を望んでいる』

化学療法が提案されるが、西園寺は時間がないと却下。

北野はプロジェクションマッピングを応用した最新医療機器を使ってのオペを進めるつもりだ。

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出典:ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』HP

 

『私、やりた〜い!』

最新機器を使いこなせる技量がないと北野に却下された未知子は

ジョンソンが八乙女であることをばらし、

オペができないなら用はないと術前カンファレンスから出て行った。
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話ネタバレあらすじ&感想〜2つのほころび〜

内科の黄川田 高之(生瀬 勝久)は

今回外科が扱う特患が誰なのか興味津々。

そんな黄川田に『極秘配達のお知らせ』という怪しげなメールが届き、

黄川田は添付ファイルを解凍し開いてしまった。

 

エレベーターで再び八乙女に遭遇した未知子。

『私にやらせて。私、失敗しないので』

未知子はそう言うと颯爽とエレベーターから降りて行った。

 

蛭間の留守中をいいことに院長の椅子に座っていたところを

秘書の白水 里果(田中 道子)に見つかってしまった西園寺。

『いいんですか?黙ってそんなことして?』

八乙女が極秘入院していることを西園寺はもらしてしまい、

白水は院内の八乙女を盗撮。

 

瞬く間に八乙女が東帝大学病院に入院しているという事実は拡散し、

メディアが報じるまでになってしまった。

 

『誰か俺のPC触った?』

PCで患者カルテが開けなくなった黄川田。

そこに八乙女が極秘入院しているという情報が赤井 富夫(長谷川 朝晴)によってもたらされた。

 

『転院させていただきます!』

激怒したマネージャの河合と共に出て行く八乙女。
 

東子は大慌て。

『なんでこんなことになったのよ!!』

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第8話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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