ドクターX 7話ネタバレあらすじ&感想 聞こえないから聞こえる音!8話で最新PM手術の行方は!?

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米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

第6話で辞任に追い込まれそうになった院長・蛭間(西田敏行)が

金沢から呼び寄せたかつての腹心・海老名敬(遠藤憲一)。

 

そんな海老名が起こした蛭間へのクーデターは見事失敗し、

しかしながらも名誉や権力よりも医師としての品格を選んだ海老名は潔く散り、

東帝大学病院を後にしたのでした。

 

第7話では両耳の聴覚を失った天才ピアニスト・七尾(武田真治)が

髄膜炎で失った聴覚を取り戻す最新のオペを受けに来院。

病院のイメージアップ必須の大手術に蛭間が食いつきます。

 

 

しかし、七尾は突然手術を拒否。

この天才ピアニストには何か秘密があるのでしょうか?

七尾の真意は果たして・・・?!

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第8話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話ネタバレあらすじ&感想〜天才患者×天才医師〜

とあるコンサート会場で

壇上のピアニスト・七尾 貴志(武田 真治)の演奏に聞きほれる神原 晶(岸部 一徳)が

隣の席の大門 未知子(米倉 涼子)に小声で話しかける。

『信じられる?彼、耳が聞こえないのよ?』

 

コンサート終了後、七瀬 由香(知英)が話しかけてきた。

『私、七尾先生のアシスタントでよかったら紹介したいんですけど・・・』

神原にチケットを送ってきたのは由香だった。

 

七尾は高校時代に患ったおたふく風邪が原因で左耳が聞こえないが、

その華麗な演奏で世界的に活躍している奇跡のピアニスト。

 

七尾の楽屋に招かれた未知子たちは

読唇術で通常通り話をすることができる七尾に驚く。

 

『七尾先生の耳、治してください!』

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出典:ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』HP

他で断られた患者でも神原名医紹介所では

手術を引き受けてくれるという評判を聞きつけたと語る由香が切り出し、未知子が引き受けた。

『わかりました。私が執刀します』

 

『ただのローテンションドクターになるために

ここに来たんじゃない!』

院長室を訪れた北野 亨(滝藤 賢一)が

自分の評価が低すぎると蛭間 重勝(西田敏行)に抗議する。

 

そこに神原が現れ、

患者の持ち込みを許可してほしいと依頼。

『七尾 貴志!?世界的に有名な!』

手術成功が間違いなく病院の評価アップにつながることから

飛びつく蛭間。

 

北野に執刀させたいという蛭間、

未知子に執刀させたいという神原。

『では、他の病院に持ち込むということで』

『この患者さん、うちで買い取りましょう。おたくの言い値で』

 

神原はこれを受け、

未知子ら神原名医紹介所のメンバーには

蛭間の強引さから北野が執刀医となったことを残念そうに告げたのだった。
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話ネタバレあらすじ&感想〜隠れた由香の病〜

七尾の疾患画像を前に渋い顔をする北野に

原守(鈴木浩介)が話しかけた。

 

『耳の疾患に関するオペは一件もないですよね?

外部から専門のドクターを呼ぶこともできますよ?』

『心配には及ばない。ノープロブラム!』

 

翌日。

トラックの音に気付かず、道を横断中の由香を助けた未知子。

『危ないじゃない!?』

 

由香は高校時代に患ったおたふく風邪が原因で左耳が聞こえないを明かした。

『でも私右後ろから声かけたのよ?』

由香は今日は風邪気味だからと話す。

 

今日七尾が検査に現れなかったことを不審がる由香。

『今度の検査で治らないってわかるのが怖いんだと思います。

自分には必要ないって・・・

でも今よりもすごいピアニストになれると思うんです!』

由香はそう明るく語ると突然の痛みに顔を歪めた。

 

その後。

未知子は由香の右耳の聴力が落ち、

しかも顔面痛が伴っていることが気になると神原に漏らすのだった。

 

後日。

由香に伴われ、七尾が東帝大学病院に検査に訪れた。

『ここでもう大丈夫だから・・・』

七尾は1人院内に入っていくが、由香はこっそり後を追う。

 

やがて、特別会議室にて七尾と北野が引き合わされた。

耳の疾患では権威と言われるアメリカの医師から手術を断られた経緯を七尾は語る。

『北野先生はどのような手術をお考えですか?』

 

北野は最新の人工内耳を用いた手術を行う予定であること、

七尾の症状には実は人工内耳は七尾には不適切だが

最新の聴性中脳インプラントならば可能性があることを説明。

 

そこへ七尾のマネージャーが突然怒鳴り込んできた。

『反対です!!

あなたの耳が治ってしまったら、あなたの商品価値は0なんですよ?!』

 

その頃。

会議室の前でまたもや突然の顔面の痛みに襲われる由香を

未知子が検査へ・・・

MRIの画像には未知子が推測した通りのものが映し出されていた。

『やっぱり・・・』

 

病院を出て行こうとする七尾を蛭間が院長室に引き止める。

『北野先生のオペを拒否されたそうですが・・・』

『・・・聴性中脳インプラントの手術だけは受けたくない』
 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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