カインとアベル 7話ネタバレあらすじ&感想 優,出世し兄にドヤ顔!8話で梓を盗聴する崩壊した兄の行方は!?

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山田涼介さん主演の月9ドラマ『カインとアベル』第7話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

父・貴行(高嶋政伸)に

社運をかけたプロジェクトを任され、やる気満々の優(山田涼介)。

兄の婚約者である梓(倉科カナ)と優の息はぴったりで、

夢に向かって進む2人の目は輝いています。

 

一方、兄・隆一(桐谷健太)は責任ある仕事を任されたのが

自分ではなく弟の優であったことに落胆、

相性ぴったりの梓と優の姿を遠目に見ながら、

このままでは弟に恋人まで盗られてしまうのではないか?という焦りが生じるのです。

 

隆一の焦りは『結婚後は仕事をやめてほしい』という要求となって現れ、

今まさに仕事にやりがいを感じている梓は

仕事をやめたくないという一言が隆一に言えず苦しむことに・・・

 

そんななか、なぜか優の前では

ありのままの自分らしく素直でいられることに気づいた梓。

隆一と優の間で梓の心は揺れ始め、

兄の婚約者であるにも関わらず梓に好意を抱いてしまっている優もまた激しく葛藤。

 

近いうちの兄弟対決は免れることができなさそうです・・・

 

月9ドラマ『カインとアベル』第7話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第8話の展開についても考えてみました!

 

※新月9ドラマ『カインとアベル』第7話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『カインとアベル』第7話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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月9ドラマ『カインとアベル』第7話ネタバレあらすじ&感想〜揺れる梓〜

ドレイモンドとのリゾートホテル共同開発の事業計画の最終プレゼンにむけて、

建設予定地に前日入りした高田優(山田涼介)と矢作梓(倉科カナ)。

 

『俺、梓さんのこともっと知りたいです・・・』

梓のことを抱き寄せようとした優の腕は躊躇して戻された。

 

翌朝。

『今日はプレゼンよろしくお願いします!』

『行きましょう!』

昨日のことは何事もなかったかのように、

優と梓はCEOのスティーブン・ホールを迎える準備を始める。

 

『今からでも私が行った方が良いのではないでしょうか?』

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出典:ドラマ『カインとアベル』HP

高田貴行(高嶋政伸)は優に任せたと隆一(桐谷健太)の申し出を断る。

 

『本当に優がこの交渉を乗り切れると思いますか?』

『相当厳しいと思ってる。

だがもし成功したら優はこの会社にとって英雄になるだろう』

 

貴行、そしてプロジェクトチームのメンバーが

優と梓の最終プレゼンが上手くいくことを固唾を飲んで祈る中、

ホール氏が到着し、プレゼンが始まった。

 

迎えたのが隆一ではなく何の役職もない次男の優であることに

軽く失望するホール氏。

『彼は必ず大成します!ご安心ください』

梓がすかさずフォローする。

 

そして団衛(木下ほうか)から隆一に

プレゼン初日が無事終了したことが報告され、

優たちはホール氏らとの会食に入った。

 

しかし、ホール氏の表情は以前固く、和やかなムードとは程遠い・・・

ホール氏はなぜ候補地がここなのかが完全に納得できていない様子。

 

会食を終え、バーで反省会をする優と梓。

会食時に使用された器に関する優の何気ない一言が

タブーだったと梓に駄目出しされ反省する優。

『兄貴だったらこんなミス絶対にしないんだろうな』

梓の表情が曇る。

 

『梓さん、本当は仕事辞めたくないんじゃないですか?』

『何言ってんの。家庭も仕事もどっちも大切!どっちも大切な仕事だよ。

私は隆一さんと結婚するって決めた。隆一さんについていくって。

でも隆一さん、優くんに嘘ついた・・・』

 

本当は仕事を辞めることに関してはOKを出していないと笑う梓。

『優くんにそう思わせたかったのかな?』

 

梓はどちらか選ぶことが怖いのだと打ち明ける。

『私が隆一さんに返事したらもうこんな時間がなくなっちゃうから』

 

『そんなの嫌です。

梓さんともっと仕事したいし、梓さんともっと・・・』

2人は無言で見つめ合い、梓はふと気がついたようにもう寝ると席を立った。

 

その夜は部屋に帰った梓、優、

そして東京の隆一それぞれが頭を悩ませる一夜となった。
 

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月9ドラマ『カインとアベル』第7話ネタバレあらすじ&感想〜優の勝負〜

翌朝。

優はリゾート建設予定地となる高台にホール氏を案内。

そこには何もない草地の上に

ソファーやベッドなどの家具が配置されていた。

 

『今回のコンセプト、自分だけの空間、自分だけの自然です』

『何が言いたいんだ?』

怪訝そうな表情のホール氏に優は客室の壁をガラスにし、

それを障子のように開け閉めすることでまるで野宿しているかのような空間を作れると説明。

 

優に促され、ホール氏は渋々ベッドに寝転がる。

『良い風だ・・・』

梓も日本ならではの四季の風を感じるとバックアップ。

 

『優、君がここを選んだ理由がよくわかった』

『私たちと一緒にホテルを作りましょう』

ホール氏は笑顔でうなづいた。

 

そして議題は肝心のドレイモンドへの報酬へと及んだ。

優は貴行らから妥協点は20%と固く言い渡されている。

 

ホール氏は30%を要求してきた。

優は15%を提示。

 

ホール氏は25%から貴行が妥協点とする20%に下げてくるが、

優は首を縦に振らない。

『15%・・・これ以上はない』

優の真意をはかりきれず、思わず驚きの表情で優を見る梓。

 

そして、交渉が終了し、ホール氏は帰途に着いた。

『どうして社長の言う通りにしなかったの?

決裂するの、わかってたよね?!』

優が20%で妥協しなかったため、交渉は決裂した。
 

月9ドラマ『カインとアベル』第7話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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