砂の塔7話ネタバレあらすじ&感想 和樹,弓子の子だった!8話で真実を知った和樹,選ぶのは!?

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第7話の

ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話にて、

亜紀(菅野美穂)の夫・健一(田中直樹)と弓子(松島菜々子)が過去男女の関係であり、

ある重大な秘密を抱えていることが発覚しました。

 

その重大な秘密は

弓子がいなくなったと語った最愛の子供の件と、

殺人の容疑で疑われるような弓子の過去と密接な関係があることは間違いなさそうです。

 

また健一・亜紀夫婦にも重大な秘密がある模様。

第6話にて、弓子は『夫婦の秘密』と称する写真入りの封筒を

生方航平(岩田剛典)に手渡しています。

 

そんななか、ハーメルン事件の5人目の被害者が失踪。

弓子・健一の秘密とハーメルン事件の関係性はあるのか?

2人の過去とは全く別のところで事件は起きているのか?

そして健一・亜紀の秘密の写真も気になります!

 

ドラマの裏テーマであるそれぞれの抱えた『秘密』が露呈する

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第7話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第8話の展開について考えてみました!

 

※ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第7話ラストまでのあらすじをまとめています。

完全にネタバレしますので、

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第7話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第7話ネタバレあらすじ&感想〜秘密の写真〜

『授業も来てませんし改善が見られません。

ところで今日はご主人は・・・』

高野和樹(佐野勇斗)の担任との面談に訪れた高野亜紀(菅野美穂)。

 

その頃、高野健一(田中直樹)は佐々木弓子(松島菜々子)と会っており、

弓子に念を押す。

『いいか、あのことは全体に誰にも言うなよ』

『・・・必死ね』

 

保護されたハーメルン事件の3人目の被害者・前田ちあきちゃんの身体から

犯人によるものではない複数の傷が見つかった。

『数カ所の痣や傷があったようで・・・

古い治りかけの傷で親による虐待の可能性が』

『今度は虐待か』

津久井琢己(上杉柊平)から報告を受けた荒又英実(光石研)は苦い表情。

 

和樹の担任との面接をすっぽかし、弓子と会っていた健一を見てから

亜紀の健一への不信感は募っていた。

亜紀は健一に内緒で役所からもらってきた離婚届を

そっと引き出しにしまう。

 

実父の墓前で健一とはもうダメかもしれないと呟く亜紀。

そこに亜紀の母・三田久美子(烏丸せつこ)が現れた。

 

『だから私は反対したんだよ。

あんなバツイチ男と結婚する雨なんて。

秘密なんていつまでも隠し通せるわけないんだよ。

しかもあんな大ウソを・・・』

健一は元妻とは死別したのだと亜紀は声を荒げる。

『子供達の前で絶対に余計なこと言わないでよ』

 

 

『・・・何だよ、これ』

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出典:ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』HP

生方航平(岩田剛典)は弓子から手渡された亜紀・件一夫婦の秘密と称される封筒を開け、

中に入っていた1枚の写真を見てしまった。

 

帰宅した亜紀は育児日記の表紙を閉じ、つぶやいた。

『これだけは言えない・・・絶対に』
 

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第7話ネタバレあらすじ&感想〜弓子と健一の関係〜

ハーメルン事件に5人目の失踪者が出た。

今回の被害者は小学6年生の男児で現場に黄色いカーネションもない。

自宅には(ハーメルンについていきます)との書き置きが残されていた。

 

これまでとは共通点が見当たらない新たな事件に

首をかしげる津久井。

荒又は母親に息子の本当の姿が見えているとは限らないとつぶやいた。

 

生方が健一の前に現れ、

弓子から手渡された写真を健一の目に差し出した。

『これをどこで・・・』

健一の顔から血の気が引いていく。

 

『これからどうするつもりですか?

このことは亜紀さんに秘密・・・』

『当たり前じゃないか!』

夫婦でも知らない方がよいこともあると声を荒げる健一。

そこへ突然、亜紀が現れ写真を奪う。

『その写真何?』

 

写真を目にした亜紀は驚きのあまり、目を見開く・・・

そこには花嫁姿の弓子とタキシード姿の健一が並んで写っていた。

 

『何これ・・パパがこの人と夫婦だったっていうこと?

だって前の奥さんは亡くなったって言ってたよね?

嘘ついてたの!?』

健一は膝を落とし、謝罪。

 

健一は和樹が1歳の頃に弓子が何も言わず和樹を捨てて出て行ったこと、

なぜ今頃自分達の前に出てきたのかわからないことを明かす。

『和樹を取り戻すためよ・・・』

 

弓子は自宅でクリスマスプレゼントを入れる靴下を

愛おしそうに見つめていた。

靴下には(KAZUKI)と名前が入っていた。

 

そこへ亜紀が和樹の育児日記を持って、弓子の元を訪ねてきた。

2歳から和樹のことを育てだした亜紀は、

幼い和樹と積み重ねてきた日々の記憶を語る。

『あの子の母親は私です。私だけです!』

 

『あなた、今の和樹を知ってる?

あなたは和樹のことが何も見えてない・・・』

亜紀は弓子に和樹の何がわかるのかと声を荒げ、宣戦布告する。

『負けませんから!一度和樹のことを捨てたあなたに絶対に負けませんから!』

 
ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第7話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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コメント

    • あられ
    • 2016年 11月 26日

    帰宅した亜紀が読んでいたのは
    「ハーメルンの笛吹きの絵本」ではなくて
    「2歳~の和樹の育児日記」です。

      • aoi-sea
      • 2016年 11月 26日

      あられさん、ご指摘いただきありがとうございます!
      早速修正させていただきました。

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